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2017年1月26日 (木)

篭ノ登山・見晴岳(17.01.25 その1)



① 2017年1月25日(水)天候:晴れ
② 東篭ノ登山:2227.2m、見晴岳:2095m
③ コースタイム(総行動時間:5時間45分)
 第六リフト山頂駅(08:55)===池の平登山口(09:45)===東篭ノ登山(10:40~10:50)===池の平登山口(11:25)===雲上の丘(12:20)===見晴岳(12:35~12:50)===池の平登山口(13:40)===第六リフト駐車場(14:40)
※標準コースタイムに比べ大分遅いペースで行動しています。また、体力・季節・天候によりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:10.092km、標高差:+313m、-492m)
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 1月4回目となる山歩きは久しぶりにスノーシューハイクに出かけることにし、浅間連峰の篭ノ登山などを地蔵峠側から歩くことにしました。

 地蔵峠側からの篭ノ登山は5年ぶりとなりますが、この時は天気も悪く東篭ノ登山で引き返しましたが、今回は東篭ノ登山から下った後に見晴岳を往復することにしました。


 ※画像をクリックすると大きくなります…

 登山口の地蔵峠(マップコード:516 020 894)までは自宅から約90kmで1時間半はど…、午前6時半に自宅を出発すると上信越道経由で現地に向かいます。

 小諸ICで高速を降りると浅間サンラインを走り、道の駅・雷電くるみの里の先を右折して地蔵峠に向かいましたが、ほぼ予定した時間で地蔵峠に到着すると湯の丸スキー場の第6リフトの駐車場に車を停めました。(奈良原集落を通過すると道路に雪がありました…)

 すぐに準備をしてチケット売り場でリフト券(1回券:500円)を購入すると、係員から行き先を聞かれたため予備の登山届を渡しました。(スキー場のトイレが使えます…)

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 すぐに第6リフトに乗り込むと5~6分ほどで山頂駅に運んでくれました。(湯の丸山の山頂辺りに雪雲が流れています…)

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 最近は軽くて使い回しの良いワカンを持つことが多く、スノーシューは3年前の美ヶ原以来となりました。

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 山頂駅から少し下るとスキーのトレースをたどって湯の丸高峰林道を進みます。

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 山頂駅から20分ほど進むと左前方に東篭ノ登山が見えてきました。(青空がみえますが山頂に雪雲が流れています…)

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 さらに10分ほど進むと天然カラマツ林の看板が見えてきます。(ここまで来れば登山口は間もなくとなります…)

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 山頂駅から45分ほどで池の平湿原入口の大きな駐車場に到着しました。

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 林道から左手側に延びるトレースを進んで篭ノ登山の登山口を通過します。

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 強風でトレースが消えたところもありますが、要所要所に赤布のマーカーが付いています。(高峰温泉の人たちなどが付けているようです…)

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 少し進んで樹林帯が切れると前方に東篭ノ登山が見えてきます。

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 さらにBCの人たちのトレースをたどって先に進みます。

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 登山口から40分ほどで樹林帯を通過しました。

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 南側の展望が広がると八ヶ岳の山々が見えました。(高度が上がると雲に隠れそう…)

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 さらに進んで山頂手前の急登箇所を通過します。

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 登山口から1時間ほどで季節風の強い東篭ノ登山に到着しました。

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 もう少し好天なら西篭ノ登山に向かうことも考えていましたが、展望も今一つのため予定通りに見晴岳に向かいます。(左から烏帽子岳~湯の丸山~西篭ノ登山が並びます…)

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 北側の四阿山~草津白根山~白砂山方面は雪雲に覆われていました。

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 北東側に赤ゾレ~水ノ塔山に続く稜線が見え、その左奥に浅間隠山が霞んでいます。

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 山頂東側に見える浅間山と黒斑山にも雪雲がかかっていました。

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 南南東方向に見える金峰山~瑞牆山の先に富士山が霞んでいました。

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 一通り景色を眺めると次の見晴岳に向かって下り始めます。(南西側に見える広い雪原のピークが雲上の丘です…)

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 少し下って雪雲より下になると霧ヶ峰の先に中央アルプスが見えてきました。

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 さらに往路を戻って池の平の登山口に向かいます。

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 篭ノ登山から30分ほどで池の平の登山口に戻ると、次は見晴岳に向かいますがマーカーが少なく、BCの薄いトレースとGPSを頼りに進みます。

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その2)に続く…

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コメント

 ひまじんさんこんばんわ。
 だいぶ雪がありますね。それにふかふかのパウダーですね。スキーで滑るには気持ちよくても、歩くのには難儀しそう。スノーシューの足跡を拝見しますと、だいぶ沈んでしまうのですね。
 写真のディテールが美しく、画像から寒さが伝わってきます。

 私はというと、先週の土曜日も絶好の登山日和でしたが、野暮用で山に行けませんでした。スノーシューもまだ検討だけで購入には至っておりません。今年はスノーシューの活躍しそうな積雪ですのでもう少し検討してみます。

syabin さん>こんばんは…
篭ノ登山側は高峰温泉のスノーシューツァーの人たちが歩くのでトレースが
残っていましたが、見晴岳側はBCスキーのトレースなのでこれを辿っても軟雪で
結構沈みました。
スパッツの半分くらいまで沈むと今度は雪が載った分スノーシューが重くなるので、
もう少し体力があればなぁ~と実感させられましたね…(^^ゞ
もしsyabin さんがスノーシューを購入するなら、思い切ってMSRのライトニング
アッセント辺りを購入した方が悔いが残らないように思います。
長方形の枠で雪をグリップするので、他ブランドの登山用の物より構造上斜面に
強いと思いますし、大事に使えば長い間使えると思います。
自分のは今年で10シーズン目になり、岩角に乗ってデッキが少し裂けたところに
補修パッチを当ててありますが、もうしばらくは使えそうなので、1シーズン辺りで
計算するとそれ程高くはなかったと思っています。(なおデッキの修理は国内では
出来ないそうです…sweat01 )

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