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2015年5月23日 (土)

小楢山(15.05.22 その1)



① 2015年5月22日(金)天候:晴
② 小楢山:1712.5m
③ コースタイム(総行動時間:6時間10分)
 登山口駐車場(06:37)===林道出合(07:43)===母恋し路登山口(07:46)===小楢峠(09:10)===小楢山(09:27~09:39)===小楢峠(09:48)===幕岩(10:15~10:55)===大沢山(11:03)===父恋し路登山口(11:54)===林道下降点(11:58)===登山口駐車場(12:47)
※標準コースタイムに比べ大分遅いペースで歩いています。また、体力・季節・天候によりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:10.821km、累積標高:±1026m)
150522000

 このところ近場の山歩きが続いていましたが久しぶりに富士山を眺めに行くことにし、登山計画だけは作ってあった山梨100名山の小楢山に行ってくることにしました。(山梨市のHPでガイドマップを入手できます…)

 
ヤマレコのレポを調べると林道工事で登山道の一部が付け替えられたようですが、往路は母恋し路で山頂に向かい、帰りは大沢山を経由して父恋し路から下ることにしました。

 ※画像をクリックすると大きくなります…

 小楢山の登山口駐車場(マップコード:664 307 737)までは秩父経由で約125kmですが、早朝の時間帯なら2時間半ほどで到着するため自宅を午前4時前に出発します。

 R140号線・彩甲斐街道を走って雁坂トンネルを抜けると山梨県に入りますが、カーナビに従って道の駅はなかげの郷まきおかの信号を曲がると、ランドマークとなる保健農園ホテルフフ山梨の案内看板が立っていました。

 さらにフフ山梨の案内看板に従ってブドウ畑の中を走っていくと、フフ山梨を抜けて登山口駐車場に到着しました。(駐車所の手前に公衆トイレがありました…)

150522002

 車を停めて準備をすると駐車場の案内図を撮って歩き始めます。

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 駐車場の奥にあるゲートを抜けて林道を進みますが、駐車場で一緒だった若い人はあっという間に見えなくなりました。

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 少し進むと林道の分岐点がありますが道標が立っているため道迷いはありません。

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 さらに進んで樹林帯が切れると前方に大沢山の稜線が見えました。

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 駐車場から20分ほどでガイドブックに載っていた座頭塚を通過します。

150522007

 さらに周囲が植林帯の林道が続きました。(暑い季節は涼しくて良い…)

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 二つ目の林道の分岐点の手前に石仏がありましたが、傍らの標柱を見るとここが布袋岩になるようです。

150522009

 分岐点の道標に従ってさらに進んで行くと小楢山の開山碑が立っていました。

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 駐車場から50分ほどで林道脇に造林小屋がありました。

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 さらに進むと山ツツジが咲いていましたが今回のルートはツツジの花が少ないようです。

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 駐車場から1時間ほどで父恋し路の分岐点がありました。(帰りに階段を登ってみましたがすぐ先で踏み跡が消えておりこのルートを歩く人はいないようです…)

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 父恋し路の分岐点から少し登ると林道塩平徳和線に合わさりました。

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 林道横の標識に従って右奥に進んで行くと母恋し路の登山口がありました。

150522015

 林道横の登山口から本格的な登山道となり、少し登るとガレた登山道となりました。

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 母恋し路の登山口から25分ほど登ると雨乞い沢を通過します。

150522017

 さらに進むと馬頭観音の苔むした石塔が祀られていました。(周辺のカラマツ林で伐採作業を行っているらしくチェーンソーのエンジン音が鳴り響いていました…)

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 林道塩平徳和線から1時間25分で小楢峠に着きました。(少し手前で先行していった若い人が幕岩方面に向かうのが見えました→快速です…)

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 道標に従って右手に進み緩やかな斜面を登って小楢山に向かいます。

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 駐車場から2時間50分で小楢山の山頂となりました。

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 上空に雲が残って青空は見えませんが霞んでいない綺麗な富士山が見えました。

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 山頂北側は樹林帯になっており奥秩父の金峰山は木々の間に見えていました。

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 南東側には大菩薩嶺~御正体山の山々が並んでいました。

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 富士山の左手前に三ッ峠山と御坂黒岳が見えています。

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 富士山の右側には竜ヶ岳と毛無山が霞んでいます。

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 南西方向には南アルプスの山々が並んでいました。

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 南側から聖岳~赤石岳~荒川岳が続きます。

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 少し右側に農鳥岳~間ノ岳~北岳が並びます。

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 さらに右側の仙丈ヶ岳の手前に観音岳~地蔵岳~アサヨ峰が見えました。

150522028

その2)に続く…

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