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2015年12月13日 (日)

赤城 鍋割山・荒山(15.12.12)



① 2015年12月12日(土)天候:晴れ一時曇り
② 鍋割山:1332.3m、荒山:1571.9m
③ コースタイム(総行動時間:6時間5分)
 宮城登山口(07:50)===鍋割高原(08:30)===鍋割山(09:30)===荒山高原(10:05)===箕輪分岐(10:25)===荒山(11:00~11:05)===箕輪分岐(11:30)===荒山高原(11:45)===鍋割山(12:25~12:50)===鍋割高原(13:30)===宮城登山口(13:55)
※標準コースタイムに比べ大分遅いペースで歩いています。また、体力・季節・天候によりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:9.912km、累積標高:±1127m)
151212000

 週末の天気予報が今一つハッキリしなかったため、今回はトレーニングを兼ねて近場の山に出かけることにし、3年ぶりに赤城の荒山に行って来ることにしました。

 3年前の荒山は森林公園側から周回しましたが、今回は先日のゆうやけさんのレポに触発されて、久しぶりに宮城登山口から荒山まで歩いてみることにしました。


 ※画像をクリックすると大きくなります…

 鍋割山の宮城登山口(マップコード=261 301 162)までは自宅から約25kmで40分ほどで到着するため、午前7時前に自宅を出発すると前橋市内を抜けて現地に向かいます。

 赤城県道から赤城青少年交流の家を抜けて赤城国際ゴルフ場方面に向かい、ゴルフ場を通過してT字路に突き当たると、すぐ先に宮城登山口と駐車スペースが見えました。

 林道脇の駐車スペースに先着の車が1台停まっていましたが、下山した時は登山口周辺に数台の車が停まっていました。(登山口周辺にトイレはありません…)

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 車を停めて準備をすると登山口の写真を撮って歩き始めます。

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 少し進むと分岐道標がありますが道標に従って鍋割山方面に進みます。

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 登り始めは緩やかな階段登りが続きます。

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 少し登ると榛名山の先に白い浅間山が見えてきます。

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 さらに進むと岩場混じりの登山道になりますが特に厄介な場所はありません。

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 20分ほど登ると緩やかな登山道となり前方に鍋割山が見えてきます。

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 さらに進んで行くと樹林帯を抜けて周囲の展望が広がりました。

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 南西側に少し霞んだ前橋・高崎の市街地が広がりました。

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 群馬県庁の右奥に高崎市役所が霞んで見えています。

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 西側に見える榛名山も先ほどに比べ少し霞んできたようです。

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 ここで撮った浅間山がこの日一番の展望でした。

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 緩やかな鍋割高原を通過すると岩場混じりの急登となりました。(途中で親子連れと行き会いましたが山頂には誰もいなかったようです…)

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 所どころロープの付いた岩場を通過しますが特に難しい場所ではありません。

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 30分ほど登ると緩やかな登山道となり前方に鍋割山の稜線が見えました。

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 少し進むと鍋破不動の分岐点ですが踏み跡は薄く道標の標識が外されていました。

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 少し登って振り返ってみると空に雲が増えて景色が大分霞んでしまいました。

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 登山口から1時間40分で鍋割山に到着しましたが山頂に人影が見当たりません。(少し時間が早かったのか鍋割山では珍しいことと思いました…)

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 あいにくの空模様で期待していた富士山は見えそうにありません。

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 景色を諦めると先に進んで荒山に向かいます。

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 15分ほど進んで竈山まで来ると雲のかかった荒山と地蔵岳が見えてきました。(この辺りから登山者と行き会うようになりました…)

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 地蔵岳の左奥に霧氷の付いた黒檜山が見えていました。

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 鈴ヶ岳の左奥に上州武尊山が見えました。(今年は雪が少ないようです…)

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 北側に天気が良さそうな上越国境の谷川岳などが見えました。

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 さらに進んで火起山を通過しましたが、ここで荒山から森林公園に下る予定を変更し、往路を戻って下山することにしました。(帰りの林道歩きよりも稜線歩きの方が良さそう…)

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 鍋割山から30分ほどで荒山高原に下ると道標に従って荒山に向かいます。

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 周囲が灌木の登山道を進んで行くと20分ほどで箕輪の分岐点を通過します。

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 荒山に登る途中で展望が開けますが、霞がかかって遠望は無理なようです。

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 展望箇所を通過すると登山道の傾斜がきつくなってきます。

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 さらに進んで山頂手前の岩場混じりの登山道を通過します。

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 荒山高原から1時間弱で荒山に到着しました。(周囲はガスで展望はありません…)

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 荒山から戻る途中で天気が回復し始め、展望箇所に戻る頃には陽が射していました。

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 荒山から40分ほどで荒山高原に戻ると雲一つない青空になっていました。

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 帰る途中の火起山からは地蔵岳の電波塔が良く見えていました。

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 さらに鍋割山に向かって戻りますが浅間山は雲に隠れてしまいました。

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 荒山高原から40分ほどで鍋割山まで戻ってくると、山頂周辺では10数人の登山者が休んでいました。

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 鍋割山の山頂で20分ほど昼食タイムを取ると、宮城登山口に向かって下り始めます。

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 鍋割山から鍋割高原までが40分ほど、さらに20分ほど下って宮城登山口に戻ると、総行程6時間5分で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って道具を片付けると、何時ものように富士見温泉見晴しの湯(入湯料510円、65歳以上300円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅しました。

                                       …ページの先頭に戻る

※覚え書き

 今回の山歩きで見かけたのは全部で20数人ですが、この季節は朝の内は歩く人が少ないようで、10時を過ぎた頃から登山者が増えてくるようでした。

 久しぶりに鍋割山の宮城登山口から登ってみましたが、山頂まで1.5kmと距離が短い割に標高差が530mほどになるため、トレーニングを兼ねて登るにはちょうど良いコースになると思いました。

 今年も県外に遠出する山歩きが多かったように思いますが、近くの赤城山や榛名山にも色んなコース
があり、来年はもう少し近場の山を歩いてみたいと思っています。

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コメント

こんばんわぁ~♪
2年前の秋に同じコースを歩いてきました。
誰にも遇うことも無く静かな山だと思ったら、鍋割山の山頂にはどんどんノボラーさんが登って来るのにはビックリでした!
人気の山なんですね♪
鍋割山で、独りのんびりしていたら地元の人に荒山まで行くことをすすめられ、行って来ました。
群馬のノボラーさん達に沢山声をかけて頂いて楽しい山行をしてきたことを思い出しました。感謝です♡

登山道も景色も、群馬の山がだぁ~ぃ好き♡


tuba姐 さん>こんばんは…
鍋割山は簡単に登れますし、展望が良いので人気があります。
地元には毎日のように歩いている人たちがいるようで、この日も顔見知り
らしい人たちが話しをしていましたよ。
例年なら12月末になると雪遊びが出来るのですが、今年は暖冬のようで
雪の気配が全くありませんね…coldsweats01

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