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2011年10月14日 (金)

那須岳(11.10.12 その2)

その1)から続く…

 峰の茶屋跡の避難小屋から約50分…、ほぼ予定通りに朝日岳の山頂に到着しました。
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 朝日岳からの展望も素晴らしく、 直ぐ南側の谷の向こうに茶臼岳が聳え、その左手前の鞍部に避難小屋の建物、さらに剣ヶ峰の巻き道を歩く人たちが見えました。
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 山頂の直ぐ東側に1816ピークが見え、その先に鬼面山が見えました。
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 山頂の北西側は1900ピークで、その右奥に三本槍岳が見えました。
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 一通り周囲の景色を眺めると朝日岳から先に進み、肩の分岐から右に進んで熊見曽根のピークに向かいます。
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 熊見曽根のピークに向かって行くと左側に隠居倉が良く見えました。(隠居倉を越えると三斗小屋温泉に下れます…)
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 最初の小ピークを過ぎると1900ピークに登っている人たちが見えて来ます。
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 隠居倉の紅葉が素晴らしく、山腹のツツジが真っ赤に染まっていました。
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 朝日岳の肩から10分ほどで熊見曽根のピークに到着しました。
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 熊見曽根のピークから隠居倉に向かう山道が延びており、三斗小屋温泉に向かう3人の登山者が稜線を歩いていました。
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 登山道を振り返ると朝日岳が見えますが、大半の人たちは朝日岳の山頂で引き返す感じでした。
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 熊見曽根のピークを通過すると次は1900ピークに向かいます。(左奥が三本槍岳ですがまだまだ遠くに見えます…)
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 少し登り返すと1900ピークの山頂で、山頂北側に清水平が見えて来ます。
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 1900ピークから振り返ると茶臼岳で右奥に南月山の緩やかなピークが見えました。
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 さらに進むと鞍部が見渡せるようになり、清水平の湿原などが見えて来ます。
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 清水平に下って行く途中に小さな池がありました。
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 10分ほど下ると緩やかな登山道となり、清水平の湿原に木道が敷かれていました。
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 1900ピークから15分ほどで清水平の案内板を通過します。
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 清水平を通過して振り返りましたが、1900ピークの登り返しが辛そうです。
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 朝日岳から約60分、ほぼ予定通りの時間で北温泉の分岐を通過します。(帰りに北温泉方面に下る人たちを見かけました…)
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 さらに進むと正面に三本槍岳が見え始め、ようやく取り付きに着いたと言う感じでした…。
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 間もなく取り付きの鞍部に下ると、山頂に向かう登り返しが始まりました。
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 振り返ると無名のピークで右上の稜線から下って来ました。
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 右側の三本槍岳の稜線の先に、旭岳らしい三角ピークが見えました。
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 三本槍岳の山頂に向かってさらに登ります。
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 20分ほどで緩やかな登山道になりましたが、山頂はさらに先に見えるピークのようです。
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 避難小屋から2時間15分ほどでようやく三本槍岳の山頂に到着しました。(山頂に冷たい強風が吹いていました…)
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 山頂西側は大倉山や三倉山で福島県側に下る縦走路が延びているようです。

 山頂にあった方位盤を見ると、大倉山の左奥に尾瀬の燧ヶ岳や会津駒ケ岳が見えるようですが、今回は雲がかかって見ることが出来ないようです。
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 山頂北側に旭岳が見えますが、その先の飯豊連峰に雲がかかっていました。
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 北東側の山々でこちらにも縦走路が続いているようです。(山頂に甲子方面の表示がありました…)
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 山頂は冷たい強風でゆっくり休めないため、中腹まで戻って景色を眺めながら昼食タイムを取りました。(今回はコンビニの栗赤飯とミニワカメラーメン…)
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 20分ほど休んでから下山を始め、25分ほどで清水平に戻って来ました。
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 清水平から1900ピークまでは標高差80mほどの登り返しですが、20分ほどで1900ピークに登ることが出来ました。(この後は大きな登り返しはありません…)
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 次は熊見曽根のピークですが、帰りは山頂を左に巻いて下りました。
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 熊見曽根のピークを巻いて1900ピークを振り返りました。
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 三本槍岳から下り始めて約70分…、朝日の肩の分岐点を通過しました。111012082

 緊張のクサリ場は慎重に下り、剣ヶ峰の巻き道に戻って来ましたが、登山道沿いの紅葉が一段と素晴らしいものでした。
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 逆光に映える紅葉と茶臼岳が見事です…。
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 大勢の登山者で賑わう避難小屋は寄らずに通過し、さらに下って剣ヶ峰のピークに別れを告げました。
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 朝日岳中腹の紅葉ですが一段と綺麗になりました。(この景色を見れば大勢の人たちが登って来るのが分かります…)
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 見飽きることない素晴らしい紅葉で、アチコチ写真を撮りながら下ります。
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 避難小屋から約40分で駐車場手前まで下って来ると、那須岳の素晴らしい紅葉に別れを告げました。
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 登山口駐車場に戻ると大変な混雑で、整理員が声をかけて誘導していましたが、ロープウエーの山麓駅の下まで車が並ぶ状況でした。

 車に戻って道具を片づけると、帰る途中の鹿の湯が混み合っているような感じで、さらに下った源泉 那須山(入湯料・平日=850円)に寄り、汗を流してから帰宅しました。

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