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2014年5月 4日 (日)

比企三山(14.05.02 その2)

その1)から続く…

 稜線沿いの登山道を下って行くと堂平山から30分ほどで見覚えのある白石峠の分岐点に到着しました。

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 堂平山で休んできたこともあり白石峠を通過して川木沢ノ頭の急階段に取り付きます。

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 辛い急階段が終ると川木沢ノ頭のピークを右に巻いて進みます。(山頂に向かう踏み跡もありましたが七峰縦走のコース案内に甘えて山頂はパスしました…(^^ゞ)

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 10分ほど進んで川木沢ノ頭からの道を合わせるとさらに進んで定峰峠に向かいます。

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 10分ほどで828ピークとの鞍部を通過し、少し登り返すとベンチがありました。

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 さらに進むと登山道の岩陰でヒトリシズカが咲いていました。

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 白石峠から35分ほどで828ピークを通過します。

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 さらに先に進んで行くと立派な手すりの付いた急坂を下ります。

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 20分ほど下って右前方が開けると大分霞んだ男体山が見えました。

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 登山道の右側に先ほど歩いてきた笠山が見えてきます。

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 さらに進むと堂平山の平らな山頂も見えました。

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 白石峠から1時間ほどで定峰峠に到着すると、峠の茶屋の駐車場に数人のサイクリストが休んでいました。(自転車も人気です…)

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 峠の茶屋の手打ちウドンが美味そうですが、先ほどの堂平山で行動食を食べたばかりで、ここは定峰峠の写真を撮って通過します。

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 コース案内などに従って先に進みスギ林の中を折り返しながら登ります。

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 定峰峠から15分ほど進むと701ピークを通過します。

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 さらに10分ほどで獅子岩を通過しましたが、下から見た方がそれらしい感じでした。

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 獅子岩を通過して下って行くと山ツツジがチラホラ咲いています。

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 定峰峠から50分ほどで旧定峰峠となり、一休みして行動食を取ることにしました。

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 旧定峰峠に立っていた案内板でダイダラボッチ伝説が周辺の地名の由来のようです。

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 旧定峰峠で15分ほど休憩すると次の大霧山に向かいます。

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 旧定峰峠から10分ほど登ると右に90度ほど曲がって進みました。

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 さらに10分ほどで山と高原地図で紹介されていた放牧場となりました。

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 壊れた牧柵を潜って放牧場に出ると右前方に新緑の綺麗な稜線が見えてきます。

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 少し右側に午前中に歩いてきた笠山~堂平山~剣ヶ峰が見えました。

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 右側後方に少し霞んだ武甲山が見えています。(大分雲が増えました…)

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 さらに牧柵沿いを進んで行くと前方に大霧山の稜線が見えてきました。

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 駐車場から歩き始めて約6時間15分…、三つ目の大霧山に到着しました。(山頂で数人の登山者が休んでいました…)

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 山頂は西側を中心に展望が広がっており、南西側に奥秩父の山々が霞んでいます。

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 西側に両神山と二子山が見えますが、その先の八ヶ岳は雲に隠れたようです。

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 御荷鉾山の右奥に見える浅間山も大分霞んでしまいました。

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 山頂の北西方向に長瀞の街並みと宝登山が良く見えました。

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 少し北寄りに榛名山の山並みが見えますが、午前中に比べ大分霞んで見えました。

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 大霧山で20分ほど休むと北側に下って粥新田峠(かゆにたとうげ)に向かいます。

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 下る途中で山ツツジが咲いていましたが、見頃になるのは連休明け辺りの感じです。

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 大霧山から25分ほどで粥新田峠に下ってきましたが、山頂で見かけた人たちはここから登ったようでした。

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 粥新田峠から少し下ると「彩の国ふれあい牧場」の道を左に分けました。

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 さらに下ると橋場バス停の道を左に分けますが、皆谷バス停に向かって舗装道路沿いに進みます。(途中の50mほどの登り返しが辛い…) 

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 粥新田峠から20分ほどで左下に折り返し、放牧場内の道路を下りました。(そのまま直進すると朝日根集落に下ってしまいます…)

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 さらに放牧場内を道なりに下って皆谷集落のバス停に向かいます。

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 分岐点から10分ほど下ると栗和田集落からの道路に合わさりました。

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 さらに道なりに下って行くと右前方に笠山が見えてきます。

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 地形図を参考にさらに下って行くと皆谷集落の道端で沢山のシャガが咲いていました。

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 粥新田峠から1時間ほどで槻川の先にヤマメの里公園が見えてきました。

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 橋を渡ってヤマメの里公園の駐車場に戻ると、総行程8時間で比企三山の周回コースが終了しました。

 駐車場に戻って車に道具を片付けると、家に帰る途中でかんぽの宿寄居(入湯料800円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅しました。

                                       …ページの先頭に戻る

※覚え書き

 今回の比企三山の周回コースで見かけた人たちは合わせて10数人、ほとんどが大霧山周辺で見かけた人たちで、七峰縦走のコースを歩いていたのは4~5人だけでした。

 健脚の人たちに有名な外秩父七峰縦走ハイキング大会が4月20日に開催されたばかりで登山道のあちこちにコース案内が付いており、粥新田峠から皆谷バス停までの間を除けば大変分かりコースでした。

 今回は芽吹いたばかりの新緑とツツジの花を期待して歩きましたが、標高の低いところで山ツツジが咲き始めたところで、笠山の北側登山道や粥新田峠周辺の山ツツジはツボミが膨らんだところでした。(ミツバツツジは見頃を過ぎた感じです…)

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