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2011年10月 6日 (木)

奥日光 大・小真名子山(11.10.04 その2)

その1)から続く…

 大真名子山から約45分、鞍部に下ると正面に小真名子山が見えて来ます。
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 少し先に鷹の巣の案内道標が立っていました。(ここは写真を撮って通過…)
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 鷹の巣を過ぎると直ぐに小真名子山の登り返しが始まり、しっかりした踏み跡をたどって急登して行きます。
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 時々木の間から大真名子山が見えますが、山頂にガスが巻いて来たようです。
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 登山道横のナナカマドで全体が赤くなる前に葉っぱの縁が茶色くなっていました。111004050

 鷹の巣から40分ほどで急登が終わると緩やかになった登山道をさらに進みます。(この手前で女峰山から縦走して来た太田市の登山者と行き会いましたが、女峰山北側の霧氷が大変綺麗だったと話していました…)
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 後ろを振り返ると大真名子山が見えて来ました。
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 登山道の横で見かけたダケカンバは葉っぱが薄茶色に変色していました。
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 所どころの立木に黄色と赤の標識が付けられ登山道の目印になっています。
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 大真名子山のガスはさらに濃くなったようで、山頂がほとんど見えなくなりました。
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 山頂に近づいたようで登山道の周囲のコメツガなどが大分小ぶりになって来ました。
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 鷹の巣の広場から約55分…、小真名子山の山頂には小さな祠が祀られていました。
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 山頂は展望が良くないと紹介されていますが、北東側の女峰山方面が開けておりここで昼食タイムを取ることにしました。
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 山頂で30分ほど休んで昼食(お握りとミニカップラーメン…)を取っていると、時折りガスが薄くなって帝釈山が見えました。
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 昼食タイムが終わって山頂から下る前に大真名子山を眺めて見ましたが、都合良くガスが薄くなって山頂が見えており、その先に男体山の山頂も見えました。111004060

 山頂から直ぐ先に電波反射板があり、北側を中心に展望が広がりました。
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 北西側は6月に登った太郎山で直ぐそこに見えました。
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 日光白根方面はガスが湧いていないようです。
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 太郎山の右奥に尾瀬の燧ヶ岳と至仏山がそろい踏みのようです…。
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 会津駒ケ岳は少し雲が増えたようです。(今年の秋の内に登りたいのですが…)
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 北側に見えた湖で位置からすれば川俣湖のようです?…。
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 北東側の帝釈山は時折り山頂が見えますが、その先の女峰山はほとんどガスの中で姿を見せません…。
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 一通り周囲の景色を眺めると日光白根山に別れを告げて下山を始めます。
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 展望台から15分ほど下ると危険マークの有名なガレ場が見えて来ます。(先ずは真ん中に見える島のようなところに下ります…)
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 黄色ペンキとトラロープに従って島のところまで下って来ました。
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 さらにガレ場の縁に沿って下りますが、ザレた登山道でズルッと滑りそうな下り坂でした。(右下に転落しないよう慎重に下ります…)
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 10分ほど下って二つ目の小さなガレ場を通過します。
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 ふと視線を上げると女峰山のガスが晴れていました。(これが見納めでした…)
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 小さく折り返しながら三つ目のガレ場をさらに下ります。
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 四つ目のガレ場でここが一番長いところでした。
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 女峰山に再びガスがかかっており、帝釈山の山頂は辛うじて見えるようです。
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 帝釈山の中腹の紅葉は色づき始めたばかりのようです。
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 同じく帝釈山の中腹でこの辺りに登山道が延びているハズです…。
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 ガレ場を30分ほどで下り山頂方向を振り返って見ました。
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 登山道横のカラマツの黄葉が逆光に映えて綺麗でした。
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 小真名子山の山頂から約50分、ようやく富士見峠に到着しました。

 直進すると帝釈山から女峰山に縦走出来ますが、志津乗越を暗い内にスタートしないと縦走などは出来そうにありません。
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 富士見峠からは林道を下って先ずは馬立方面に向かいます。(志津乗越まで7kmほどの林道歩きです…)
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 富士見峠から約60分…、ほぼ予定通りに馬立の分岐を通過します。
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 さらに志津乗越に向かって歩きましたが、途中のダケカンバの林が黄色く色づいて綺麗でした。
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 大真名子山の小さな沢の紅葉で中腹以上はガスの中に隠れました。
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 林道の途中で女峰山を振り返ると、前女峰の山頂だけは姿を見せてくれました。
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 さらに林道を歩いて約40分、大分車の少なくなった志津乗越に戻り、総行程7時間30分で今回の山行を終了しました。

 帰り道の途中で何時ものように「白根温泉(入湯料=700円)」に寄り、汗を流してさっぱりすると、隣りの谷間茶屋の食堂でキノコ蕎麦を食べてから帰宅しました。

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