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2017年2月 8日 (水)

唐松山・諏訪岳(17.02.07 その1)



① 2017年2月7日(火)天候:晴れ(強風)
② 唐沢山:249m、諏訪岳:323.7m
③ コースタイム(総行動時間:5時間55分)
 唐沢山ポケットパーク(07:40)===唐沢山神社(08:10)===高鳥屋山(08:45~08:50)===貝吹鳥屋・梵天(09:20)===京路戸山(09:40)===京路戸峠(09:50)===諏訪岳(10:10~10:15)===京路戸峠(10:30)===270P(11:00)===227P(11:35)===164P(12:30)===車道出合(12:45)===唐沢山ポケットパーク(13:35)
※標準コースタイムに比べ大分遅いペースで行動しています。また、体力・季節・天候によりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:14.679km、累積標高差:±1759m)
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 2月初めての山歩きは新・分県登山ガイド(栃木県)で「藤原秀郷ゆかりの山…」と紹介されている佐野市の唐沢山と諏訪岳を歩いてきました。

 ガイドブックではJR佐野駅から歩く縦走コースが紹介されていますが、ヤマレコのレポを参考に復路の270Pから四等三角点の164Pに抜ける周回コースを歩くことにしました。

 しかし、帰りのルート選択は拙かったようで、270Pから227Pまでは予定通りに歩くことができましたが、227ピークを過ぎると松の倒木が予想していた以上に多く、踏み跡が消えてルーファイが必要な箇所が続くなど、往路のコースを往復するか村檜神社に下って周回した方が良かったようでした。


 ※画像をクリックすると大きくなります…

 発着点となる唐沢山ポケットパーク(マップコード:64 612 857)までは約70kmで1時間ほど…、午前6時半に自宅を出発すると関越道~北関東道と走って現地に向かいます。

 佐野田沼ICで高速を降りると県道16号~県道141号線と走りますが、例幣使街道の犬伏町の信号を左折して道なりに走って行くと唐沢山ポケットパークに到着しました。 (綺麗な水洗トイレがありました…)

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 駐車場の反対側に公民館と露垂根神社があり、神社の左手側に登山口がありました。

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 良く踏まれた荒れ気味の登山道を進んで行くと左前方に唐松山が見えてきます。

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 さらに進むと梅林公園に向かう分岐点を通過します。

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 駐車場から30分ほどで唐松山城址に到着すると本丸跡の唐松山神社に向かいます。

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 唐松山城は藤原秀郷が築城したとの伝承もあるそうで、山頂の唐松山神社は藤原秀郷を祀っています。(佐野市のHPで唐松山城址を紹介しています…)

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 唐松山神社に参拝して城址内を少し歩くと南西方向に真っ白な富士山が見えました。

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 本丸跡の高石垣など見どころが多そうな唐松山城址ですが、御札授与所の横にあった標識に従って諏訪岳に向かいます。

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 唐松山からは関東ふれあいの道の「松風のみち」を歩いて諏訪岳に向かいます。

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 登山道は良く整備されており要所に標識があって道に迷うことはなさそうです。

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 少し進んで小ピークを通過すると前方に290ピークが見えてきました。

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 小ピークを下ると分岐点があり関東ふれあいの道は290ピークを巻くようですが、初めて歩くコースでもあり薄い踏み跡をたどって290ピークに向かいます。

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 登山道は良く歩かれているようで崩れやすい急登箇所には杭が打ってありました。

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 10分ほど登ると山頂に二等三角点があり高鳥屋(290.3m)の標識が付いていました。

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 冬枯れの木々の間から周囲の景色が見えており、南東側の三毳山の先にスカイツリーが見えました。

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 南西方向には富士山が見えており、手前のピークが御前山のようです。

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 西側には白く霞んだ榛名山が見えており、左手前側の稜線が行道山のようです。

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 北西方向には雪雲に覆われた赤城山が見えますが、辛うじて長七郎山の稜線が見えていました。

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 一通り景色を眺めると北東側に下って関東ふれあいの道に戻ります。

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 さらに標識に従って進んで行くと見晴休憩所がありましたが、周囲の木々が大きくなったようで展望はほとんどありません。

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 見晴休憩所を通過すると関東ふれあいの道の石碑がありましたが、この辺りは東京農工大学の演習林になっているようです。

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 さらに進んで帰りに通過する270ピークの分岐点を確認しておきました。

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 270ピークから少し歩くと分岐点があり、踏み跡をたどって292ピークに向かいます。

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 292ピークに上がると貝吹鳥屋・梵天の標識が付いていました。

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 292ピークを通過して次の小ピークに上がると北東方向に諏訪岳が見えてきました。

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 小ピークを通過すると京路戸峠に向かって下り始めます。

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 さらに進むと急傾斜の階段下りとなり、帰りの登り返しが大変そうでした。

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 階段を下って少し登り返すと分岐点があり、薄い踏み跡をたどって小ピークに登ります。

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 荒れた斜面を登って行くと山頂に京路戸山の標識があり、隣りに参拝方法が印刷された看板がありました。(どちらの方向を向いて参拝するんでしょうか?…)

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 京路戸山から北東側に下ると先に進んで京路戸峠に向かいます。

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 途中の小ピークで時間がかかったこともあり、予定の30分遅れで京路戸峠となりました。

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 道標に従って京路戸峠を直進すると諏訪岳に向かって登り返します。

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 少し登ると村檜神社の分岐点があり、標識に従って諏訪岳に向かいます。

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 登山道の途中にロープが付いていましたが使うほどの急坂ではなさそうです。

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その2)に続く…

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