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2014年10月 9日 (木)

尾瀬 笠ヶ岳(14.10.08 その2)

その1)から続く…

 鳩待峠から3時間20分で笠ヶ岳に到着しました。

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 山頂の周囲は360度の展望が広がっており、北東側に至仏山と燧ヶ岳が見えました。

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 南東寄りは日光方面の山々ですが雲が多くてピークが見えません。

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 南西寄りが上州武尊山で上空に青空が見えてきました。

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 山頂西側が谷川岳方面になりますがこちらも雲が多くてピークが分かりません。

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 山頂の岩陰で40分ほど昼食タイムを取ると往路を戻って下り始めますが、今回は片藤沼をスルーすることにしました。

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 1時間近く笠ヶ岳で休んだこともあり天気が回復して青空が見えてきました。

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 さらに戻って行くとガスの取れた至仏山が見えてきました。(この景色を眺めて至仏方面に足を延ばすことを考え始めます…think

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 東側の日光方面も青空が見え始めました。

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 帰りはコース変更を考えながら小笠の手前まで登り返して一休みします。

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 笠ヶ岳から45分で小笠直下まで戻って来ると帰りは小笠をスルーしました。

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 小笠を通過する時に見えた至仏山は青空が大分増えていました。(至仏山まで往復すれば良いのでしょうが鈍足の自分にはCTが2時間半ほど多くなります…coldsweats01

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 さらに戻って悪沢岳の手前から見納めとなる笠ヶ岳と小笠のワンショットです…。

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 悪沢岳を通過すると間もなく小至仏山が見えました。(この景色を眺めて心が決まり今回は小至仏山まで進んで紅葉の尾瀬ヶ原を眺めて来ることにしました…)

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 帰りは登り返しの多い登山道ですが笠ヶ岳から1時間45分でオヤマ沢田代となりました。

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 オヤマ沢田代の分岐点まで戻ると左に進んで至仏方面に進みます。

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 少し進むと木道の先に小至仏山の山頂が見えました。

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 さらに進むと東側に尾瀬ヶ原と燧ヶ岳が見えてきます。

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 至仏山から下って来る沢山の人たちと挨拶を交わしながらさらに登ります。

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 オヤマ沢田代の分岐点から30分ほどで小至仏山の山頂に上がりました。

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 小至仏山のすぐ北側が至仏山ですが今回は山頂を眺めて帰ります。

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 東側眼下に草紅葉の尾瀬ヶ原が広がり、その先に会津駒ケ岳と燧ヶ岳が並びます。

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 南東側が日光方面の山々となりますが、相変わらず雲が多くてピークは見えません。

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 南西寄りに雲の多い上州武尊山が見え、右手前に登ってきた笠ヶ岳が見えました。

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 山頂西側に奈良俣ダムが見えますが、その先の谷川方面は雲に隠れていました。

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 小至仏山で一通り景色を眺めると往路を戻って下り始めます。

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 下る途中で鳩待峠方面を眺めると休憩所と駐車場が見えました。

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 山頂から20分ほどで展望箇所まで戻ると小至仏山に別れを告げました。

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 さらに5分ほど下ってオヤマ沢田代を通過します。

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 さらに20分ほど下って原見石まで戻って来ると尾瀬ヶ原が見納めとなりました。

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 原見石から1867ピーク手前まで戻ると笠ヶ岳が見送ってくれました。

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 さらに1867ピークの巻き道を下って笠ヶ岳に別れを告げます。

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 下る途中で日光方面を眺めましたが日光白根山は最後まで見えませんでした。(右側は皇海山のようです…)

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 ここまで下って来れば鳩待峠はもう間もなく、周辺の紅葉を楽しみながら下ります。

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 最近、気温が下がって霜が降りたのか、葉先が茶色くなったのが残念でした。

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 紅葉を眺めながら下り小至仏山から1時間半で鳩待峠まで戻ると、総行程8時間で今回の山歩きを終了しました。

 帰りも鳩待峠から乗合タクシーで尾瀬戸倉に戻りましたが、汗を流す予定の尾瀬ぷらり館が第二水曜で定休日だったため、鎌田にある寄居山温泉 ほっこりの湯(入湯料550円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅しました。

                                       …ページの先頭に戻る

※覚え書き

 オヤマ沢田代から笠ヶ岳に向かう登山道で見かけた登山者は全部で7人ですが、鳩待峠~至仏山の登山道には紅葉見物の人たちが沢山歩いていました。

 
尾瀬の紅葉も1週間ほど早いようで標高が約1600mの鳩待峠周辺が見頃になっていましたが、霜が降りたのか葉先が少し茶色くなっていました。

 
今回2回目となった笠ヶ岳ですが登山道の周囲は針葉樹が多く、紅葉に少し遅かったこともあってタケカンバの白い幹が目立っていました。(花の多い季節に歩いた方が面白いのかも知れません…)

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コメント

台風一過で好天が予想されていたんでしょうが…
8日はだいぶ晴れてきたんですねえ。
私は7日に白毛門でしたが、稜線ではほとんど展望なしでした。
8日にすればよかったなあと思った次第です。

青空の山々も素敵ですが、底霧のような尾瀬ヶ原、魅力的ですねえ
あっちこっちと紅葉便りで目移りするこの頃です。
尾瀬はもう行けそうにないので、ひまじんさんのアルバムで行った気になってます。
ありがとうございました。

kyou さん>こんばんは…
kyou さんのデジブックの発表通知が来ましたが、まだ見ていない内にコメントが
届きました…(^^ゞ
鳩待峠から歩き始めた時はガスが流れていましたが、笠ヶ岳に登った頃に天気が
回復し、雲が多かったものの周囲の景色を楽しむことが出来ました。
ただ、この日も谷川方面は雲が多く、小至仏山に登った時に白毛門と笠ヶ岳が見え、
谷川岳の双耳峰が一時的に見えただけでした。
自分も7日にするか、8日にするか迷ったのですが、8日の方が良さそうだったことも
あり、台風の雨上りから一日空けて登ることにしました。
山の天気は平地とは違うようですし運試しのような面もありますよね…
コメントありがとうございました…

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