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2015年11月 1日 (日)

裏妙義 丁須の頭~三方境(15.10.31 その1)



① 2015年10月31日(土)天候:晴れ時々曇り
② 丁須ノ頭:1057m
③ コースタイム(総行動時間:6時間5分)
 国民宿舎駐車場(06:30)===木戸(07:10)===丁須の頭の東のコル(08:35)===丁須の頭(08:50~09:00)===赤岩の道標(09:40)===風穴尾根の頭(10:40)===三方境(10:55~11:10)===国民宿舎駐車場(12:35)
※標準コースタイムに比べ大分遅いペースで歩いています。また、体力・季節・天候によりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:9.337km、累積標高:±987m)
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 10月最終日の山歩きは久しぶりに裏妙義を縦走することとし、丁須の頭~三方境の紅葉した岩稜を歩いて来ることにしました。

 前回7年前の裏妙義は山歩きのイロハを覚え始めた頃の山行で、ガイドブックに導かれるままに岩稜のルートを歩いてきましたが、今回は紅葉の季節でもあり稜線の紅葉を楽しみに歩くことにしました。


 ※画像をクリックすると大きくなります…

 ベースとなる国民宿舎裏妙義(マップコード=292 508 437)までは自宅から約30kmで1時間弱…、午前5時半に自宅を出発すると安中市内を抜けて現地に向かいます。

 国道18号線の五料の信号(松井田IC入口)のすぐ先を左折すると、国民宿舎の標識に従って妙義湖方面に走り、さらに妙義湖沿いの林道を走って国民宿舎に向かいます。

 ほぼ予定通りの時間で国民宿舎裏妙義に到着すると、右奥にある登山者用の駐車場に7~8台の車が停まっており、数人の登山者が準備をしていました。(下山した時はさらに車が増えていました…)

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 車を停めて準備をすると国民宿舎横の林道を歩き始めましたが、林道入口から少し進むと林道横に登山ポストがありました。(中に記入用紙もありました…)

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 国民宿舎から10分ほどで丁須の頭の登山口がありました。(帰りは左から戻ります…)

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 歩き始めの登山道は杉林の中を進みます。

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 少し進むと右上に御殿の岩峰が見えました。(この辺りの紅葉はこれからです…)

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 さらに進むと水のない籠沢を渡ります。(ここは覚えていました…)

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 この標識は2~3ヶ所で見かけました。(難度も高く事故の多いルートなので安易な入山は禁物です…)

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 登山道のあちこちに案内標識やマーカーがあって道迷いはなさそうです。

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 登山口から30分ほど進むと岩ゴロの登山道となりました。(この辺りが木戸になると思いますが地名標識が見当たりません…)

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 国民宿舎から45分で一つ目のクサリ場がありました。

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 クサリ場を通過して少し進むとナイフリッジのような岩場を通過します。(それほど難しくはありません…)

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 岩場に上がると丸太を渡って沢に下りました。(すぐ先の岩場はクサリで登ります…)

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 この辺りの紅葉は少し色付き始めました。

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 さらに標識やマーカーに従って先に進みます。

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 国民宿舎から75分でチェックポイントの炭焼釜跡を通過しました。

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 炭焼釜跡から少し進むと水の少ない黒滝がありました。

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 さらにフィールドアスレチックのような岩々の登山道を登ります。(体力勝負です…)

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 稜線が近づくと周囲の樹林帯が色付いてきました。(前回見かけた周辺の熊笹が殆んど枯れていました…)

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ルンゼ状の登山道をさらに進むと稜線が見えました。

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 国民宿舎から2時間ほどで丁須の頭の東のコルに上がります。(稜線の風が冷たい…)

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 丁須の頭の岩峰を北側に巻くように進みます。

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 岩峰を回り込むと通行止めのマーキングがありました。(テープは県警の物でした…)

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 通行止めの手前を左上に進んで丁須の頭に向かいます。

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 岩峰の反対側に回り込むと丁須の頭に登るクサリがありました。

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 クサリを登って右にトラバースすると、さらにもう一段のクサリを登ります。

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 国民宿舎から2時間20分で丁須の頭に到着すると南東側に表妙義の岩峰が見えました。(左が白雲山で右が金洞山…)

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 空に雲が多いようですが北東方向に榛名山と赤城山が見えました。

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 北西方向の浅間山に雲がかかっており、その右側に鼻曲山と浅間隠山が見えました。

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 南西方向にこの後で歩く裏妙義の岩峰が見えています。

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 当初はここで行動食を取る予定でしたが、風が冷たく登って来る人たちも多いため、先に進むことにしました。

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 少し進んで振り返ると装備を付けた人たちが丁須岩に挑戦するようです。

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 三方境側の無名岩峰に上がると赤岩のトラバース箇所が見えてきました。

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 アップにすると先行する登山者がトラバース箇所を渡り終えたようです。

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その2)に続く…

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