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2014年4月24日 (木)

六万騎山(14.04.23)



① 2014年4月23日(水)天候:晴れ
② 六万騎山:321m
③ コースタイム(行動時間:1時間05分)
 地蔵尊登山口(08:35)===六万騎山(09:10)===庚申塔登山口(09:35)===地蔵尊登山口(09:40)
※標準コースタイムに比べ大分遅いペースで歩いています。また、体力・季節・天候によりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:1.965km、累積標高:±214m)
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 前回から1週間ぶりの山歩きは北八ヶ岳の天狗岳なども考えましたが、これまで歩いていない山に行った方が面白そうと言うことで、カタクリで有名な新潟県の坂戸山と六万騎山に行ってみることにしました。

 
六日町観光協会のカタクリMAPによると坂戸山が約3時間、六万騎山が約1時間のコースと紹介されており、先に六万騎山にを歩いた後で坂戸山に向かうことにしました。

 
※画像をクリックすると大きくなります…

 六万騎山の登山口までは自宅から約110kmで1時間30分…、現地スタート時間を午前8時半として午前7時前に自宅を出発すると、関越道・前橋ICから新潟方面に向かいます。

 六日町ICで高速を下りるとカーナビの指示に従って一般道を走り、ほぼ予定通りの時間で登山口となる地蔵尊の駐車場(マップコード:140 110 419)に到着しました。(戻った時は周辺の道路脇にも車が停まっていました…)

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 駐車場の遊歩道案内図を見ると六万騎山には昔の城跡が残っているようです。

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 駐車場の先に地蔵尊の入口がありますが帰りは正面の道路沿いを戻ってきます。

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 入口から少し登ると地蔵尊のお堂があり、境内の裏手にトイレがありました。

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 地蔵尊の境内から良く踏まれた登山道が始まりました。(踏み荒らし注意の看板…)

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 すぐに折り返しの登山道となりカタクリの群落が始まりました。

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 日の光が当たっていないためなのか、まだカタクリの花が開いていません。(この辺りでは花の盛りは過ぎたようです…)

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 カタクリに混じってイカリソウが咲いていました。

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 5分ほどで折り返しの登山道が終ると地蔵坂の急登が始まりました。

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 登山道の周囲に白いタムシバが咲き始めました。

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 地蔵坂を10分ほどで通過すると再び折り返しの登山道となりました。

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 この辺りでも沢山のイカリソウが咲いていました。

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 駐車場から20分ほどで六万騎城跡に到着すると周辺はカタクリの大群落でした。

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 この辺りではカタクリの花が丁度見頃になっていました。

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 大きな群落を横から見ると紫色の絨毯の広げた感じです。

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 このカタクリも綺麗に咲いていました。

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 さらにカタクリの群落が続きます。

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 六万騎山の稜線に沿って曲輪跡が続き、城址に沿って登山道が延びていました。

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 カタクリの群落の中で桜が咲いており、こちらも丁度見頃で見事なものでした。

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 桜並木は六万騎山の稜線に沿って植えられていました。

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 周辺では数人のハイカー(カメラマン)がカタクリの写真を撮っていました。

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 ここで会った地元の人によると今年はカタクリが少し早く、桜の花と一緒に見られることになったと話していました。

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 一通り写真を撮ると先に進んで山頂に向かいます。

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 山頂手前に咲き始めたばかりのイカリソウがありました。

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 駐車場から約35分で六万騎山の山頂となりました。

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 山頂南側に残雪の巻機山が良く見えました。

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 巻機山の右側に金城山が並びますが、この山はかなり厳しいルートが続くようです。

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 南西側に上越国境の山々が見えますが、少し霞んで山座同定は難しいようです。(手前右側は次に向かう坂戸山のようです…)

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 さらに右側が稲包山方面と思われますが、こちらも霞んで山容が良く分かりません。

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 関越道の先に見えるのが枡形山で山頂東側にスキー場のゲレンデが見えました。

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 北東側の残雪の山並みは小出の権現堂山辺りのようで、その先に真っ白な守門岳が頭を出していました。

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 東側に八海山の八ッ峰が見えました。

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 山頂でゆっくりしたいところですが次の坂戸山もあり、一通り周囲を眺めて写真を撮ると先に進んで庚申塔登山口に向かいます。

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 尾根沿いのルートは間違いのようで少し戻って注意書きの看板から右に下りました。

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 少し下ると尾根沿いに咲いている桜並木が見えてきます。

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 下る途中で団体さんに教えてもらったイワウチワで2~3株が咲いていました。

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 さらに下ると登山道の回りでカタクリが咲き始めました。

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 少し良さげなカタクリですが既に花の盛りを過ぎていました。

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 山頂から25分で庚申塔登山口に下ってきました。(登山口の右側に10台分ほどの駐車場があり団体さんのマイクロバスも停まっていました…)

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 さらに道路沿いを5分ほど歩いて地蔵尊の駐車場に戻ると、総行程1時間5分で六万騎山の周回コースを歩き終えました。

 駐車場に戻って車に道具を積み込むと、当初の予定通り坂戸山に向かって移動することにしました。

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