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2016年7月 8日 (金)

霧ヶ峰(16.07.07 その1)



① 2016年7月7日(木)天候:晴れ
② 霧ヶ峰:1925m
③ コースタイム(総行動時間:6時間20分)
 八島湿原駐車場(07:20)===奥霧小屋分岐(07:50)===ゼブラ山(08:20)===北の耳(08:50)===南の耳(09:05)===車山乗越(09:45)===車山(10:15~10:35)===車山肩(11:10~11:30)===沢渡(11:50)===御射山ヒュッテ(12:10)===八島湿原駐車場(12:40)
※標準コースタイムに比べ大分遅いペースで行動しています。また、体力・季節・天候によりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:12.939km、累積標高:±596m)
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 ネット情報を調べるとニッコウキスゲの見頃が例年より1週間ほど早いようですが、7日は長野県南部の天気が良さそうなため、5年ぶりに霧降高原のニッコウキスゲを見に行くことにしました。

 前回は八島湿原の駐車場から反時計回りで周回しましたが、今回はこれまで歩いていなかったゼブラ山に寄ってみることにし、車山を頂点に時計回りで歩くことにしました。


 ※画像をクリックすると大きくなります…

 登山口の八島湿原駐車場(マップコード:468 139 044)までは約110kmで2時間ほど、午前5時前に自宅を出発すると上信越道~R141号線~R142号線~ビーナスラインと走って現地に向かいました。

 早朝で走る車も少なく現地の駐車場に午前7時頃に到着すると、広い駐車場には7~8台の車が停まっており、駐車場から歩き始める人たちを見かけました。(トイレのペーパーは有料でした…)

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 準備を終えると道路のトンネルをくぐって展望台に進みますが、今回は八島ヶ原湿原の先に見えている稜線を歩きます。

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 先ずは前方に見えるゼブラ山に向かって湿原の縁に敷かれた木道を進みます。

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 周辺の所どころで黄色いニッコウキスゲがぽつぽつと咲いていました。

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 開花したばかりのニッコウキスゲですが夕方にはしぼんでしまう一日花のようです。

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 木道を20分ほど歩くと鎌ヶ池の先に出発点の展望台などが見えました。

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 さらに進むと奥霧小屋のキャンプ場を通過します。(現在は休業中…)

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 御射山方面の分岐点から左に進んでシカ避けゲートをくぐります。

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 奥霧小屋のトイレの反対側にゼブラ山の分岐点がありました。

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 標識から少し進むと樹林帯の先にゼブラ山が見えました。(笹原の中にハッキリした踏み跡が延びていました…)

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 笹原の西側に鷲ヶ峰の稜線が良く見えました。(到着時はガスが流れていました…)

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 少し進むと緩やかな上り坂が始まりました。(周辺で綺麗な花が咲いています…)

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 間もなく右前方に物見岩のピークが見えてきます。(周辺はレンゲツツジの群落です…)

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 さらに登って稜線に上がると北の耳と南の耳が見えました。

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 登山口から30分ほどでゼブラ山(男女倉山)に着きました。(右奥は浅間連峰です…)

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 南東方向の緩やかな高原の先に車山と車山肩が見えています。

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 南西方向に広大な八島ヶ原湿原が見え、右手前に奥霧小屋の建物が見えました。

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 北西方向に見える美ヶ原高原はガスで覆われていました。

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 一通り景色を眺めると東側に見える北の耳に向かいます。

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 ゼブラ山から少し下ると緩やかな上り坂が始まりました。

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 北側に回り込むように進んで北の耳に向かいますが、あちこちで咲き残りのレンゲツツジが咲いていました。

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 ゼブラ山から30分ほどで北の耳に着きました。(右奥は八ヶ岳…)

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 北東側の浅間山の手前に大笹峰の休憩小屋が見えました。(来る途中に分岐点…)

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 南西方向の八島ヶ原湿原の右側は鷲ヶ峰でその手前が先ほどのゼブラ山となります。

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 北の耳で景色を眺めると先に進んで南の耳に向かいます。

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 少し下ると緩やかな稜線を進んで南の耳に向かいます。(この辺りは中央分水嶺トレイルのコースになっていました…)

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 北の耳から30分ほどで南の耳となりました。(7年ぶりの山頂です…)

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 歩いてきた稜線を振り返ると美ヶ原高原の雲が大分薄くなりました。

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 南東方向に見える八ヶ岳上空の雲も大分取れてきました。

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 南西方向の物見岩にはソロハイカーが見えました。

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 一通り周囲の景色を景色を眺めると先に進んで車山乗越に向かいます。

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 緩やかなアップダウンの登山道を周囲の景色を眺めながら歩きます。

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 15分ほど歩くと蓼科山に向かうように歩きます。(この辺りは記憶があります…)

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 南の耳から25分ほどで姫木平の分岐点を通過しました。

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 登山道の左側には八子ヶ峰のスキー場が見えてきました。

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 南の耳から40分ほどで車山乗越の分岐点に合さりました。

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 車山乗越のすぐ先に蝶々深山が見えており、この時は帰りに寄ろうとも考えていました。

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 先ずは車山乗越から東側に進んでニッコウキスゲの群生地に向かいます。

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 少し進むとニッコウキスゲの群生地ですが花が咲き始めたところのようでした。

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 群生地にはツボミが沢山残っており7月中旬頃が見頃になりそうでした。(車山高原のHPに開花状況が掲載されています…)

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 ニッコウキスゲの群生地を通過すると車山に向かって擬木の急階段を登ります。

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 少し登って一息入れると山麓の白樺湖が見え、蓼科山の山頂が少し見えてきました。

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 15分ほどで階段登りが終了するとすぐ先に山頂のレーダードームが見えました。

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その2)に続く…

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