« 奥武蔵 関八州見晴台(14.12.19 その1) | トップページ | 赤城 鍋割山(14.12.27) »

2014年12月21日 (日)

奥武蔵 関八州見晴台(14.12.19 その2)

その1)から続く…

 高山不動の奥の院の裏側に関八州見晴台の山頂標識が立っていました。

141219029

 山頂の北西側と北東側は樹林帯で景色が見えませんが、その間の北側寄りに日光白根山と男体山など日光連山が見えました。

141219030

 肉眼ではもう少し見えたと思いましたがカメラで撮ると中々見た目通りに写りません…。(PLを使えば良かったかな~sweat01

 さらに右側には少し霞んだ高原山が見えますが、山名標示板を見ると鶏頂山と釈迦ヶ岳のようです。

1412190301

 山頂南東側は冬枯れの季節なら素晴らしい展望が楽しめそうです。

141219031

 東側から少し南東寄りにスカイツリーと副都心のビル群が霞んで見えました。

141219032

 さらに右側に日和田山などが見えるようですが、標示板を見ても今一つハッキリしません。

141219033

 山頂南側には大山が見えており、丹沢山や桧洞丸なども見えました。(少し左側で相模湾が光っていました…)

141219034

 高山不動からの帰り道で白い富士山が少し見えましたが、南西側にはガイドブックに載っている山々が並んでいます。

141219035

 富士山の左手前は先週も見えた奥多摩の御前山のようです。

141219036

 少し右側が蕎麦粒山と天目山(三ツドッケ)で今年は計画倒れで終わりました。

141219037

 さらに右側に武甲山と両神山などが見えました。

141219038

 言わずと知れた秩父の名峰・武甲山、その左手前は焼山辺りのようです…。

1412190381

 少し白くなっている両神山の手前は横瀬の二子山のようです。

141219039

 山頂のベンチを借りて景色を眺めながら昼食タイムを取ると、後続の女性グループと入れ替わるようにして下山を始めました。

141219040

 帰りは往路で登って来る予定だった山頂東側の登山道を下って花立松峠に戻ります。

141219041

 山頂から25分ほどで往路で通過した花立松峠手前の分岐点に下ります。

141219042

 さらに林道を歩いて花立松峠に戻ると、道標に従って傘杉峠に向かいます。

141219043

 登山道は林道に並行するように延びており尾根の中腹に沿って先に進みました。

141219044

 15分ほど歩くと林道に合さりますが、すぐ先に登山道が延びていました。

141219045

 さらに登山道を進むと足元注意の標識が立った岩場混じりの急坂を下ります。

141219046

 花立松峠から25分ほどで傘杉峠となり、道標に従って黒山三滝に下ります。(帰りは顔振峠を経由するルートもありますが予定通り黒山三滝に寄って帰ることにしました…)

141219047

 傘杉峠からはザレた感じの登山道となり、尻餅を搗かないよう注意しながら下ります。

141219048

 傘杉峠から25分ほどで緩やかな登山道となり小さな沢を左右に渡りながら下りました。

1412190491

 さらに10分ほど下ると滝見物用の東屋が建っていました。(少し手前にあった分岐点を左に進むのが黒山三滝の周遊コースだったようです…)

141219050

 東屋を通過して少し下ると落差14mほどの天狗滝がありました。

141219051

 天狗滝の写真を撮ると東屋まで戻り、左奥に進んで行くと男滝・女滝がありました。(手前が女滝、奥が男滝でした…)

141219052

 黒山三滝の説明書を見ると昔は県内有数の観光地だったようですが、現在は大分寂れた感じで遊歩道沿いの茶店は閉まったままでした。

141219053

 落差11mほどの男滝ですが滝壺近くまで遊歩道が続いていました。

141219054

 黒山三滝の写真を撮って少し下ると朝方通過した関八州見晴台の分岐点がありました。

141219055

 さらに下って閉館した黒山鉱泉館を通過すれば駐車場はもう間もなくとなります。

141219056

 黒山三滝から10分ほどで黒山三滝の駐車場に戻ると、総行程5時間25分で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って道具を片付けると、家に帰る途中でニューサンピア埼玉おごせ(入湯料780円)に寄ることにし、大きな湯船に浸かって冷えた身体を温めサッパリしてから帰宅しました。

 ※ブログに載せ切れなかった写真についてはデジブックに掲載しました…

                                       …ページの先頭に戻る

※覚え書き

 今回の山歩きで見かけた登山者は全部で6人ほどですが、山頂で行き会った女性グループは西吾野駅からの人たちで、残る一人は花立松峠手前の分岐点で行き会いました。

 黒山三滝の無料駐車場の少し手前には町営駐車場がありますが、帰る時には数台の車が停まっており、ベンチで後片付け(準備中…?)をしているハイカーを見かけましたが、こちらの駐車場をベースに歩く人たちもいるようでした。

 
この春に歩いた比企三山もそうですが、外秩父や奥武蔵方面の山々では林道を歩くルートが多く、所どころに案内標識はあるものの西上州の山々などに比べるとルートが分かり難い感じがしています。

 
当分は機会が巡って来ないと思いますが、次に関八州見晴台を歩くことがあれば、メインルートの西吾野駅側から歩いて見たいと思っています。

« 奥武蔵 関八州見晴台(14.12.19 その1) | トップページ | 赤城 鍋割山(14.12.27) »

登山」カテゴリの記事

コメント

素晴らしいパノラマshine
山の名前がスラスラと出てくるのにビックリです!
山頂で山名案内板を見ながら写真を撮って来ても曖昧です。さすがに登った山だけは覚えてきますがcoldsweats02

景色をおかずにランチしたい関八州見晴台。
登りたい山が増えますねぇ~flair

tuba姐 さん>こんにちは…
秩父方面はここ2~3年で大分歩きましたので、山の名前を少し
覚えましたね…
それと山名案内板(標示板)は写真を撮っておくと、家に帰って
から見返すことが出来ていいですよ…
今回も家で写真を見比べながら山座同定しましたよ…shine
それとD・Bが出来上がりましたで是非ご覧下さい

こんにちわ
赤城山、だいぶ白くなってきましたねえ
でも寒いのでなかなか足が向かずです。
関八州見晴台、展望も良く素敵なところですね。
ひまじんさんは、いろんな山が引き出しに入っていていいですねえ。
デジブックも堪能させていただきました。

kyou さん>こんばんは…
今年は暖冬とか言っていましたが、厳しい寒波は来るし雪の量も今の
時期としては多い方なんでしょうね~、まぁ~今年2月の大雪の再来では
困っちゃいますが…(笑)
色んな山のことですが、山歩きを始める時に100名山だぁ~とか思って、
気合いを入れてガイドブックも買い込みましたので、ページをめくって
あちこち探しています…(100名山は無理なようですが…coldsweats01
正月も近づきましたし次回辺りは雪山に行ってみたいと思っています
コメント有難うございました…

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/175376/60837176

この記事へのトラックバック一覧です: 奥武蔵 関八州見晴台(14.12.19 その2):

« 奥武蔵 関八州見晴台(14.12.19 その1) | トップページ | 赤城 鍋割山(14.12.27) »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック