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2014年12月20日 (土)

奥武蔵 関八州見晴台(14.12.19 その1)



① 2014年12月19日(金)天候:晴れ
② 関八州見晴台:771.1m
③ コースタイム(行動時間:5時間25分)
 黒山三滝駐車場(07:35)===黒山三滝の分岐点 (07:50)===花立松ノ峠(09:05)===高山不動(09:35~09:40)===関八州見晴台(10:10~11:00)===花立松ノ峠(11:30)===傘杉峠(11:55)===黒山三滝(12:40~12:50)===黒山三滝駐車場(13:00)
※標準コースタイムに比べ大分遅いペースで歩いています。また、体力・季節・天候によりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:11.329km、累積標高:±849m)
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 寒波の襲来で赤城山が大分白くなりましたが、寒さが厳しいこともあって敢えて雪山に出かけようと言う気分にならないため、今回も雪の少ない南関東方面に出かけることにし、新・分県登山ガイドに載っていた奥武蔵の関八州見晴台に行って来ることにしました。

 
ガイドブックは西武秩父線・西吾野駅からの周回コースを紹介していましたが、北関東からは大分遠回りのアプローチになるため、山と高原地図やヤマレコのレポなどを参考に越生町の黒山三滝から周回するコースを歩くことにしました。

 
※画像をクリックすると大きくなります…

 発着点となる黒山三滝の無料駐車場(マップコード:91 375 259)までは自宅から約70kmで1時間20分ほど、自宅を午前6時に出発すると関越道を走って現地に向かいます。

 関越道の嵐山小川ICからカーナビに従って黒山三滝に向かいましたが、通勤時間帯に重なって交通量が少し多かったこともあり、予定より少し遅れて黒山三滝の無料駐車場に到着しました。(少し先に有料駐車場がありました…)

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 駐車場に車を停めて準備をすると沢沿いの道路を歩いて先に進みます。(所どころ茶店がありました…)

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 10分ほど歩くと天狗滝の道標があり、左から流れ込む沢の奥に滝が見えますが、黒山三滝は帰り道に寄ってみる予定です。

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 さらに進むと分岐点があり道標に従って関八州見晴台に向かいます。

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 歩く人たちが少なそうな登山道ですがトレランの標識に従って進みます。(左側は踏み跡に横木が渡してありました…)

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 分岐点から10分ほどで林道に上がると道標に従って花立松峠に進みます。

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 途中の枝道に標識が付いていないため、さらに舗装された林道を先に進みます。

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 林道を20分ほど進むと花立松峠の道標が立っており、ここで湧水を汲んでいた人と挨拶を交わしました。(湧水は日照水と言うようで埼玉県の名水101選の一つのようです…)

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 道標に従って登山道に入ると花立松峠に向かって進みます。

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 分岐点から10分ほど進むと岩壁に取水口が付いており、この水源から林道まで日照水を引いているようでした。

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 日照水の水源からさらに10分ほど沢沿いを進むと木橋を渡って先に進みます。

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 間もなく樹林帯を抜け出すと前方の斜面に林道のガードレールが見えて来ました。 

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 少し登って東側の展望が広がると、さいたま新都心のビル群が見えました。

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 日照水の分岐点から40分ほどで林道に上がりました。

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 道標に従って花立松峠に向かいましたが北東側に筑波山が見えていました。

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 展望箇所から少し進むと花立松峠となり、道標に従って関八州見晴台に向かいます。

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 花立松峠から100mほど進むと道標が立っており、関八州見晴台は林道を直進するものと思いましたが、左奥に見える踏み跡に進むのが正解でした。(ここで山と高原地図を再確認すれば良かった…coldsweats01

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 しばらく進んでも関八州見晴台に向かう分岐道標がなく、この林道が高山不動に向かう林道と分かったため、このまま進んで先に高山不動に参拝することにしました。

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 花立松峠から20分ほどで高山不動側にある関八州見晴台の分岐点がありました。

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 分岐点から左奥の林道を下って高山不動に向かいます。

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 黒山三滝の駐車場から2時間ほどで高山不動の到着すると、立派な不動堂に参拝して山歩きの無事を祈ります。(想像していたよりも大きなお堂でした…)

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 大きな不動堂は幕末に再建された建物で埼玉県の文化財に指定されているようです。

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 階段の下に天然記念物の大イチョウが見えますが、この階段を登り返すのも大変なそうなため、上から眺めてお仕舞いとしました…confident

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 高山不動にお参りすると関八州見晴台の分岐点まで戻りますが、林道の南西側に往路で気付かなかった真っ白な富士山が見えていました。(山頂の展望が楽しみです…shine

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 林道を10分ほど登って分岐点まで戻ると先に進んで関八州見晴台に向かいます。

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 分岐点から少し進むと丸山の標識が立った小ピークを通過します。

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 10分ほどで林道に合さり少し進むと関八州見晴台の入口がありました。

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 高山不動から30分ほどで奥ノ院が建っている関八州見晴台に到着しました。

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その2)に続く…

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コメント

奥武蔵のレポ首を長ぁ~くして待っていました。
あぁー、富士山が見えるんだsign01
滅多に富士山を望むことが出来ないもので・・・テンションが上がりますぅ

カシミールデータを見ながら画像とコースを確認してます。
行ったこと無いけど、山行に参加している気分を味わっています(゚▽゚*)note
関八州見晴台からの絶景が楽しみだわぁ~(*^ー゚)b

tuba姐 さん>こんにちは…
今回も富士山が見えましたよ~(*^^*)v
周りの樹木が大きくなって関八州の景色は見えませんが、
その半分の相模・武蔵・上野・下野の山々が見えましたね…
肉眼ではもう少し見えた感じですが、カメラで撮ったら少し
霞んだ感じになってしまいました…sweat01
今から考えれば持っていたPLフィルターを使えばもう少し
良く撮れたかも?…と反省です coldsweats01

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