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2013年10月30日 (水)

嵩山(13.10.29)



① 2013年10月29日(火)天候:曇り一時晴
② 嵩山:789m
③ コースタイム(総行動時間:2時間20分)
 道の駅霊山たけやま駐車場(07:00)===展望台(07:20)===天狗の広場(07:30)===小天狗(07:35~07:40)===不動岩(07:50)===天狗の広場(08:00)===御城の平(08:15)===五郎岩(08:25~08:30)===大天狗(08:45~08:50)===経塚(08:55)===道の駅霊山たけやま駐車場(09:20)
※標準コースタイムに比べ大分遅いペースで歩いています。また、体力・季節・天候によりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:3.685km、累積標高:±401m)
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 10月としては最後になる山歩きですが、前日に比べてあまり天気予報が良くなかったこともあり、トレーニングを兼ねて近場にある群馬100名山の二つの山を歩くことにしました。

 
先ずは中之条盆地の北側に聳える吾妻八景の嵩山で、ガイドブックでは二つのピークの展望が素晴らしく戦国時代の悲話を秘めた霊山…と紹介されています。

 
※画像をクリックすると大きくなります…

 嵩山の登山口は道の駅霊山たけやまの駐車場で自宅から一般道を走って1時間ほど、午前5時半に自宅を出発するとほぼ予定通りの時間で現地に到着しました。

 道の駅の駐車場(マップコード:295 685 632)には数台の車が停まっており、関西方面から遠征してきた女性ハイカー3人が車泊していたようで、嵩山の後で登った岩櫃山の山頂で再会しました。

 車を停めて準備をすると嵩山の表登山口に向かって歩き始めます。

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 駐車場から少し歩くと表登山道の入口で鳥居の先に男岩の岩峰が見えました。

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 鳥居から2~3分進んで一の木戸を通過します。(戦国時代の嵩山城の大手門跡…)

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 良く整備された登山道を折り返しながら登って行くと間もなく五合目となりました。

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 少し進むと展望台の分岐点があり、ここは展望台経由で登ります。

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 分岐から2~3分ほどで展望台の東屋に到着しました。

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 展望台から南側の展望が広がりますが、今回は榛名山が白く霞んでいました。

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 展望台を通過してさらに登って行くと鳥居から20分ほどで休み石を通過します。

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 休み石から進むと八・九番の観音様がありましたが、この嵩山で三十三箇所の観音巡りが出来るようです。

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駐車場から30分ほどで天狗の広場となりました。(すぐに山歩きが終わりそうです…)

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 道標に従って先ずは小天狗の岩峰に向かいます。

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 天狗の広場から5分ほど進むと小天狗の岩峰となりました。

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 小天狗の岩峰に上がると周囲360度の展望が開け、北西側の不動岩と四万方面の展望が広がります。

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 北東側にこれから向かう大天狗(山頂)の岩峰が見えました。

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 東側に小野子三山と子持山が見えますが、少し霞んでピークがハッキリしません。

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 南側が中之条の町並みと榛名山ですが、こちらも白い靄がかかったような景色でした。

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 南西側に嵩山の後で歩く岩櫃山が見えますが、三角形の山頂が少し霞んでいました。

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 一通り景色を眺めると次の不動岩に向かいましたが、小天狗の南側を巻いて不動岩に向かいます。

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 不動岩の取り付きまで来ると上から5mほどのクサリが下がっていました。

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 不動岩の名称通り岩峰の上に不動明王の石像が祀られていました。

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 不動岩で写真を撮ると北東側に見える大天狗に向かいます。

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 帰りは小天狗の北側を巻いて戻りますが、大岩が被さったような石門がありました。

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 天狗の広場に東屋やベンチがありますが、ここで休憩することもなく先に進みました。

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 天狗の広場を通過すると道標に従って大天狗方面に進みます。

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 少し進むと小さな三社神社が祀られていました。

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 途中で別れる枝道を進んで行くと中天狗の石祠がありました。

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 中天狗の尾根を少し下ると弘法の筆跡の道標があり、東側に小野子三山と子持山が霞んでいました。(弘法の筆跡?…)

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 細い踏み跡をたどって登山道に戻るとさらに進んで大天狗方面に向かいます。

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 天狗の広場から15分ほどで沢山の石仏が並んだ御城の平となりました。(嵩山城落城の際の犠牲者を供養しているようです…)

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 御城の平から少し下ると経塚が見えてきます。

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 当初は予定していなかったのですが、大天狗の前に五郎岩に寄ることにしました。

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 五郎岩に向かう途中に道標もあり、道迷いなどの心配はなさそうです。

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 御城の平から10分ほどで五郎岩となり、先ほどの小天狗の岩峰が良く見えました。

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 背後を振り返ると大天狗の岩峰が見え、山頂に立っているポールが見えました。

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 五郎岩から戻る時に見えた烏帽子岩で、確かにそれらしい形に見える岩峰です。

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 経塚に戻ると大天狗に進みますが、長いクサリを使って山頂に登りました。(難しい岩場ではありません…)

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 取り付きから5分ほどで緩やかな岩場となり、すぐ先に山頂の岩峰が見えてきました。

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 山頂の北側に烏帽子岩が見え、その先に五郎岩の稜線が続きます。

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 南側の展望は相変わらずでしたが、今回は景色が見えただけ良しとしましょう。(天気が良ければ山頂から周囲360度の展望が楽しめるようです…)

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 一通り景色を眺めて下り始めましたが、今回は紅葉の見頃に少し早かったようです。

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 5分ほどで経塚まで戻って来ると帰りは東登山道を下って駐車場に戻ります。

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 東登山道も良く整備されておりユックリ下って道の駅に向かいます。

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 大天狗から25分ほどで東登山道の登山口に下ってきました。

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 さらに下って道の駅霊山たけやまの駐車場まで戻ると、総行程2時間20分で嵩山の周回コースを歩き終えました。

 駐車場に戻って車に道具を積み込むと、当初の予定通り岩櫃山に向かって移動することにしました。

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