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2015年3月28日 (土)

西上州 父不見山(15.03.27)



① 2015年3月27日(金)天候:晴
② 父不見山:1047m
③ コースタイム(総行動時間:6時間10分)
 道の駅万葉の里(06:50)===小平 (07:07)===林道坂丸線(08:00)===坂丸峠(08:45)===長久保ノ頭(09:27)===父不見山(09:50~10:25)===杉ノ峠(10:55)=== 杉ノ峠北登山口(11:45)===県道出合(12:00)===生利(12:15)=== 道の駅万葉の里(13:00)
※標準コースタイムに比べ大分遅いペースで歩いています。また、体力・季節・天候によりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:14.876km、累積標高:±869m)
150327000

 3月3回目の山歩きはこれまで歩いていなかった西上州の群馬百名山、群馬~埼玉県境の父不見山(ててみえじやま)に行ってくることにしました。

  ピークハントが目的なら林道途中まで車で行けば短時間で山頂に立てるようですが、群馬100名山のガイド本などを参考に道の駅万葉の里から反時計回りに周回してみました。

 ※画像をクリックすると大きくなります…

 ベースとなる道の駅万葉の里(マップコード:247 078 633)までは自宅から約60kmで1時間半ほど、午前5時過ぎに自宅を出発すると関越道~上信越道~国道462号線と走って現地に向かいます。

 藤岡ICで高速を降りると藤岡市内を抜けて神流町に向かいますが、早朝で走る車も少なく予定より少し早めに道の駅万葉の里に到着しました。

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 道の駅に車を停めて準備をすると国道沿いを歩いて小平方面に向かいます。

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 10分ほど歩くと小平のバス停がありました。

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 さらに進んで真新しい神流川橋を渡ります。

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 神流川を渡ると右に進み少し歩くと小平の登山口がありました。

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 荒れた登山道を登って行くと神流マウンテンラン&ウオークのコースに合わさりました。(神流川橋から左に進んでトレランのコースを登った方が良かったようです…)

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 登山道の所どころにトレランの標識や沢山のマーカーテープが付いています。

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 スギ林を抜けると木々の間に赤久縄山などが見えましたが周囲の展望は今一つでした。

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 小平から50分ほどで林道坂丸線を横切りました。

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 分岐点に立派な案内図が立っていましたが神流川橋辺りに欲しい案内図です。

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 分岐点の道標に従って進んで行くと県境尾根の稜線が見えてきました。

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 さらにトレランの標識に従って先に進むと北西側に赤久縄山が見えてきました。(この辺りは送電線の巡視路になっているようです…)

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 登山道の北側にオドケ山~西御荷鉾山~東御荷鉾山が並んでいます。

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 西御荷鉾山の山頂直下に大の字の切り払いが見えました。

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 さらに進むと県境尾根の稜線が大分近づいてきました。

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 県境稜線は先に見えていましたが少し手前に坂丸峠の標識が立っていました?…。

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 小平から1時間40分ほどで坂丸峠に上がると埼玉側からの登山道が合わさります。

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 坂丸峠の案内標識に従って丸山(985ピーク)を巻くように進みます。

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 丸山を巻いて再び県境稜線に上がるとトレランの標識に尾根上の凹地…とありました。

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 さらにマーカーテープなどに従って進んで行くとマムシ注意…の標識が付いていましたが、この辺りはマムシが多いらしく長久保ノ頭の山頂標識にも付いていました。

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 稜線上の小ピークを通過すると長久保ノ頭が見えてきます。

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 登山道の右側に樹林帯越しの両神山と二子山が見えました。

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 さらに踏み跡を進んで長久保ノ頭に向かいます。

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 坂丸峠から40分ほどで長久保ノ頭となりました。(二等三角点のピークでした…)

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 長久保ノ頭は樹林帯越しの展望であり写真を撮ると父不見山に向かいます。

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 鞍部から少し登り返すと長久保ノ頭の左奥に樹林帯越しの両神山が見えました。

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 道の駅から3時間ほどで父不見山の山頂に到着しました。

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 父不見山の山頂も樹林帯越しの展望で赤久縄山などが見える程度でした。(南側はヒノキの樹林帯で展望はありません…)

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 山頂で30分ほど昼食タイムを取ると先に進んで杉ノ峠に向かいます。

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 少し下ると南東側に武甲山~小持山~大持山が見えました。

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 少し左側には大霧山~笠山~堂平山~丸山が並んでいます。

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 さらにヒノキの植林帯沿いに下って杉ノ峠に向かいます。

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 途中の植林帯の間から奥秩父の山々が良く見えました。

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 雲取山の左側のピークは白岩山のようです。

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 さらに下ると父不見山から30分ほどで杉ノ峠となりました。(右に下ると埼玉側…)

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 杉ノ峠の写真を撮ると道標に従って生利方面に下ります。

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 途中に幾つかの分岐点がありますがトレランの標識に従って下りました。

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 トレランのコース(登山道)は作業用林道をショートカットしていました。

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 父不見山から1時間半ほどで林道坂丸線の杉ノ峠北登山口となりました。

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 トレランの標識に従って15分ほど林道を下ると県道71号線に出てきました。

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 この後は県道を歩いて生利の集落に向かいます。(県道の分岐点に自転車がデポしてありました…)

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 15分ほどで生利に下ると神流川の右岸側を少し歩いてから川を渡りました。

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 国道に出ると旧万場町を抜けて道の駅に向かいます。

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 国道沿いを40分ほど歩いて道の駅万場の里に戻ると、総行程6時間10分で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って道具を片付けると、自宅に帰る前にみかぼ高原荘(入湯料400円)に寄って汗を流しましたが、高原荘の展望風呂からの眺めが今日一番の展望でした…coldsweats01

                                       …ページの先頭に戻る

 ※覚え書き

 今回の父不見山も道中独り占めの山歩きとなりましたが、県道出合でデポされた自転車を見かけており、デポした人も同じようなコースを歩いていたのかも知れません。

 ガイドブックで見ていたように山頂の展望は今一つでしたが、下る途中で見えた奥秩父の山々は予想以上に良く見えました。

 マイナーな父不見山で次回登ることはないと思いますが、仮に再挑戦する時は紅葉の綺麗な季節に、埼玉県側の杉ノ峠登山口から登るのが良さそうです。

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コメント

12月上旬に榛名山岳会で父不見山登山を計画しております。15年位前に友人と二人で登って道に迷い、藪漕ぎをして山頂に立ったいわくつきの山ですので、写真とコメントは大変参考になりました。

福田 さん>こんにちは…
皆さんの山行にお役に立つなら幸いと思います。
父不見山の登山道ですが、現在は神流マウンテンラン&ウオークの
コースになっており、あちこちにコース標識が付いていました。
今年のトレランの大会は11月13日と言うことなので、コース標識の
点検などもやっていると思います。
山行の当日が好天に恵まれると良いですね…。

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