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2017年1月26日 (木)

篭ノ登山・見晴岳(17.01.25 その2)

その1)から続く…

 柔らかな雪でスノーシューが沈んで苦戦しましたが、登山口から25分ほど登ると佐久平方面の眺望が広がりました。

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 さらに登って村堺の丘に上がると西篭ノ登山~東篭ノ登山~水ノ塔山が良く見えました。

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 ※画像をクリックすると大きくなります…

 村堺の丘を通過すると篭ノ登山から見えていた雲上の丘に向かいます。

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 途中で見かけたナナカマドの枝先で霧氷が白い花のように見えました。

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 村境の丘から20分ほど進むと緩やかな雪原=雲上の丘のピークに出てきました。(この手前でBCの若い人と言葉を交わしました…)

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 雲上の丘からは真っ白な池の平湿原の先に高峯山と黒斑山が見えました。

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 南東方向には奥秩父の山々や富士山、八ヶ岳連峰の眺望が広がっています。

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 富士山周辺もすっかり晴れたようで白い山肌が良く見えました。

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 八ヶ岳の赤岳~硫黄岳~阿弥陀岳~東・西天狗岳が良く分かります。

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 一通り景色を眺めるとさらに進んで見晴岳に向かいます。

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 登山口から70分で見晴岳に到着すると見事な展望が広がっています。(稜線の中央辺りに北岳が見えています…)

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 八島湿原の鷲ヶ峰の先に中央アルプスの山並みが見えました。

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 美ヶ原の右奥に少し霞んだ乗鞍岳が見えています。

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 上田盆地の先が槍・穂高方面ですが厚い雪雲で山並みは見えません。

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 山頂の電波塔の先に進むと烏帽子岳と湯の丸山が見え、さらに進むと地蔵峠に下ることが出来ますが、今回は往路を戻ってスキー場の駐車場に下ります。

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 冷風を避けて岩陰に入ると景色を眺めて軽く行動食を摂りました。

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 先ほど歩いてきたトレースを折り返して池の平の登山口に向かいます。

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 20分ほどで雲上の丘に戻ると湯の丸山の右奥に飯縄山のスキー場が見えていました。

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 雲上の丘を通過するとさらに往路を戻って池の平の登山口に向かいます。

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 登山口に戻る途中で見えた黒斑山ですが上空の雲が少し薄くなりました。

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 見晴岳から50分ほどで登山口に戻ると林道を歩いてスキー場に向かいます。

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 スキー場に下る途中で東篭ノ登山が良く見えました。

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 池の平の登山口から30分ほどで第4ゲレンデに下りました。(正面が湯の丸山です…)

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 さらにスキー場内の樹林帯を抜けて第六リフトの駐車場に下ります。

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 池の平の登山口から1時間ほどで駐車場に戻ると、総行程4時間45分で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って道具を片付けると、予定していた湯の丸高原ホテルが貸し切りで日帰り入浴が出来なかったため、少し回り道して東御市の湯楽里館(入湯料500円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅の途に就きました。

                                       …ページの先頭に戻る

※覚え書き

 今回の山歩きで見かけたのは全部で6人ですが、その内3人がスノーシューで残り3人がBCの人たちでした。

 5年前のリベンジを期しての篭ノ登山でしたが、前日に予想していたほど天気が良くならなかったため、山頂からの展望は今一つとなりましたが、見晴岳からの展望が良かったこともあり、トータルとしてはまぁまぁ~と言う感じで終了しました。

 3年ぶりのスノーシューハイクでしたが、トレースの薄い軟雪の斜面などではスノーシューが沈んでしまうため、25インチのスノーシューか増設テイルが欲しくなる場面が何度かありました。(長くなるとその分重くなるため一長一短がありますし、
体力さえあれば22インチでも問題ないのでしょうが…think

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登山」カテゴリの記事

コメント

こんにちわ
一日違いで近くの山を歩いていたんですねえ。
こんなコースはあまりイメージしてなかったんですが、湯の丸のあとに行っても良かったかなあと思いました。
ホントは烏帽子岳も行く予定だったんですが、樹氷も霧氷もなく、展望もほぼ同じだろうとパスしました。
お陰で不完全燃焼、追加で篭ノ登山に行けばよかったなあと悔やんでます。

スノーシュー、最近新しいのが欲しくなってきました。
今のはもうかなり使ってますが、重くって…
ネットでMSRのを検索したら、次々と広告が出てきて物欲をあおられてます。

こんにちは!

スノーシューで篭の登山~見晴岳すばらしいですshine
スノーシューに憧れ、去年やっとレンタルで戦場ヶ原歩いてみたのですが、楽しくて今年もしてみたいと思っていたのです(o^-^o)
でも柔らかい雪はやはり沈むのですね。
登山となると、かなり体力も要りそうですsweat01
雪景色見ながら、パタパタと気持ち良さそうですgood
富士山も見えて、気持ちよいですね!fuji
ナナカマドの雪の華がとっても素敵です(゚▽゚*)

スノーシューは何の知識もないのですが、圧雪されたところで外してザックにくくりつけたら、ずっしり重かったですdespair
軽量化されてるのでしょうか?
欲しいのですが隊長から却下されてるので、私はまたレンタルして奥日光あたりでしょうか(^-^;

kyou さん>こんばんは…
一日違いでしたね~
この日は湯の丸山から角間山に下ることも考えていましたが、帰りが登りになって
大変そうだったので、5年ぶりにリベンジしてみました。
kyou さんの脚力ならASAMA2000のスキー場からスタートして、水ノ塔山~篭ノ登山
~見晴岳を周回するコースが考えられますが、残雪期の方がトレースがあって歩き
やすいかも知れませんね。
登山用ならMSRが良いと思いますが、一番軽いライトニングアッセントが1.75kgですが、
チト高いのが難点ですかね~(ヤセ尾根や急下降の箇所はアイゼンがいいですし…)

らるご さん>こんばんは…
スノーシューも新雪では沈みますね~、若いモデルが新雪でパフパフ遊んでいる
ポスターを見かけますが、チョっと位なら遊べますが新雪を踏んでコースを歩くと
なると中々体力が必要です…sweat01
スノーシューもハイキング用と登山用がありますし、重さは片足2kg前後になりますが
軽くしっかりしたものは価格が高くなるようです。
戦場ヶ原でレンタルしているものは多分ハイキング用のスノーシューと思います。
それで下のアドレスのところにスノーシューの説明があるのですが、実際には書いて
あるほど楽に歩ける訳ではありませんし、急斜面を横切る時や急坂を下る時などは
歩き難くなるので、その辺りは知っておいた方がいいと思います。
http://www.kaze.cc/snow/01-nyumon/index.htm
http://www.sai90.net/cont19.html

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