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2016年8月 8日 (月)

男体山 表参道コース(16.08.06 その2)

その1)から続く…

 登山道の左下に中禅寺湖が見え、稜線の背後が皇海山のようです。

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 少し右側には日光白根山が見え、手前に戦場ヶ原が見えていました。

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 ※画像をクリックすると大きくなります…

 景色を眺めて一息入れるとザレた軽石の登山道を進んで山頂に向かいます。

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 赤茶けた歩き難い登山道を進んで行くと前方に山頂の奥ノ院などが見えてきました。

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 駐車場から4時間半ほどで男体山の頂上に着きました。(蒸し暑くてバテたこともあり前回より40分オーバーの山頂到着でした…coldsweats01

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 まずは二荒山神社の奥ノ院に寄って参拝します。

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 参拝を終えると右奥に進んで山頂の三角点に向かいます。

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 山頂の小ピークの上に新しくなった宝剣と三角点が埋設されています。

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 山頂の東側はガスで覆われており、西側の展望が広がっていました。

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 今回は日光白根山なども考えましたが、展望の良い季節に歩くことにしました。

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 北西方向には尾瀬・燧ヶ岳の双耳峰が見えていました。

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 一通り景色を眺めると昼食タイムを取ることにしましたが、ここでカメラのメモリーエラーが発生したため、予備側のSDカードに差し替えて登山道の様子などを撮り直しながら下ることになりました。(データが壊れたと思って大変焦りました…think

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 昼食後に小ピークに上がると太郎山のガスが晴れ、その左背後に会津駒ケ岳が見えていました。

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 西側の日光白根山はガスが増えて山頂が隠れ始めました。

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 一通り景色を眺めると見納めの山頂に別れを告げました。

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 下山する前に雲に乗った二荒山大神にお別れです。(今回は太郎山神社をスルー…)

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 帰る頃には中禅寺湖のガスも増えており皇海山はまったく見えなくなりました。

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 山頂で1時間近く休憩すると往路を戻って下山を始めます。

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 今回は山頂からガスの中に下って行くように見えました。

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 下る途中で千手ヶ浜の桟橋に向かう中禅寺湖の遊覧船が見えました。

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 ザレた登山道を下って樹林帯の手前で山頂を振り返りました。(次はありますかね~)

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 樹林帯に入って少し下ると九合目の標石を通過します。

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 さらに下って観音薙のガレ場に向かいます。

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 山頂から30分ほど下ると観音薙のガレ場が見えてきました。

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 さらに10分ほど下って八合目の避難小屋を通過します。(右側に八合目の石碑…)

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 下りのガレ場は滑りやすいこともあり足元に注意しながら下って行きます。

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 八合目から10分ほど下ると前方に鉄製の鳥居が見えてきました。

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 鳥居を通過してさらに下って行くと周辺にガスが巻いてきました。

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 山頂から1時間ほどで七合目の避難小屋を通過しました。

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 さらにガレ場を下りますがこの辺りが一番ガスが濃かったようです。

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 下る途中の岩場で1株のウメバチソウが咲いていました。

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 ガスで霞んだアキノキリンソウは少し幻想的に思えます。

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 山頂から1時間半ほどで六合目を通過します。

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 ガスがなければ六合目辺りから中禅寺湖が見えるハズでした。

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 さらに樹林帯を通過して10分ほど下ると5合目手前の展望箇所を通過します。(往路では中禅寺湖が見えていました…)

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 山頂から1時間45分で五合目の標石を通過します。

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 さらに15分ほど下って四合目の鳥居をくぐりました。

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 四合目からは舗装された林道を下りますが固い路面は疲れた足腰に応えます。

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 緩やかな林道を4~5回折り返して下って行くと3合目の下山道入口が見えました。

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 3合目からは急傾斜の登山道を下り、30分ほどで二荒山神社に下りました。

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 帰りも本殿に寄って無事下山を報告するとガスの巻いた男体山に別れを告げました。

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 さらに5分ほど歩いて登山者用の駐車場に戻ると、総行程8時間30分で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って道具を片付けると、家に帰る途中で休暇村日光湯元(入湯料:900円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅の途に就きました。

                                       …ページの先頭に戻る

 ※覚え書き

 今回の男体山は二荒山神社の登拝大祭の期間中(7/31~8/7)でもあり、夜間に登って山頂でご来光を仰いだ人たちなど、沢山の登山者などで大変賑やかでした。

 今回の男体山は途中でバテてしまい、山行計画に比べて1時間ほど遅いコースタイムになりました。初めて男体山に登ってから8年経ちましたが、それ程体力が落ちているとは思えませんし、前夜の寝不足などには十分注意しないと拙いようです。

 家に帰ってエラーになったSDカードを調べると、SDカードは壊れておらずデータは正常に残っていましたが、ネットで調べるとTranscendのSDカードとニコンのカメラの相性が良くないようで、こんなことは初めての経験でした。(2枚差しのカメラで助かった…)

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コメント

この日は暑かったですよねえ~
急登の続く男体山、蒸し暑さは半端じゃなかったことと思います。
登ってしまえば素晴らしい展望でよかったですね。
私も男体山はしばらく登ってません。
眼下の中禅寺湖の姿をもう一度見たいものです。
メモリーカード…よかったですねえ。
私も写真好きなので、こんなことになるとテンション下がってしまいます。
予備のメモリーはやはり必要ですね。

kyou さん>こんにちは…
前回は6月半ばで肌寒い位の天気でしたし、暑さでヘバることもなかったの
ですが、今回は蒸し暑くてバテバテになりました…(笑)
それでも天気も何とかもって周囲の景色が見えたのが幸いでしたね。
メモリーエラーになった時は本当に焦りました。
カメラの故障も考えましたがメモリーの差し替えるとOKなので、メインの
メモリーと分かりましたが、往路で撮ってきた写真がオシャカになっちゃうと
何のため登ったのか…と言うことなので、家に帰って画像が残っていた時は
ホッと一安心でした。(念のため同じところを撮りながら下りましたが…)
SDカードの相性なんて普通は考えませんし、万一を考えると予備は持った
方がいいですよね…(^^ゞ

こんばんはぁ~♪
暑い日の男体山山行お疲れ様でした。
会友の女子が日本百名山にトライ中です。99座を登り、最後の一座が男体山です。
9月に男体山山行をする予定なので同行しますshoe
“百名山完登おめでとう”の横断幕を作らなくては・・・^m^

tuba姐 さん>おはようございます
山歩きを始める前ですが、100名山を踏破した人たちのレポを見て、
それほど難しいことではないだろうと思っていました。
しかし、実際に山歩きを始めて見ると、体力・気力は当然として、
身の回りの環境や現地の山の状況など、様々な条件が揃わないと
中々難しいことが良く分かりました。
山友さんも色んな条件をクリアしての完登でしょうから、同行の際は
盛大に祝ってあげて下さい。
当日が好天に恵まれるよう心から祈っています…shine

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