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2014年10月 9日 (木)

尾瀬 笠ヶ岳(14.10.08 その1)



① 2014年10月8日(水)天候:曇り後晴れ
② 笠ヶ岳:2057.5m、小至仏山:2162m
③ コースタイム(行動時間8時間00分)
  鳩待峠登山口(06:00)===原見石(07:00)=== オヤマ沢田代分岐点(07:30)===小笠(08:30)===笠ヶ岳(09:20~10:05)===小笠直下(10:50)===オヤマ沢田代分岐点(11:55)===小至仏山(12:25~12:30)===オヤマ沢田代分岐点(12:50)===原見石(13:15)=== 鳩待峠登山口(14:00)
※標準コースタイムに比べ大分遅いペースで歩いています。また、体力・季節・天候によりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:15.038km、累積標高:±1122m)
141008000

 10月初めての山歩きは6年ぶりとなる尾瀬の笠ヶ岳に出かけることにし、山頂からの展望と紅葉に染まった秋の景色を眺めて来ることにしました。

 当初は前回と同じように笠ヶ岳の往復を考えていましたが、途中から天気が回復して青空が広がったこともあり、帰りに小至仏山に寄って紅葉の尾瀬ヶ原を眺めてきました。

 ※画像をクリックすると大きくなります…

 紅葉シーズンで鳩待峠にマイカー規制で入れないため、尾瀬戸倉の駐車場(1日/1000円)から乗合タクシー(片道930円)に乗って鳩待峠に向かいますが、現地スタート時間から逆算して午前4時過ぎに自宅を出発しました。

  関越道の沼田ICから一般道を走って尾瀬戸倉の第一駐車場(マップコード:735 300 308)に向かい、駐車場に到着するとすぐに支度をして乗合タクシーに乗り込みます。(大きな第一駐車場が半分ほど埋まっていました…)

 乗合タクシーに30分ほど乗ると薄いガスの流れる鳩待峠に到着しました。(時間が早くて閑散としていますが下山した時は大勢のハイカーで大変賑やかでした…)

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 鳩待峠でチップトイレを借りると登山届を投函して至仏方面に向かいますが、周囲にガスが流れて天気の具合が少し心配です。(前日の天気予報は晴れとなっていましたが…think

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 登山道の周囲は紅葉していましたが陽が射していないため色付きが今一つでした。

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 登山口から30分ほどで登りが少しきつくなりますが、1867ピークに近づく頃になると時々陽が射し始めました。

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 10分ほどで苦手な階段登りが終ると1867ピークを左に巻くように進みます。

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 少し進むと左側にガスのかかった上州武尊山が見えて来ました。

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 さらに進むとガスのかかった笠ヶ岳が見えました。(予報通りなら晴れるハズ…)

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 1867ピークを通過すると原見石に向かって進みます。(鳩待峠から2kmの道標…) 

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 ほぼ予定通りで鳩待峠から1時間ほどで原見石に到着しました。

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 原見石から尾瀬ヶ原を眺めると朝霧が広い湿原を覆っていました。

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 原見石で一息入れるとさらに進んでオヤマ沢田代に向かいます。

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 15分ほどでオヤマ沢の水場ですパイプから水が流れていませんでした。

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 さらに10分ほどでオヤマ沢田代に到着すると木道の先に小至仏山が良く見えました。

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 鳩待峠から1時間半ほどでオヤマ沢田代の分岐点に到着しました。(ここから熊鈴を鳴らしました…)

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 道標に従って樹林帯の登山道を笠ヶ岳方面に進みます。

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 分岐点から10分ほどで悪沢岳を通過します。

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 悪沢岳から少し進むと笠ヶ岳が見えますが山頂のガスが取れたようです…happy01

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 さらに進んで樹林帯を抜けると笠ヶ岳と小笠が見えました。(左奥は上州武尊山…)

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 笠ヶ岳に向かう途中に一か所だけ補助ロープの付いた岩場がありました。

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 展望の登山道を少し下ると樹林帯となり、ぬかるみの多い湿った登山道となりました。

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 オヤマ沢田代の分岐点から40分ほどで中間点の道標を通過します。

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 中間点を過ぎると小笠に向かって登り返しの登山道が続きます。

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 20分ほど登り返して樹林帯を抜けると小笠が見えてきます。

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 さらに進むと小笠直下の分岐点となりました。

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 分岐点から少し登ると鳩待峠から2時間半ほどで小笠のピークに着きました。

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 小笠の北東側にガスのかかった至仏山が見えました。

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 小笠のピークで景色を眺めると先に進んで笠ヶ岳に向かいます。

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 小笠から少し下ると再び樹林帯となりぬかるんだ登山道を進んで先に進みます。

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 小笠から20分ほどで樹林帯を抜けると笠ヶ岳の稜線が見えました。

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 少し登ると至仏山が見えますが山頂のガスが少し薄くなったようです。

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 さらに進むと笠ヶ岳中腹の登山道となり上州武尊山の手前に片藤沼が見えました。

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 北東側に燧ヶ岳が見えてきましたが、こちらの山頂にもガスがかかっていました。

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 さらに進んで行くと山頂直下の分岐点で、左に進むと湯ノ小屋方面に下ります。(帰る時に湯ノ小屋方面に下ると言う人たちと行き会いました…)

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 道標に従ってガレた蛇紋岩の登山道を進んで山頂に向かいます。

141008035

その2)に続く…

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