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2015年1月30日 (金)

日和田山~越上山(15.01.29 その2)

その1)から続く…

 駐車場から2時間45分ほどでスカリ山に到着しました。(ロスタイムを引くと2時間半…)

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 スカリ山の北側も開けており赤城山から日光連山が見えました。

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 北東方向は筑波山ですが日和田山の時と比べさらに霞んでしまいました。

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 南西側から西側方向には奥多摩から秩父方面の山々が並んでいます。

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 一番左側が川苔山のようです。

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 少し右側に蕎麦粒山と三ツドッケ(天目山)が並んでいます。

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 さらに右側が秩父方面で大持山から武甲山に続く山並みです。

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 北西方向に見えるのが越上山ですが、当初の予定を変更しここから先に進んで越上山に向かい、帰りは東吾野駅から電車を使って登山口の駐車場に戻ることにしました。

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 そうと心が決まれば先に進むことにし山頂西側に下ってエビガ坂に向かいます。

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 スカリ山から鞍部まで下ると鎌北湖に下る登山道がありました。(写真は振り返って撮っています…)

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 さらに進んでエビガ坂の分岐点を通過します。(左下はユガテ経由で東吾野駅へ…)

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 登山道の所どころに案内道標が立っていましたが、行き先が入り混じっているため初めて歩く場合は少し分かり難い標識でした。

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 さらに進むと稜線の左下に林道が見えて来ます。

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 エビガ坂から25分ほどで林道に合さり、少し進むと登山道の分岐点がありましたが、この辺りが十二曲りになるようです。(現在地が示された道標が少ないようです…)

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 分岐道標に従って吾野駅方面に向かい、木の根が浮いた歩き難い登山道を登ります。

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 少し登ると稜線歩きとなり進む途中で送電線の鉄塔をくぐりました。

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 さらにアップダウンしながら進んで行くと展望箇所があり、南西側に富士山や奥多摩方面の山々が見えました。

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 稜線の左前方に見える越上山が大分近付きました。

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 さらに下ると左下から獅子ヶ滝からの登山道が合わさりますが、ここで少し休んで行動食を取ることにしました。

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 休憩箇所から進んで行くと次の一本杉峠の分岐点が分かり難く、ここは吾野駅方面に進むのが正しいルートでした。(少し手前の分岐道標に越上山と手書きしてありました…)

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 少し下ると再び林道を横切り反対側の急登を登って先に進みます。

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 さらに越上山をトラバースするように山の中腹を進んで行きます。

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 林道から15分ほど進むと分岐道標があり、道標に従って越上山の山頂に向かいます。

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 少し進むと急登が始まり左右に折り返しながら登りました。

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 それでも10分ほど登ると山頂手前の岩場に上がりました。

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 岩場の少し先が展望のない山頂でスカリ山から2時間近くかかりました。

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 山頂手前の岩場で30分ほど昼食タイムを取ると東吾野駅方面に向かって下ります。

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 下る途中で諏訪神社に寄って参拝しました。(境内にトイレがありました…)

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 さらに東吾野駅の標識に従って下って行きます。

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 林道を歩いて下れるようですが距離の短い山道を下ることにしました。

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 歩く人が少なそうな山道を下って行くと20分ほどで林道に合さりました。

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 さらに林道を45分ほど歩いて東吾野駅に下ると、待つほどもなく到着した電車に乗り込み高麗駅に向かいました。

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 高麗駅から日和田山に向かうコースを歩いて駐車場に戻ると、東吾野駅からの移動時間を除いて総行程6時間40分で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って道具を片付けると、家に帰る途中で坂戸市内の天然温泉ふるさとの湯(今回は割引料金で600円)に寄ることにし、汗を流し疲れた足腰を少し癒して帰宅しました。

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※覚え書き

 今回の山歩きで見かけたのは全部で10人ほどですが、日和田山から物見山の間と越上山周辺で見かけた人が多く、駐車場に戻った時は10台ほどの車が停まっていました。

 今回歩いたコースを再び歩く機会は少ないと思いますが、巾着田に曼珠沙華の花が咲く頃に山頂手前の金刀比羅神社から巾着田周辺を眺めてみたいと思っています。

 奥武蔵の名称は武蔵国の奥にある山々だからと思っていましたが、その名付け親は西武鉄道の前身で戦前の武蔵野鉄道が誘客のため名付けたそうで、その名称通りマイカー登山よりも電車を使って歩くのが良さそうなエリアと思いました。

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