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2017年2月 1日 (水)

奥多摩 高水三山(17.01.31 その1)



① 2017年1月31日(火)天候:晴れ
② 惣岳山:756m、岩茸石山:793m、高水山:759m
③ コースタイム(総行動時間:5時間20分)
 寒山寺駐車場(06:50)===青渭神社里宮(07:25)===惣岳山(08:35)===岩茸石山(09:20~09:30)===高水山(10:00~10:25)===常福院(10:30)===砂防ダム(11:05)===軍畑駅前(11:40)=== 寒山寺駐車場(12:10)
※標準コースタイムに比べ大分遅いペースで行動しています。また、体力・季節・天候によりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:12.906km、標高差:±951m)
170131001

 今年5回目の山歩きとなりますがガイドブックで奥多摩入門の山と紹介されている奥多摩の高水三山を歩いてきました。

 ガイドブックはJR利用の周回コースを紹介していましたが、ヤマレコのレポを参考に吉野街道(都道45号)沿いにある寒山寺駐車場から歩くことにしました。


 ※画像をクリックすると大きくなります…

 発着点となる寒山寺駐車場(マップコード:23 758 863)までは約105kmで1時間40分…、午前5時過ぎに自宅を出発すると関越道~圏央道と走って現地に向かいます。

 青梅ICで高速を降りると早朝で車の少ない市街地を通過して多摩川を渡り、さらに吉野街道(都道45号)を走ると、ほぼ予定通りの時間で寒山寺駐車場(無料)に到着しました。

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 すぐに車を停めて準備をすると多摩川に架かる吊り橋を渡ります。

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 青梅街道に出ると登山口の目印となる青渭(あおい)神社里宮に向かいます。

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 5分ほど歩いて右上に延びる脇道に入り、JR青梅線を渡ると西向きに進みます。

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 線路沿いを少し歩くと惣岳山に向かう案内道標が立っていました。

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 標識に従って10分ほど登ると青渭神社里宮がありました。(登山の無事を祈願…)

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 神社を通過してさらに進んで行くと惣岳山に向かう登山口がありました。

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 登山口からスギ林の中の良く踏まれた登山道を登って行くと、10分ほどで稜線に上がり御岳駅からの登山道に合わさりました。

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 メインルートの関東ふれあいの道に合流すると道標に従って惣岳山に向かいます。

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 途中で樹林帯が切れると南西方向に電波塔のある大塚山が見えました。

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 展望箇所から15分ほど進むと登山道にしめ縄が張ってありました。

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 しめ縄の左手には檜の大木が立っておりしめはりの御神木の標識がついていました。

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 さらに10分ほどで惣岳山の巻き道の分岐点となり、すぐ左手に真名井の井戸が祀られていました。(祠の下から水が湧いています…)

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 祠を通過すると惣岳山の山頂に向かって急登します。

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 青渭神社里宮から70分ほどで青渭神社奥ノ院がある惣岳山の山頂となりました。(拝殿の周囲に獣除けの金網が張られています…)

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 惣岳山は山頂の写真を撮って通過し次の岩茸石山に向かいます。

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 岩場混じりの急坂を下って巻き道に合わさると、アップダウンの登山道を歩いて岩茸石山に向かいます。

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 惣岳山から20分ほどで樹林帯が切れると右前方に岩茸石山が見えました。

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 登山道の踏み跡はしっかりしており要所に道標もあって道に迷うことはなさそうです。

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 さらに進んで岩茸石山の巻き道を右に分けると岩場混じりの急登となりました。

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 少し登って稜線に上がるとすぐ西側に本仁田山が見え、その右奥に見えるのが奥多摩の総本山・雲取山のようです。

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 北側の展望が開けた稜線を少し進むと惣岳山から45分で岩茸石山に到着しました。

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 山頂から北西方向に川苔山が見え、その右側に蕎麦粒山が見えています。

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 少し北寄り山頂が平らな棒ノ折山が見え、左奥に有馬山、右奥に武甲山が見えました。

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 さらに右側の山頂が緩やかなのが武川岳、一つ飛んだ三角形が二子山のようです。

170131026

その2)に続く…

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コメント

こんばんは

凄くいい感じの山歩き、
雪の無い冬山は、装備次第で暑くも無く、寒くも無く?
いいですね!
今年は中旬に降られた雪が融けず、登山口までが大変です。
駐車場もままならず引き返した事もあります。

岳 さん>こんばんは…
青梅線沿いでは一番市街地寄りの山になるので、歩く人が多いらしく
踏み跡がハッキリしているルートでした…
前回の篭ノ登山が-10℃の世界だったので、歩いている時は少し暑い
位で、ホンの少し雪が残っているだけでしたね。
北信方面にも予定があるのですが、出かけたい時に晴れ間がなくて、
中々実行することが出来ません…(^^ゞ
夜の内に少し降ってもらって日中晴れるのがいいんですけどね~coldsweats01

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