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2016年8月 7日 (日)

男体山 表参道コース(16.08.06 その1)



① 2016年8月6日(土)天候:晴れ時々ガスが巻く
② 男体山:2486m
③ コースタイム(総行動時間:8時間30分)
 二荒山神社駐車場(05:30)=== 1合目(05:47)===4合目(06:45)===7合目(08:15~08:25)===9合目(09:35)===男体山(10:05~11:00)===9合目(11:20)===7合目(12:05)===4合目(13:05)===1合目(13:30)===二荒山神社駐車場(14:00)
※標準コースタイムに比べ大分遅いペースで行動しています。また、体力・季節・天候によりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:10.725km、累積標高:±1272m)
160806001

 8月初めの山歩きは周辺の天気予報を見比べた結果、8年ぶりに日光の男体山に行ってくることにしました。

 前回男体山に登った時に次回は志津乗越側から登ろうと思いましたが、いつでも行けると思っている間に裏男体林道が途中で通行止め(解除時期未定…)になっており、往復10kmほど林道を歩く必要があるため、今回も表参道コースから歩くことにしました。


 ※画像をクリックすると大きくなります…

 登山口の二荒山神社駐車場(マップコード:947 268 500)までは約105kmで2時間弱…、午前3時半前に自宅を出発すると関越道~国道120号線を走って現地に向かいます。

 週末でしたが時間も早かったためか金精峠越えの国道を走る車も少なく、予定時間より少し早めに二荒山神社の登山者駐車場に到着すると、先着した車が20数台ほど停まっていました。(二荒山神社の登拝祭の期間中で駐車場が混み合うことを心配していましたが何とか間に合ったようです…)

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 準備を終えると二荒山神社神社に参拝して登山の無事を祈願し、登拝受付所に寄って入山料(登拝祭の期間中は1000円…)を納めます。

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 受付所でもらった御守などをしまうと登拝門をくぐって登山道に向かいます。

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 歩き始めは階段混じりの登山道で段差もあって慣れない身体にこたえます。

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 少し進むと一合目の大きな標石を通過しました。

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 登山道は急斜面の樹林帯に続いており、しっかりした踏み跡をたどって先に進みます。

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 30分ほど急登して林道に上がると見覚えのある三合目の標石がありました。

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 三合目からは舗装された林道を歩いて四合目に向かいます。

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 一合目から1時間ほどで四合目の登山口に到着しました。

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 四合目からは所どころ手すりの付いた登山道となりました。

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 登山道脇の斜面で数株のソバナを見かけました。

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 樹林帯に延びる登山道は左右に折り返しながら高度を稼ぎます。

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 四合目から25分ほどで五合目の避難小屋が見えました。

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 五合目を通過すると間もなく中禅寺湖と社山が見えてきます。

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 五合目周辺ではシロヤシオが群生しており、前回は綺麗な花が咲いていました。

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 時々樹林帯が切れて景色が見えますが、今回は大分霞んで遠望は難しそうです。

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 さらに深くえぐれた登山道を進んで高度を稼ぎます。

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 四合目から45分ほど登ると登山道の岩が目立ってきました。

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 四合目から50分ほどで六合目を通過しました。

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 六合目を過ぎると針葉樹林帯に入り、木の根が浮いた登山道がしばらく続きます。

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 さらに進むと岩場混じりの歩き難い登山道となりました。

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 登る途中で見かけたヤマハハコですが、登山道周辺の花は少ないようです。

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 岩場の周辺ではアキノキリンソウも咲いていました。

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 四合目から70分ほどで観音薙のガレ場が始まりました。

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 ガレ場を少し登って振り返ると中禅寺湖の対岸に歌が浜の駐車場が見えていました。

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 落石に注意しながらガレ場を登って行くと、前方に七合目の避難小屋が見えました。

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 今回は蒸し暑くて風もなくバテバテになって七合目に着きました。(予定の20分遅れ…)

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 七合目で10分ほど休憩すると観音薙に沿って岩々の登山道を進みます。

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 所どころペンキマークがありますが歩きやすそうな場所を選んで登ります。(この辺りからガスが流れ始めました…) 

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 七合目から20分ほどで鉄製の鳥居をくぐります。

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 さらに進むと大岩の下に八合目の滝尾神社がありました。

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 すぐ先に八合目の標石と避難小屋が立っています。

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 八合目の先でもガレた岩場が続きますがガスで景色が見えないのが残念でした。

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 さらに登ると樹林帯の緩やかな登山道となりました。

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 七合目から50分ほどで九合目を通過します。

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 緩やかな登山道には段差の大きな階段が続き、バテた身体に厳しい登りが続きました。

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 さらに進むと展望が開けた場所がありますがガスが流れて山頂が見えません。

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 九合目から10分ほどで樹林帯を抜けると赤茶けた火山礫の登山道となりました。

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その2)に続く…

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