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2014年10月26日 (日)

大源太山・七ツ小屋山(14.10.25 その1)



① 2014年10月25日(水)天候:晴れ
② 大源太山:1598m、七ツ小屋山:1674.7m
③ コースタイム(行動時間7時間45分)
  旭原登山口(05:55)===謙信ゆかりの道分岐(06:10)===大源太山(08:50~09:00)===七ツ小屋山(10:20~10:35)===蓬峠分岐(11:10)===シンゴヤノ頭(11:55)===謙信ゆかりの道分岐(13:25)===旭原登山口(13:40)
※標準コースタイムに比べ大分遅いペースで歩いています。また、体力・季節・天候によりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:11.572km、累積標高:±1295m)
141025000

 10月3回目となる山歩きはこれまで歩く機会のなかった、上越のマッターホルンと呼ばれる谷川連峰の大源太山に行って来ることにしました。

 
新・分県登山ガイド(新潟県)は謙信ゆかりの道から左回りの周回コースを紹介していましたが、最高点の七ツ小屋山までの登りが少し長いこともあり、大源太山から登り始める右回りの周回コースで歩くことにしました。

 
※画像をクリックすると大きくなります…

 大源太山の旭原登山口までは自宅から約90kmで1時間20分ほど、午前4時半前に自宅を出発すると前橋ICから関越道を走って現地に向かいます。

 関越トンネルを抜け湯沢ICからカーナビの指示に従って一般道を走りますが、旭原の集落を抜けると大源太山登山口の大きな標識が立っており、登山口に向かう林道入口(マップコード:554 886 592)がありました。

 舗装が少し荒れていましたが普通車でも問題なく走れる林道で、入口から2kmほど走ると旭原登山口の駐車場に到着しました。(先着の車が数台停まっており帰る時は手前の林道脇にも駐車していました。)

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 車を停めてすぐに準備をすると登山届を投函して歩き始めます。

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 歩き始めはスギ林の登山道ですが少し進むと稜線が見えて来ます。

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 10分ほど進むと北沢を渡ります。(以前は丸太橋があったようです…)

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 沢沿いに少し進むと謙信ゆかりの道の入口がありました。(帰りは右側から戻ります…)

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 さらに進んで枝沢の土手に架かった梯子を登ります。

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 分岐点から15分ほど進むと北沢を渡り返します。(前方は先行した若い人…)

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 沢を渡るとすぐに急登する登山道となりました。

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 30分ほど急登すると少し緩やかな登りになり周囲が大きなブナ林となりました。

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 歩き始めて1時間半ほどで大源太山が見えてきました。

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 さらに進んで弥助尾根に向かいます。

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 登る途中で振り返ると平らな山頂の苗場山が見えました。

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 15分ほど急登すると弥助尾根の稜線に上がります。

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 少し進んで振り返ると弥助尾根の麓に湯沢の街並みが見えました。

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 さらに登ると大源太山の右奥に朝日岳が見えてきます。

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 岩場混じりの稜線の先が山頂となりました。

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 山頂直下から登ってきた弥助尾根を振り返りました。

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 登山口から3時間ほどで大源太山の山頂に着きました。

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 山頂北側に5月に登った巻機山が見えました。

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 南東側にはジャンクションピークから笠ヶ岳の稜線が続きます。

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 南側には七ツ小屋山から谷川岳に続く稜線が見えました。

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 南西側に万太郎山から平標山に続く谷川岳の主稜線が見え、その手前にこの後で歩く謙信ゆかりの道(シンゴヤノ頭の稜線)が続いています。

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 山頂西側に見える苗場山の左奥が志賀の岩菅山のようです。

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 さらに右側には頸城山塊の妙高山と火打山が霞んでいました。

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 山頂からは湯沢の街並みが良く見えました。

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 山頂で一通り景色を眺めるとクサリ場を下って七ツ小屋山に向かいます。

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 山頂直下の急峻な岩場を下ってホッと一息と言う感じです。(最後のロープが少し短いのが難点と思いました…)

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 さらに七ツ小屋山に向かって進みます。

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 進む途中で山の中腹を見下ろすと黄葉した斜面が見事でした。

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 大源太山から進んで最低鞍部から登り返すと七ツ小屋山が大分近付きました。

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 背後を振り返ると大源太山の急峻な山容が良く分かります。

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 さらに登って稜線に上がると前方に七ツ小屋山の山頂が見えました。

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 大源太山から1時間10分ほどで谷川岳の縦走ルートに合さりました。

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その2)に続く…

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