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2015年10月 8日 (木)

富士見下からアヤメ平(15.10.07 その2)

その1)から続く…

 さらに進むと湿原の先にガスの切れた至仏山が見えてきます。

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 富士見小屋から15分ほどでアヤメ平に到着ですが、周辺では数人のカメラマンが写真を撮っていました。

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 アヤメ平の標柱から少し進むと池塘の先の至仏山が見事でした。

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 北西方向の平ヶ岳には少しガスが残っていました。

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 さらに進むと燧ヶ岳の山頂が大分見えてきました。

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 ここで天気の回復を待つ手もありますが、先に横田代まで歩いて来ることにしました。

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 少し進むと南側に赤城山と富士山が見えてきます。

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 天気は良くなってきましたが今日の富士山は大分霞んでいました。

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 南東方向に日光白根山~錫ヶ岳~皇海山~袈裟丸山の山々が並びます。

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 さらに進むとアヤメ平から15分ほどで中原山の三角点を通過します。

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 中原山の山頂を通過するとすぐに至仏山が見えてきます。

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 さらに進むと周辺の紅葉が秋の陽射しに映えて綺麗です。

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 途中の樹林帯を抜けると武尊山の右奥に浅間山が見えてきました。

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 さらに木道に沿って進みますが鳩待峠方面から沢山の人たちが歩いてきました。

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 アヤメ平から30分ほどで横田代の湿原に到着しました。

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 湿原の正面には至仏山がドーンと迫ります。

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 さすがに紅葉シーズンの至仏山で山頂にも沢山の人影が見えました。

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 北西方向の平ヶ岳のガスが切れて平らな山頂が良く見えていました。

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 一通り景色を眺めると引き返すことにし途中の1939ピークで昼食タイムとしました。

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 20分ほど休憩して昼食を終えると往路を戻ってアヤメ平に引き返します。

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 帰り道の湿原から武尊山と浅間山に別れを告げます。

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 帰りに見かけたツツジの紅葉が綺麗でした。

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 ナナカマドの赤い実もあちこちで見かけました。

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 1939ピークから30分ほどでアヤメ平に戻って来ると燧ヶ岳にガスがかかっています。

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 少し待っていると燧ヶ岳の山頂のガスが切れました。

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 少し進んで見納めとなった至仏山に別れを告げます。

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 湿原のすぐ先の三角ピークは荷鞍山のようです。

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 正午近くなって紅葉は綺麗に見えますが富士山は霞んでしまいました。

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 さらに戻ると木道の先に富士見小屋の屋根が見えてきます。

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 帰り道の富士見湿原から燧ヶ岳が見えました。

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 さらに下って見納めとなる富士見小屋に別れを告げました。

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 帰りも紅葉の林道を下って富士見下の駐車場に戻ります。

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 帰り道のアヤメ平下の紅葉は今が盛りの見事なものでした。

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 下山時にはアヤメ平下からアヤメ平の稜線がよく見えていました。

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 さらに所どころでアヤメ平方面を振り返りながら下ります。

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 帰りは富士見小屋から1時間40分で富士見下の駐車場に戻ると、総行程7時間ほどで今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って道具を片付けると、帰る途中で道の駅白沢・望郷の湯(入湯料が2時間560円でロッカーが100円)で汗を流すと、お土産に旬の果物:リンゴを買って帰宅しました。(最初に寄った寄居山温泉は第1・第3水曜日が定休日でした…)

                                       …ページの先頭に戻る

※覚え書き

 今回の山歩きで見かけたのは全部で50人ほどですが、そのほとんどは鳩待峠から歩いてきた人たちで、富士見下コースで見かけた人たちは全部で12~13人でした。

 ブログ仲間のmikkoさんのレポートで富士見下コースの見事な紅葉を知り、30数年ぶりに富士見下コースを歩いてみましたが、天気が回復した帰り道では見事な紅葉を楽しむことが出来ました。

 今回は利用しなかった富士見小屋ですが、 小屋のブログは今シーズンをもっての閉館を案内しており、時代の流れとは思いますが少し寂しいことと思いました。(例え寄らないにしても途中に小屋があると心強いものがあるのですが…)

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コメント

青空に紅葉の風景がイイ感じですねぇ~maple
草紅葉がとってもキレイshine
雲がかかった至仏山・燧ヶ岳が美しく絵のようですね。
山の全容が見えるより思わせぶりの雲の効果、有だわぁ(゚▽゚*)
 
富士見小屋、今日でお別れとありました。

tuba姐 さん>おはようございます
尾瀬の紅葉は10月上旬が見頃なので今回も丁度良い
タイミングの訪問でした。
この季節の燧ヶ岳はガスが湧くことが多いのですが、
今回はガスが流れて山頂が姿を見せてくれました…good
富士見小屋のブログを見たら閉館の挨拶が載っていましたね~
東電のチップトイレは使えるでしょうから、避難小屋として使えると
良いですけどね…

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