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2016年5月30日 (月)

上州武尊山(16.05.29 その1)



① 2016年5月29日(日)天候:晴れ
② 武尊山:2158.3m
③ コースタイム(総行動時間:9時間25分)
 オグナほたかスキー場(05:20)===林道出合 (05:48)===旭小屋分岐(06:58)===前武尊(07:56~08:00)===家ノ串(09:08)===中ノ岳分岐 (09:37)===沖武尊(10:14~10:52)===中ノ岳分岐(11:25)===家ノ串(11:59)===前武尊(13:09)===旭小屋分岐(13:42)===林道出合(14:25)===オグナほたかスキー場(14:45)
※標準コースタイムに比べ大分遅いペースで行動しています。また、体力・季節・天候によりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:13.392km、累積標高:±1408m)
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 前回から9日ぶりの山歩きは7年ぶりに上州武尊山に行って来ることにし、これまで歩いていなかったオグナほたかスキー場から歩いてみることにしました。

 山と高原地図を見ると川場野営場からのコースが一番歩かれているようですが、今回は新・分県登山ガイド(群馬県)を参考に道中の
展望が良さそうなオグナほたか口から歩くことにしました。

 ※画像をクリックすると大きくなります…

 オグナほたかスキー場登山口(マップコード:540 381 786)までは約70kmで1時間半ほど…、午前4時過ぎに自宅を出発すると関越道を走って現地に向かいます。(気温が高くなりそうなため早目に出発しました…)

 沼田ICで高速を降りると川場村を抜けて片品村方面に向かい、片品村の花咲からオグナほたかスキー場の案内標識に従って走りますが、予定より少し早めにオグナほたかスキー場に到着しました。(トイレはありません…)

 駐車場を抜けて先に進むと最奥の建物センターハウスの横に登山口がありました。

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 すぐに準備をして歩き始めると新緑のブナ林の中に登山道が延びていました。

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 良く踏まれた登山道を登って行くと標識が立っていました。

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 登山口から25分ほどで林道出合に出て来ました。

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 林道を横切るとゲレンデ内の道路を歩いて先に進みます。

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 少し登って振り返ると日光白根山と皇海山が良く見えました。(ガイドブック通りです…)

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 林道から15分ほど登ると前方に家ノ串山が見えてきました。(日陰がないため日中は暑くて大変そうな道路です…)

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 さらに進むと南側に赤城山が見えてきました。(黒檜山~地蔵岳~鈴ヶ岳…)

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 林道から25分ほど登って中腹のレストランを通過すると左前方に前武尊が見えました。

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 さらに進むと前方のゲレンデの左側に登山道の踏み跡が見えました。

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 舗装道路から少し進むと木製階段の登山道となりました。

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 20分ほど登って一息入れると見事な展望が広がりました。(一番左に燧ヶ岳…)

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 ゲレンデの途中から左側の樹林帯に入って先に進みます。

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 登山口から1時間40分ほどで旭小屋の分岐点に上がりました。(ここまでは予定より少し早目のぺースでしたが…)

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 川場野営場からの登山道と合わさると道標に従って前武尊に向かいます。

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 少し進んで西側が開けると八ヶ岳と浅間山が見えました。(今日は展望が良さそう…shine

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 さらに進むとゲレンデの最上部を通過します。

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 登山道の南側が開けると飛龍山の右上に富士山が見えてきました…good

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 トレランコースになってる登山道は少し荒れ気味でゴロ岩や木の根が出ていました。

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 少し登ると二つのクサリ場がありましたが、乾いていれば特に問題はありません。

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 さらに前武尊に向かってガレた登山道を急登して行きます。

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 分岐点から1時間ほどで日本武尊像のある前武尊の山頂に着きました。

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 山頂から南東方向に見事な展望が広がりました。(皇海山~袈裟丸山~赤城山…)

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 南側に見える富士山ですが今回は雲一つありません。

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 軽い行動食を摂って一休みすると先に進みますが、山頂から少し下ると川場剣ヶ峰と家ノ串山が見えました。

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 さらに進むと北西側に見える剣ヶ峰山の左右に苗場山と谷川岳が見えました。

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 南西方向に見える八ヶ岳の左側には南アルプスの北岳~仙丈ヶ岳が見えました。(手前は子持山~榛名山~小野子三山…)

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 山頂の崩れた川場剣ヶ峰は右側の中腹を巻いて先に進みます。

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 少し進むと家ノ串山の左奥に中ノ岳が見えてきました。

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 家ノ串山の右側には至仏山~景鶴山~会津駒ケ岳~燧ヶ岳が見えています。

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 さらに進むと剣ヶ峰岩峰群の鞍部を通過します。

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 分岐から右に進むと岩峰に立てるようですが往路は先を急いで巻道を進みました。(帰りにトサカ岩に登ってみましたが往復とも巻道を歩いた方が無難です…)

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 巻道を通過して先に進むと前方に家ノ串山が見えてきます。

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 家ノ串山に少し登って前武尊と川場剣ヶ峰を振り返りました。

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 西側の剣ヶ峰山の先に四阿山~草津白根山~岩菅山が見えました。

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 草津白根山の左奥に槍ヶ岳が見えました。

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 登山口から3時間50分ほどで家ノ串山の山頂となりました。

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 予定より遅れているため山頂の写真を撮って通過すると、中ノ岳の左側に武尊山の山頂(沖武尊…)が見えてきました。

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 さらに進むと中ノ岳と至仏山の間に越後駒ケ岳と平ヶ岳が見えてきました。

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その2)に続く…

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