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2012年12月14日 (金)

赤城 荒山・鍋割山(12.12.13)



① 2012年12月13日(木)天候:晴れ
② 荒山:1571.9m、鍋割山:1332.9m
③ コースタイム(行動時間:5時間30分)
 森林公園登山口(07:40)=== 棚上十字路(08:40)=== 休憩舎(09:15~25)=== 荒山(09:55)===荒山高原(10:35)=== 鍋割山(11:15~11:55)=== 荒山高原(12:25)=== 棚上十字路(12:35)===森林公園登山口(13:10)
※標準コースタイムに比べ大分遅いペースで歩いています。また、季節や天候などによりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(距離:10.257km、標高差:±641m)
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※集計データに誤差が大きく今回は距離と標高差で表示しました…

 前回から1週間ぶりの山歩きは近場の山に出かけることにし、今年6月に歩く予定だった赤城の荒山と鍋割山に登ることにしました。

 鍋割山と言えば丹沢の鍋割山に登って鍋焼うどんを食べたいところですが、登山口まで片道3時間とあっては現地に行くまでが大変で、何かと忙しい年の瀬に来て中々足を向けにくいところです。

 
そこで赤城の鍋割山で温かい物でも食べよう…と言うことで、これまで登りコースとしては歩いていなかった赤城森林公園の南面登山口から登ることにしました。

 
※画像をクリックすると大きくなります…

 森林公園の登山口(マップコード:261 303 239)までは自宅から約25kmで1時間弱、午前6時半に自宅を出発すると途中のコンビニで食料を購入し、前橋市内を抜けて赤城山方面に走ります。

 県道から赤城国際CCの横を抜けて鍋割山登山口を通過し、さらに道標に従って林道を進んで行くと、赤城森林公園の南面登山口に到着します。

 10数台が停められる駐車場にはトイレもあり、早速、車を停めて準備をすると登山口の写真を撮って歩き始めます。

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 このコースは最初から辛い登りで始まり、5分ほどで階段混じりの登山道となりました。(直ぐに暑くなってアウターのフリースを脱ぎました…) 

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 それでも20分ほどで緩やかな登山道になりました。

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 さらに10分ほどで雑木林を抜けるとツツジが多くなりました。(雪が残って来ました…)

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 しばらく登ると前方に荒山が見えて来ましたが、山頂辺りが少し白くなっているようです。

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 登山口から1時間ほどでほぼ予定通りに棚上十字路となりました。

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 往路は棚上十字路を直進すると南尾根の分岐点に向かいます。(前方の上空に雪雲が流れていました…)

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 さらに進むと岩場混じりの登山道がありますが特に難しいところではありません。

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 棚上十字路から30分ほどで南尾根の分岐点ですが、直ぐ横にある避難小屋で軽い食事を取ることにしました。

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 10分ほど休むと南尾根を登って荒山に向かいます。

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 分岐点から10分ほど登るとひさし岩の展望台となりました。

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 南東側が首都圏方面ですが今回は少し霞んでいました。

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 それでも逆光で光る利根川の先に東京スカイツリーが何とか見えました。

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 少し左側に双耳峰の筑波山が見えています。

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 北東側に地蔵岳や長七郎山が見えますが、強風に吹かれた雪雲が流れていました。

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 少し待っていると地蔵岳の雪雲が薄れ、山頂のアンテナが見えて来ました。

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 ひさし岩を通過するとさらに山頂に向かって登ります。(少し雪が増えました…) 

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 南尾根の分岐点から約30分で古い石祠の立つ荒山の山頂となりました。

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 荒山は写真を撮って通過すると、西尾根を下って荒山高原に向かいますが、途中の岩場に大分雪が残っていました。

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 今回は雪が柔らかく軽アイゼンも不要でしたが、登山者に踏まれて再凍結すると岩場の通過に軽アイゼンが必要になりそうです…。

 さらに西尾根を下って行くと南側の展望が広がって来ます。

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 奥秩父の山並みの上に富士山が顔を出していました。(左側は雲取山のようです…)

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 山頂から20分ほどで鍋割山の稜線が見えて来ました。

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 稜線の右奥に八ヶ岳の山々が霞んでいます…。

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 少しアップして見ると南八ヶ岳の稜線が大分白くなっているようです。

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 少し右側が浅間山ですが山麓まで白くなっていました。(手前は榛名山…)

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 八ヶ岳と浅間山の中間辺りに見えるのが北アルプスのようです。

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 さらに10分ほど下って展望の広場を通過しました。

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 荒山高原に近づくと鍋割山の登山道が見えて来ます。

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 荒山の山頂から40分ほど下り、荒山高原の分岐点を通過します。

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 荒山高原を直進して鍋割山に進み、少し登ると火起山が見えて来ます。 

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 火起山のピークから荒山方面を振り返って見ましたが、地蔵岳周辺は雪雲がかかって山頂は見えないようです。

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 火起山の北側に鈴ヶ岳と鍬柄山が並んでいました。

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 さらに進んで竃山を通過すると前方に鍋割山が見えてきました。(前を歩くのは週2回ほど赤城山に登ると言うベテランさんで色々な情報を教えてもらいました…)

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 登山口から3時間30分ほどで鍋割山の山頂に到着しました。(途中で行き会った10数人の登山者は皆さん箕輪登山口や鍋割山登山口から登った人たちでした…)

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 山頂は南側を中心に展望が広がりますが、時間が少し遅くなって大分霞んでいました。

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 南西側に西上州の山々や八ヶ岳連峰が霞んでいます。

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 それでも赤岳辺りは何とか見えるようです。

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 浅間山の手前に突き出ているのが榛名の相馬山のようです。

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 山頂で温かいスープを作って昼食を取り、40分ほど休んでから山頂を後にしました。

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 帰る途中で竃山のピークから鍋割山に別れを告げます。

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 地蔵岳の山頂は相変わらず雪雲が流れていました。(午後から冬型の気圧配置が緩むはずでしたが…)

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 山頂から30分ほどで荒山高原に戻ると、ここで荒山の山頂に別れを告げます。

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 この後は荒山高原から右に下って棚上十字路に向かい、さらに往路を下って森林公園の登山口に戻りましたが、帰りは鍋割山の山頂から1時間20分で登山口に下り、総行程5時間30分で今回の山歩きを終了しました。

 家に帰る途中で赤城山定番の富士見温泉・見晴らしの湯(入湯料=500円)に寄ることにし、大きなお風呂に浸かって汗を流しサッパリしてから帰宅しました。

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