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2016年9月11日 (日)

美ヶ原(16.09.10 その2)

その1)から続く…

 鞍部から少し登り返して牧草地に上がると王ヶ頭と王ヶ鼻が良く見えました。

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 王ヶ鼻の左奥に穂高連峰と槍ヶ岳が見えますがこちらも少しガスが上がってきました。

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 ※画像をクリックすると大きくなります…

 南西寄りの御嶽山と乗鞍岳周辺にも少し雲が増えていました。

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 往路と同じく牧草地内の踏み跡をたどって茶臼山の分岐点に戻ります。

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 15分ほど歩いて振り返るとガスが上がって八ヶ岳が見えなくなっていました。

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 景色が見えないと面白さも半減するので少しピッチを上げて分岐点に戻ります。

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 茶臼山から45分ほどで分岐点に戻った時には茶臼山が見えなくなっていました…^^;

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 分岐点に戻ると先に進んでアルプス展望コースに向かいます。

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 管理道路を5分ほど歩くとアルプス展望コースの分岐点がありました。

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 分岐点から左に下ると松本側の三城いこいの広場に下れるようです。

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 アルプス展望コースは分岐点から崖沿いに続く登山道を進みます。

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 少し進んで振り返るとガスが大分増えています。(これ以上増えるのは困ります…)

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 ガスが湧かなければ展望の良い登山道が続くようです。

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 しかし、10分ほど進むと王ヶ頭周辺にガスが湧いてきました。

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 その後もガスが薄くなったり濃くなったりする天気が続きます。

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 分岐点から20分ほどで烏帽子岩に着きましたがこの頃が一番ガスが濃かったようです。

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 好天なら素晴らしい展望でしょうが今回は雲間に稜線が見える程度でした。

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 好展望は次の機会にして先に進んで王ヶ鼻に向かいます。

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 10分ほど歩いているとガスが薄くなって周囲が少し明るくなりました。

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 背後を振り返ると烏帽子岩周辺に日が射し始めたようです。

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 さらに進むと烏帽子岩から20分ほどで王ヶ頭直下の分岐点を通過します。(三城の少年自然の家に下れるようです…)

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 さらに進んで行くとアルプス展望コースの松本側の分岐点が見えました。

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 松本側の林道に合わさると王ヶ鼻の電波塔に向かって進みます。

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 林道終点から登山道を少し歩くと王ヶ鼻に到着しました。(周辺では10人ほどが休憩中でした…)

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 先ずは王ヶ鼻の先端に祀られた石像群に参拝します。

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 ガスの湧いた松本市街地の先に乗鞍岳と槍・穂などが見えました。

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 少し待っているとガスが移動して槍の穂先が見えてきました。

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 ここから見える予定だった南アルプスや中央アルプスは雲間に入っていました。

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 王ヶ鼻で少し休憩して昼食タイムを終えると往路を戻って王ヶ頭に向かいます。

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 林道を進んで王ヶ頭に行けますが途中から登山道を歩いて山頂に向かいます。

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 少し登ると見納めとなる王ヶ鼻に別れを告げました。

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 王ヶ鼻から20分ほどで王ヶ頭ホテル裏側の山頂を通過します。

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 山頂の隣りに御嶽神社がありますが神社の標識が見当たりません。

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 王ヶ頭ホテルの玄関先に回ると若いグループがバスで帰るようです。

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 王ヶ頭ホテルを通過すると管理道路を歩いて牛伏山に向かいます。

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 一時はガスが湧いて陽も陰りましたが帰る時は見事な秋空が広がっていました。

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 さらに下って見納めの王ヶ頭のピークに別れを告げました。

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 王ヶ頭から30分ほどで塩くれ場を通過すると美ヶ原高原美術館に向かって歩きます。

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 草紅葉が始まって花の季節も終盤ですが今回も沢山の花々を見かけました。
 上段①ノハラアザミ、下段左から①ハクサンフウロ、②マツムシソウ、③ツリガネニンジン、④ウメバチソウと思います。

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 上段①カワラナデシコ、下段左から①ホタルブクロ、②ヤマハハコ、③ミネウスユキソウ、④アキノキリンソウと思います。

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 上段①ノコンギク、下段左から①コウゾリナ、②イタドリ、③アカツメクサ、④ハナイカリと思います。

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 塩くれ場から30分ほどで牛伏山、さらに15分ほど歩いて高原美術館の駐車場に戻ると、総行程6時間で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って道具を片付けると、家に帰る途中で和田宿温泉ふれあいの湯(入湯料500円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅の途に就きました。

                                       …ページの先頭に戻る

 観光客にも人気の美ヶ原で途中で見かけた人たちは100人単位ですが、茶臼山方面の登山道は独り占めで残る靴跡も僅かなものでした。

 美ヶ原に到着した時は見事に晴れ渡って周囲の景色が見えましたが、茶臼山から戻る頃からガスが湧き始め、初めてのアルプス展望コースの烏帽子岩を通過する頃が一番ガスが濃かったようでした。

 美ヶ原高原美術館のHPを見ると、信州・美ヶ原高原はタイムラプスの聖地と紹介されており、帰り際に牛伏山の山頂で見かけた人はそ、れらしい機材を準備して流れる雲を撮影していたように見えました。

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