« 大源太山・七ツ小屋山(14.10.25 その1) | トップページ | 子持山 天文台コース(14.11.05) »

2014年10月26日 (日)

大源太山・七ツ小屋山(14.10.25 その2)

その1)から続く…

 大源太山から1時間20分ほどで七ツ小屋山の山頂に着きました。(全くの逆光でした…)

141025033

 南東側はジャンクションピークから笠ヶ岳の稜線ですが、笠ヶ岳の右奥に白毛門の山頂が見えていました。

141025034

 さらに右側には赤城山のピークが霞んで見えました。

141025035

 天神平のロープウェー駅の先に見えているのは子持山のようです。

1410250351

 南側に見える武能山から谷川岳に続く稜線が見事なものです

141025036

 谷川岳を少しアップにするとトマの耳の山頂標識が見えるようです。

141025037

 西側の苗場山の手前にはこれから歩くシンゴヤノ頭が見えました。

141025038

 七ツ小屋山の山頂で軽い行動食を取ると蓬峠方面に向かいます。(登山道の横に小さな湿原がありました…)

141025040

 少し進むと清水峠の送電線監視所と白崩避難所が見えました。

141025041

 小ピークを越えると素晴らしい展望が広がりました。(クリックすると大きくなります…)

1410250421

 背後を振り返ると歩いてきた大源太山と七ツ小屋山が小さくなりました。

141025043

 さらに進むとシンゴヤノ頭に向かう稜線(謙信ゆかりの道…)が見えて来ます。

141025044

 七ツ小屋山から30分ほどで分岐点があり標識に従ってシンゴヤノ頭に向かいます。

141025045

 分岐点から少し下ると関越道の土樽PAが見えました。

141025046

 謙信ゆかりの道は暫らく刈り払いをしていないようで足元を確認しながら下ります。

141025047

 稜線は緩やかなアップダウンとなり小ピークを三つほど越えました。

141025048

 謙信ゆかりの道を大源太山の岩峰を眺めながら歩きます。

141025049

 さらに進んで振り返ると七ツ小屋山が大分遠くになりました。

141025050

 シンゴヤノ頭の手前まで来ると歩いてきた稜線に別れを告げます。

141025051

 分岐点から45分ほどでシンゴヤノ頭を通過します。(休憩しているのは大源太山から前後して歩いてきた人たちで今回は年齢層の若いハイカーが多かったようでした…)

シンゴヤノ頭…

 シンゴヤノ頭を通過すると長い下りが始まり、左右に折り返しながら高度を下げました。

141025053

 山頂から30分ほど下ると周囲の斜面が見事な黄葉になりました。

141025054

 下る途中でガイドブックで紹介していた水場を通過します。

141025055

 シンゴヤノ頭から1時間30分で謙信ゆかりの道の入口に下りました。

141025056

 さらに下って北沢を渡ると旭原登山口はもう間もなくです…。

141025057

 渡渉箇所から10分ほどで旭原登山口に到着すると、総行程7時間45分で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って道具を片付けると、家に帰る途中で湯沢町の駒子の湯(入湯料:500円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅しました。

 ※ブログに載せ切れなかった写真についてはデジブックに掲載しました…

                                       …ページの先頭に戻る

※覚え書き

 
今回の山歩きで見かけた人たちは全部で20人ほどですが、途中で追い越された人たちが10人近く、反対側から歩いてきた人たちが10数人、中には馬蹄形縦走の人たちがいたのかも知れません。

 
稜線の紅葉は既に終わっていましたが山の中腹以下が見頃になっており、下りの登山道で見かけた黄葉が陽に照らされて見事なものでした。

 
大源太山の南側の岩場はクサリ2本とロープ1本で下りますが、最後のロープが少し短く通過の際に注意が必要なようで、登りで通過した方がリスクが少ないのかも知れません。

 しばらく柔なコースが多かったことも関係するのか、今回の周回コースは歩行距離の割に疲れた感じで、最後のシンゴヤノ頭から下りが少し辛いものでした。

« 大源太山・七ツ小屋山(14.10.25 その1) | トップページ | 子持山 天文台コース(14.11.05) »

登山」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

見事な天気ですね!
谷川山域は17日(金)に初冠雪したようですが、翌日には融けたようですね。
次に寒気が入って降る雪が根雪になるのだろうなぁ・・・

七つ小屋山から蓬峠まで続く稜線はなんとも魅力的・・・というか牧歌的な雰囲気が大好きです。

ハリクリ さん>こんにちは…
今回は天気に恵まれとても気持ちの良い稜線歩きが出来ました。
朝の内は少し寒い位の感じでしたが、日中は気温が上がって少し暑く
半袖でも大丈夫なほどでした。
長期予報は11月~12月の気温が少し高めのようなことを言っていますが、
今年の冬はどうなりますか?
今春のような大雪は勘弁して欲しいものです…think
コメントありがとうございました…

こんにちわ
昨日、芝倉岳のほうから大源太山方面眺めてきました。
大源太山は、だいぶ昔に歩いたなあと過去の記録を見たら
ひまじんさんと反対のコースで14年前に歩いてました。
全く記憶から飛んでましたが、ひまじんさんの詳細なレポや
写真を見て記憶がよみがえった次第です。
また登りたいなあと思った次第です。

kyou さん>こんばんは…
kyouさんのDBを見ると谷川岳は冠雪していたようですね…
紅葉もまだまだ綺麗なようだし昨日出かけて正解だったと思います
(自分は今日の予定でしたが天候不良で留守番になりました…(^^ゞ)
大源太山は計画だけは作ってありましたが、中々行く機会がなくて今頃に
なってしましました。
皆さんがレポで紹介している通り、谷川岳の縦走ルートに出ると景色が
素晴らしいですね~
自分も次回は季節を変えて反対回りで歩いてみたいと思っています
コメントありがとうございました…

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/175376/60544533

この記事へのトラックバック一覧です: 大源太山・七ツ小屋山(14.10.25 その2):

« 大源太山・七ツ小屋山(14.10.25 その1) | トップページ | 子持山 天文台コース(14.11.05) »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック