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2014年5月 3日 (土)

比企三山(14.05.02 その1)



① 2014年5月2日(金)天候:晴れ
② 笠山:837m、堂平山:875.8m、大霧山:766.6m
③ コースタイム(行動時間:8時間00分)
 ヤマメの里公園駐車場(05:35)===萩平分岐(06:05)===笠山(07:20)===七重峠(07:45)===堂平山(08:15~08:35)===白石峠(09:00)==定峰峠(10:05)===旧定峰峠(10:55~11:10)===大霧山(11:50~12:10)===粥新田峠(12:35)===ヤマメの里公園駐車場(13:35)
※標準コースタイムに比べ大分遅いペースで歩いています。また、体力・季節・天候によりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:19.032km、累積標高:±1478m)
140502000

 5月初めての山歩きは2月の記録的な大雪などで見送っていた外秩父の比企三山(笠山・堂平山・大霧山)を歩いて来ることにしました。

 このところの山歩きは総行程の短いコースが多かったこともあり、今回は長丁場のトレーニングを兼ねて比企三山を歩きましたが、山と高原地図を見ると約7時間20分の周回コースになるようでした。

 ※画像をクリックすると大きくなります…

 登山口となるヤマメの里公園駐車場(マップコード:91 726 260)までは自宅から約60kmで1時間弱…、午前4時半前に自宅を出発すると関越道・前橋ICから高速を走って現地に向かいます。(気温が上がるとの予報があり少し早めに歩き始めることにしました…)

 花園ICで高速を下りると一般道を走って東秩父村方面に向かい、県道11号線の落合橋の信号から3kmほど走るとヤマメの里公園駐車場がありました。(手前に皆谷のバス停と公衆トイレがあります…)

 20台分ほどの駐車場に車を停めると、すぐに準備をして歩き始めました。(先着していた車は登山者のものではなかったようです…)

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 駐車場から50mほど戻ると笠山登山口がありました。

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 コースの曲がり角などに七峰縦走ハイキングコースの案内が付いています。

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 登山道は集落内の道路をショートカットするように続いていました。

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 登山口から15分ほど登ると朝日根の集落や大霧山が見えてきます。

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 さらに笠山の登山口がある萩平の集落に向かって進みます。

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 間もなく花見堂薬師の表示があった東屋が見えてきました。

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 案内道標に従って先に進み萩平の丁字路を過ぎると笠山登山口となりました。(ここからは七峰縦走ハイキング大会のコースを歩きます…)

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 良く踏まれた登山道を登って行くと山ツツジが咲き始めましたが、花の見頃はもう少し先になりそうでした。

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 登山口から15分ほど登ると林道(萩平笠山線)を横切りました。

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 さらに15分ほど進むと再び林道(萩平笠山線)を渡ります。

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 林道を通過すると周囲は新緑の樹林帯に変わります。(この辺りはヤマツツジのツボミが膨らみ始めていました…)

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 さらに登ると紫色のミツバツツジが咲いていました。

140502014

 見かけたツツジは数多くありませんが、今しばらくは花を楽しめそうでした。

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 林道から30分ほどで稜線に上がると西側の展望が広がりました。(大分暑くなりそうな天気でした…)

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 緩やかになった稜線を進むと笠山手前の分岐点となりました。(右に下ると堂平山…)

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 分岐から少し進むと笠山の西峰となりました。(赤城山や男体山が霞んでいます…)

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 さらに進んで東峰の笠山神社に参拝します。(駐車場から1時間45分…)

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 山頂から戻ると分岐を下って堂平山方面に進みます。

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 山頂から15分ほどで林道(萩平笠山線)が見えてきます。

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 道標に従ってさらに七重峠に向かって進むと笠山の山頂が見えてきます。

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 北東側に少し霞んで見えるのは筑波山のようです。

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 さらに進むと登山道の前方に堂平山が見えてきます。

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 笠山の山頂から25分ほどで七重峠に下ると、今度は堂平山に向かって登り返します。

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 堂平山の登山道も良く整備されており、今回は新緑豊かな新道を登りました。

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 七重峠から25分ほどで樹林帯を抜けると堂平山の天文台が見えてきます。

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 少し右側に丸山の展望台と武甲山が見えました。

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 西側の秩父盆地の先に両神山や西上州の山々が見えてきます。

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 北西側にこれから向かう大霧山が見え、その先に浅間隠山が霞んでいました。

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 その右側に榛名山の山並みが霞んでいました。

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 さらに案内標識に従って進むと駐車場から2時間40分で堂平山に到着しました。

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 東南側は春霞がかかって遠望が難しく、今回は東京スカイツリーが見えません。

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 南側に見える霞んだ三角ピークは大岳山のようでした。

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 山頂にあった案内図によると武甲山の左奥が雲取山になるようです。

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 南西側に甲武信ヶ岳と三宝山が並びます。(北側の雪が融けていました…)

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 両神山の左奥に残雪の赤岳~横岳~硫黄岳が見えました。

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 北西側に見える御荷鉾山の右奥に浅間山が霞んでいました。

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 堂平山で20分ほど休んで軽い行動食を取ると先に進んで剣ヶ峰に向かいます。

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 堂平山から15分ほどで剣ヶ峰を通過しました。(古びた石碑が唯一の目印…)

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 剣ヶ峰から5分ほど下って林道を横切りました。

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 さらに稜線沿いを進んで白石峠に向かいましたが、白石峠の先は今回初めて歩くコースとなります。

その2)に続く…

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コメント

この山域、比企三山っていうんですかあ、知らなかった^_^;
以前、外秩父七峰縦走ハイク何度か参加して懐かしい山々です。
今の時期新緑が目にまぶしいばかりですね。
苦しかった七峰縦走を思い出しながら読ませてもらいました。
その2、楽しみです

kyou さん>おはようございます…
比企三山の名称については新・分県登山ガイドに紹介されていました。
七峰縦走の大会はネットのレポートを見て知りましたが、健脚の人たちに
大変人気のある大会のようですね
鈍足の自分は半分以下の比企三山で8時間ですから、フルコースの大会
などはとても歩けそうにありません…(^^ゞ
それにしても新緑の山々は清々しくていいですね、今日はお孫様のお供で
水沢山に行ってきます…(笑)

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