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2016年9月 1日 (木)

尾瀬 至仏山(16.08.31 その2)

その1)から続く…

 山の鼻の登山口から3時間ほどで至仏山の山頂に着きました。(周辺で数人の登山者が休憩中でした…)

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 南西側の奈良俣ダムの先が谷川連峰ですが今回は雲に隠れて見えません。

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 ※画像をクリックすると大きくなります…

 谷川連峰の少し右側に巻機山が見えました。

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 さらに北寄りには越後三山(八海山~中ノ岳~越後駒ケ岳)が見え、中ノ岳の左手前に利根川源流の丹後山が見えていました。

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 山頂北側に見える平ヶ岳の右奥は浅草岳のようです。

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 北東方向に会津駒ケ岳が見え、燧ヶ岳の手前に尾瀬ヶ原が見えますが、稜線が邪魔になって山の鼻辺りは見えません。

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 南東側の鳩待峠の先が日光方面の山々ですが雲がかかって稜線が見えません。

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 南側の小至仏山の先に雲のかかった上州武尊山と赤城山が見えました。

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 山頂で景色を眺めて昼食タイムを取ると鳩待峠に向かって下り始めます。

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 山頂南側の小ピークを通過すると小至仏山の右奥に笠ヶ岳が見えました。

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 さらに蛇紋岩混じりの滑りやすい登山道を下って小至仏山に向かいます。

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 山頂から20分ほどで鞍部に下ると小至仏山に向かって登り返します。

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 振り返ると下ってきた登山道が良く見えました。

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 至仏山から40分ほどで小至仏山を通過しました。

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 南側の赤城山は雲が切れて山並みが見えてきました。

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 さらに下ると登山道の先にオヤマ沢田代の小湿原が見えてきました。

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 さらに階段混じりの登山道を下って鳩待峠に向かいます。

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 下る途中で蛇紋岩の岩壁を通過します。(濡れてなければ特に問題はありません…)

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 さらに下って行くと雲の切れた日光白根山と皇海山が見えました。

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 ベンチの置かれた辺りまで下ると再び尾瀬ヶ原が見えてきます。

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 背後を振り返ると通過してきた小至仏山の稜線が見えました。

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 ベンチからさらに下ると南西方向に笠ヶ岳が見えてきます。

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 小至仏山から30分ほどでオヤマ沢田代の分岐点を通過します。(右に進むと笠ヶ岳から湯の小屋方面に下れます…)

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 分岐点を直進すると秋めいてきたオヤマ沢田代の小湿原を通過します。

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 さらに木道や階段混じりの登山道を下って鳩待峠に向かいます。

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 樹林帯の登山道を15分ほど下ると小至仏山と至仏山が見えました。

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 さらに下って原見石の展望箇所に向かいます。

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 オヤマ沢田代から20分ほどで原見石が見えました。

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 原見石の地名の通りで大きな岩塊からは尾瀬ヶ原が良く見えました。

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 原見石を通過すると1867ピークを巻くように下って鳩待峠に向かいます。

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 さらに下って緩やかな登山道になると鳩待峠まで1kmの標識がありました。

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 今回の山歩きで見かけた花々-Ⅰ ①ミヤマトリカブト、②サラシナショウマ、③リンドウ、④アキノキリンソウ、⑤イワショウブ、⑥ワレモコウのようです。

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 今回の山歩きで見かけた花々-Ⅱ ①ウメバチソウ、②ツリガネニンジン、③チングルマ、④オトギリソウ、⑤ミヤマコゴメグサ、⑥ホソバソバナと思います。

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 至仏山から2時間半ほどで鳩待峠に下りました。(紅葉シーズン前で鳩待峠の山小屋も静かなものでした…)

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 さらに少し歩いてすぐ下にある駐車場に戻ると、総行程7時間35分で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って道具を片付けると、帰る途中で尾瀬ぷらり館(入湯料500円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅しました。(洗い場が少ないため小グループ向きです…)


                                       …ページの先頭に戻る

 ※覚え書き

 今回の山歩きで見かけた人たちは全部で30人ほどですが、東面登山道で見かけたのは若いソロハイカー1名だけでした。

 台風一過の快晴を狙った至仏山でしたが、南西寄りの強風で雲が湧き上がったようで、期待していた富士山は次の機会になりました。(カシミール3Dで調べると上州武尊山の左背後に見えるハズです…)

 今回で4回目の至仏山ですが何れも夏場から初秋の頃の山歩きで、次回の至仏山は連休前後の残雪の頃に登ってみたいと思っています。

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