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2016年10月22日 (土)

甲信国境 横尾山(16.10.21)



① 2016年10月21日(土)天候:晴れ
② 横尾山:1818.1m
③ コースタイム(総行動時間:2時間45分)
 信州峠(06:30)===カヤトの原(07:25)===横尾山(08:00~08:05)===カヤトの原(08:35)===信州峠(09:15)
※標準コースタイムに比べ大分遅いペースで行動しています。また、体力・季節・天候によりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:5.126km、累積標高:±515m)
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 10月3回目となる山歩きは谷川方面を考えていましたが、前日の天気予報を見ると寒波の到来で山沿いはしぐれそうな天気のため、今年3月に行けなかった山梨100名山の横尾山に行って来ることにしました。

 新・分県登山ガイド(山梨県)を見ると横尾山は日本の中央分水嶺、大展望のカヤトの尾根と紹介されており、富士山や南アルプスの展望を楽しみに歩いてみることにしました。

 今回の横尾山のコースは往復3時間ほどで山行が終了するため、登山口に戻った後で川上村の観光ガイドで紹介されていた高登谷山を歩くことにしました。

 
※画像をクリックすると大きくなります…

 長野~山梨県境の信州峠にある横尾山登山口(マップコード:537 890 343)までは自宅から約120kmで2時間20分…、午前4時頃に自宅を出発すると上信越道~国道141号線と走って長野県の川上村に向かいます。

 国道141号線の市場の信号を左折して川上村に向かうと、要所に立っている信州峠の標識に従って広大な野菜畑を走って行くと、ほぼ予定した時間で信州峠に到着しました。

 信州峠の長野県側にも駐車場所がありますが、道路脇の駐車スペースが刈り払いされていないため、山梨県側の駐車スペースに車を停めることにしました。(登山口にトイレはありません…)

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 すぐに車を停めて準備をすると登山口から歩き始めます。

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 登山口から10分ほど進むと登山道に陽が射し始めました。

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 周囲の黄葉が今が見頃のようですが葉先が少し傷んでいました。

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 登山口から20分ほど進むと緩やかな登りが始まりました。

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 さらに進むと左前方にこれから向かう黄葉の斜面が見えてきました。

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 間もなく急登の斜面が始まり登山道に岩場が混じってきます。

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 急登の斜面を20分ほど登ると緩やかな登山道になってきました。

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 やがて左側の樹林帯が切れると影絵のような富士山が見えてきます。

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 急登の斜面が終わると周囲では沢山のススキが風に揺れていました。

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 右前方のカヤトの斜面では黄葉が見頃になっています。

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 南東方向には小川山~瑞牆山~金峰山が見えていました。

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 富士山の右側には茅ヶ岳と金ヶ岳が見えています。

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 登山口から55分でカヤトの原に到着しました。

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 カヤトの原の南西方向には南アルプスの山々が並んでいました。

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 前方稜線の先には八ヶ岳の権現岳~赤岳~横岳が見えていました。

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 さらにカヤトの原のススキを掻き分けて先に進みます。

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 北側の雲海上には浅間の黒斑山~前掛山~釜山が見えました。

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 北東方向には男山~天狗山~御座山が並んでいます。

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 カヤトの原を一登りして背後を振り返りました。(逆光なのが残念です…)

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 西側の稜線に先に中央アルプスの木曽駒ケ岳が見えていました。

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 南アルプスの北岳の左側が間ノ岳、左手前が鳳凰三山の稜線です。

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 少し右側にアサヨ峰~甲斐駒ヶ岳~鋸岳が並び、甲斐駒の左奥に仙丈ケ岳がちょこっと見えていました。

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 さらにススキを掻き分けて横尾山に向かいます。

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 北西方向には北信方面の山々が見えていました。(高妻山~火打山~妙高山…)

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 北側のすぐ先のピークが女山のようで、浅間山と男山の間に茂来山が見えました。

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 カヤトの原から先に進んで樹林帯に入ると岩場混じりの登山道となりました。

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 少し進むと樹林帯を抜けましたが山頂の前方の小ピークの先にあるようです。

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 さらに先に進んで横尾山の山頂に向かいます。

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 樹林帯の途中で左手の展望が開けると南アルプスの山々が見えました。

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 紅葉の稜線は飯盛山に向かう縦走ルートで、その先に木曽駒ケ岳が見えています。

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 さらに進んで樹林帯を抜けると山頂のピークが見えてきました。(少し前に見えるのは清里まで縦走すると言うソロの方です…)

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 登山口から1時間半ほどで山梨100名山・横尾山の山頂に到着しました。

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 山頂の周囲は樹林帯で展望は今一つですが南アルプスは良く見えました。

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 一通り景色を眺めるとソロの方と別れて下山を始めます。(八ヶ岳の左奥に乗鞍岳…)

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 山頂から少し戻ると小ピークの左奥に瑞牆山と金峰山が見えました。

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 少し太陽が上がったこともあり山腹の黄葉が映えてきました。

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 さらに稜線沿いの登山道を引き返してカヤトの原に戻ります。

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 山頂から15分ほどでカヤトの原が見えてきました。

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 少し進むと北東方向に横尾山の次に歩く高登谷山が見えました。

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 さらに戻ってカヤトの原から瑞牆山と金峰山に別れを告げました。

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 下る途中の登山道近くで真っ赤に紅葉したツツジを見かけました。

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 さらに往路を戻って信州峠に戻ります。(途中で3人のハイカーを見かけました…)

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 カヤトの原から40分ほどで信州峠に戻ると、総行程2時間45分で横尾山の山歩きを終了しましたが、紅葉の楽しむなら9時スタート位が良かったのかも知れません。

 駐車場に戻って車に道具を積み込むと、次に歩く高登谷山の登山口に向かました。

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