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2017年2月 1日 (水)

奥多摩 高水三山(17.01.31 その2)

その1)から続く…

 山頂北側に雪雲がかかった赤城の地蔵岳と黒檜山が見え、手前稜線の右側に堂平山の天文台が見えました。

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 少し右側には袈裟丸山と日光白根山が見えています。

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 ※画像をクリックすると大きくなります…

 さらに右寄りに日光連山が見えますが、手前稜線の右側が関八州見晴台のようで、中腹に高山不動尊の赤い屋根が見えていました。

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 北東方向には茨城県の加波山と筑波山が霞んでいました。

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 山頂のすぐ東側にこれから向かう高水山が見え、その先にスカイツリーと都心のビル群が見えました。

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 山頂南側は樹林帯で展望は良くありませんが、冬枯れの木々の間から大岳山が見え、その左手前のピークが御岳山のようです。

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 山頂から少し下ると先ほど歩いてきた惣岳山の右奥に日の出山が見えました。

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 当初は岩茸石山で昼食タイムの予定でしたが、吹きさらしの季節風が冷たいため、先に進んで高水山に向かいます。

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 少し進んで北西側の展望が開けると、電波塔のピークの左側に二子山、右側に古御岳と伊豆ヶ岳が見えました。

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 さらに良く踏まれた登山道を進んで高水山に向かいますが、日陰などでは大きな霜柱が出来ており、気温が上がるとグチャグチャになりそうでした。

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 高水山の手前にも巻き道の分岐があり、ここは直進して山頂に向かいました。

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 岩茸石山から30分ほどで高水山の山頂に到着しました。

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 山頂の周囲は樹林帯で展望は今一つですが、風も弱いためここで昼食タイムを取ることにしました。

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 高水山で20分ほど休憩すると東側に下って常福院に向かいます。

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 裏手から回り込んで不動堂前に出ると祀られた浪切不動に参拝しました。

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 常福院を通過すると案内道標に従って軍畑駅に向かいます。

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 良く歩かれた登山道を下って行くと所どころに合目石が立っていました。(これは7合目の標石でした…)

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 下る途中で展望が開けるとスカイツリーと西武ドームが見えていました。

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 展望箇所を通過すると伐採された急斜面を左右に折り返しながら下ります。

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 さらに下ると樹林帯のガレた登山道となりました。

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 常福院から30分ほどで砂防ダムがあり、さらに下ると釣り堀が見えてきます。

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 釣り堀からは道路歩きとなり10分ほどで高源寺入口の三叉路まで下りました。(右奥から下ってきました…)

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 さらに平溝川沿いの道路を下って軍畑駅に向かいます。

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 JR青梅線の陸橋手前の標識に従って細い道路を進んで行くと軍畑駅に到着しました。

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 軍畑駅から少し下って青梅街道に出ると西進して寒山寺駐車場に向かいます。

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 少し歩くと軍畑駅の観光案内で紹介していた御岳渓谷遊歩道の入口がありました。

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 少し下って御岳渓谷遊歩道に出ると多摩川沿いを歩いて寒山寺駐車場に向かいます。

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 さらに歩いて軍畑駅から30分ほどで寒山寺駐車場に戻ると、総行程5時間20分で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って道具を片付けると、予定した時間よりも少し早めに終了したため、帰りは秩父経由で帰ることにし、帰る途中のさわらびの湯(入湯料800円)に寄って汗を流し、サッパリしてから帰宅することにしました。(予定はかんぽの宿 青梅でした…)

                                       …ページの先頭に戻る

※覚え書き

 今回の山歩きで見かけたハイカーは全部で10人ですが、その内9人は高水山~常福院で見かけた人たちで、軍畑駅を8:30~9:00前後に出発した人たちのようでした。

 ガイドブックは左回りコースを紹介していましたが、稜線の下降点から青渭神社までの間が分り難いと考え、青渭神社から歩き始めることにしましたが、常福院からの登山道には急傾斜の斜面もあり、右回りの方が歩きやすいと思いました。

 青梅街道周辺で登りたい山は残り二つとなり、一つ目の川苔山は有馬峠から歩くことを考えていますが、残る二つ目の御前山はどこから入山しようか、ネットのレポなどを調べてあれこれ算段しています。

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コメント

雪が全くないのねぇ~(^-^;
冬に、日の光が木の間から射しこむ風景はチョッピリ羨ましい~
越後の初夏みたいです。
奥多摩、新田次郎の小説を読んで、行ってみたいなぁ~って思っている山域です。
行けるかどうかはわかりませんが、憧れの思いはなくなりません。

tuba姐 さん>こんにちは…
1月の成人の日辺りに雪が降ったようですが、現在は北側斜面に痕跡程度に
残っていただけでした。
東京ではその後雨が降っていないようなので、例年なら少し雪があるのかも
知れませんね~
圏央道が開通する前は青梅に行くのも大変でしたが、現在は奥多摩方面の
山歩きも簡単に行けるようになりました。
新潟からですと雲取山を中心に、青梅街道沿いの山々をまとめて歩く計画を
立てないと、行き帰りがもったいないかも知れませんね…

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