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2015年1月 5日 (月)

丹沢 大山(15.01.04 その1)



① 2015年1月4日(日)天候:薄曇り後晴れ
② 大山:1252m
③ コースタイム(総行動時間:6時間10分)
 市営第2駐車場(07:10)===大山ケーブル駅(07:25)===阿夫利神社下社(08:10~08:20)===見晴台(08:50)===大山(10:20~11:20)===25丁目(11:30)===阿夫利神社下社(12:20~12:30)===大山ケーブル駅(13:05)===市営第2駐車場(13:20)
※標準コースタイムに比べ大分遅いペースで歩いています。また、体力・季節・天候によりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:9.840km、累積標高:±1084m)
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 ここ2~3年ほど新年の初詣を兼ねて年初めの山歩きに行っていましたが、今年の初詣は関東総鎮守とされる大山阿夫利神社に出かけることにしました。

 手持ちのガイドブックではケーブルカー利用の周回コースを紹介していましたが、初詣客で駐車場確保が大変そうなため、今回は早めに現地到着して駐車場を確保しケーブルカーを使わず歩くことにしました。

 
※画像をクリックすると大きくなります…

 自宅から大山の市営第2駐車場(カーナビのマップコード:15 600 458)までは圏央道経由で2時間10分ほど…、午前5時少し前に自宅を出発すると前橋ICから関越道~圏央道と走って現地に向かいます。

 小田原厚木道路の厚木西ICで高速を降りると、カーナビに従って大山阿夫利神社方面に走りますが、予定していた国道246号線経由でなく脇道ルートを案内していました。

 それでもほぼ予定した時間に市営第2駐車場(600円)に到着すると、40台分ほどの駐車場は8割ほど埋まっており、自分が出発する時は満車になっていました。(駐車場の係員によると前日はもう少し早い時間に満車になったようです…)

 駐車場に車を停めて準備をすると入口の写真を撮って歩き始めました。(バス停の少し先にあり少し手前には第1駐車場もありました…)

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 駐車場から少し歩くと阿夫利神社の参道となりコマのタイルを目印に進みます。

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 土産物屋などが並んだ参道を進んでいくと前方に大山の山頂が見えてきました。

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 さらに進むとケーブル駅の手前に大きなコース案内図がありました。

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 駐車場から15分ほどで大山ケーブル山麓駅を通過します。(4日は8:30始発でした…)

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 山麓駅から少し進むと参道の分岐点があり、今回は男坂を登って女坂で下りました。

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 男坂を登り始める前に分岐点にあった追分社に参拝します。

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 追分社の右横から男坂の急登が始まり、古い石段を左右に折り返して登りました。

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 分岐点から10分ほど急登すると緩やかな登りとなりましたが、男坂の名称通り厳しい急登が続きました。

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 さらに20分ほど登ると稜線が近づいたようで前方が明るくなってきました。

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 追分社の分岐点から35分ほどで女坂と合わさりました。

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 さらに参道を進んで行くとTV番組で見覚えのある阿夫利神社の石段が見えてきます。

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 駐車場から1時間ほどで阿夫利神社となり茅の輪をくぐって拝殿に参拝しました。(神社の御札などは帰り道で購入します…)

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 阿夫利神社の境内からは南東側の展望が広がっていました。

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 この日は薄い雲が残っていましたが相模湾に浮かぶ江の島が良く見えました。

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 阿夫利神社で一通り景色を眺めると見晴台経由のコースを歩いて山頂に向かいます。

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 石段下に分岐道標が立っており、標識に従って見晴台に進みます。

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 少し進むと登山道に雪が残っていましたが歩く分には問題なさそうです。

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 登山道の所どころに注意書きの標識が立っていましたが、西上州の山々に比べれば高速道路のような登山道でした。

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 阿夫利神社から30分ほどで見晴台となり、山頂の建物や電波塔が見えました。

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 見晴台では二人の登山者が休んでおり、東京方面の展望が開けていました。

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 北東方向に微かに見えるのは筑波山のようです。(肉眼ではもう少し見えました…)

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 一通り景色を眺めると折り返すように進んで山頂に向かいます。

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 先日の雪が解けて地面が凍結しており気温が上がるとグチャグチャになりそうでした。

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 少し高度を稼ぐと木々の間から小田原方面の景色が見えてきます。

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 さらに左右に折り返しながら雷ノ峰尾根を登って行きます。

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 所どころで景色が見えると写真を撮りながら一息入れました。(こちらは横浜方面と思います…)

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 さらに階段交じりの登山道を進みますが少し地面が融け始めました。(それにしても苦手な階段登りが続きます…think

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 見晴台から1時間ほど登ると南西方向に箱根の山々が見えました。

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 展望箇所から少し進むと分岐点となり、不動尻からの登山道が合わさりました。

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 さらに登っていくと大山の肩の標識があり、前方に大山の山頂が見えました。

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 苦手な階段登りがさらに続きますがここまで登れば山頂はもう間もなくです。

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その2)に続く…

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コメント

今年のお正月はほんと晴天に恵まれましたねえ。
山の上から眺める富士山、綺麗です。
初登山、無事に終わり今年も安全で楽しい山歩きになりそうですね。
私は、今年のお正月は平地から富士山を眺めてました。
早く初登山したいもんです。

今年もいろんな山のレポート堪能させていただこうと思います。

kyou さん>こんにちは…
年明けの山歩きは元日登山で初日の出を拝むのが一番良いのかも
知れませんが、地元の年始行事などで少し忙しいこともあり最近では
初詣を兼ねた山歩きになりました
やはりお正月に綺麗な富士山を眺めるのは良い気分になりますね…
今年もあちこち出かけますが昨年同様よろしくお願いします
コメント有難うございました

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