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2011年9月26日 (月)

妙高山(11.09.24 その2)

その1)から続く…

 南峰の山頂から北アルプス方面を眺めてみましたが、依然としてガスの切れ間から見えるだけで、これ以上展望が良くなりそうにありません。(今回は晴れ間が見えただけで良しとしましょう…confident
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 登山者で賑わう南峰を後にすると次の目標となる北峰に向かいます。(標高:2454mの最高点は南峰にあり三角点のある北峰は標高:2446mとなるようです…)110924045

 北峰に向かう途中にあった石碑とレリーフ…。(妙高山も古い信仰の山のようです…)
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 右奥に北峰が見えますが左側の二つの大きな岩の間を抜けて行きます…。110924047

 北峰の山頂も大勢の人たちで賑やかなようです…。110924048

 登山道横の岩の上に残っていた昨晩降った新雪…。(この日の夜のTVニュースで富士山でも初冠雪があったと報じていました…)
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 南峰から5分ほど歩くと三角点のある北峰に到着しました。(大変立派な山頂標識が迎えてくれました…)
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 山頂標識の隣りに祀られていた小さなお地蔵さま…。110924051

 山頂の片隅を確保すると南峰を眺めながら軽く昼食タイムを取りました。110924052

 少し休んで北峰を下り始めましたが、北峰の北側にはもう一つ2420ピークがあり、こちらを北峰とする書物もあるそうです…。
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 北峰から5分ほど進むとダケカンバの樹林帯に入り、黒沢池分岐まで標高差400mほどの急坂が始まりました。
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 ここで燕新道を登って来た夫婦連れと情報交換しましたが、燕温泉から6時間もかかったと話していました。(この先が思いやられます…)
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 さらに下って行くと黒沢池方面が開けて来ました…。110924056

 火打山からの登山道はこの辺りの大倉乗越を越えて来るようです…。110924057

 さらに岩場混じりの急坂を下って行きますが黒沢池方面から大変多くの登山者が登って来ました…。
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 下り始めて約50分でようやく下り傾斜が緩やかになり、前方に見える稜線が大分上の方になって来ました。
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 北峰から1時間ほどで黒沢池の分岐点が見えて来ましたが、直ぐ前を歩く人たちは黒沢池方面に向かって行きました。
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 黒沢池分岐から長助池方面に向かうと急に人影が少なくなり、沢のようになった登山道を下って行きます。
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 黒沢池の分岐から20分ほどで長助池に到着しましたが、高層湿原の中の小さな池塘と言う感じでした。
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 ガスが流れるのを少し待っていると、やがて大倉乗越方面が見えて来ました。110924063

 長助池を通過してさらに25分ほど進み、周囲が開けると芝沢の道標が立っていました。(道標に燕温泉まで4.2kmとあり、まだずい分歩くようです…)110924064

 黒沢池分岐から約1時間で三ッ峰分岐(大倉分岐)を通過します。110924065

 燕新道の登山道は大変荒れて足置きも悪く、先ほどの夫婦連れが登りで6時間かかったと言うのが分かる気がしました。
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 三ッ峰分岐から10分ほどでベンチの置かれた黄金清水に着きました。

 スポーツドリンクは十分残っていましたが、水場のコップを借りて飲んでみると冷たく美味しい水でした。
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 黄金清水からさらに30分ほど下ると、大倉沢に続く急な坂道が始まりました。110924068

 黄金清水から約50分で少し水かさが増している大倉沢を渡りました。(ガイドブックが紹介しているように、大雨などで増水すると渡るのが難しくなりそうです…)110924069

 大倉沢から少し登り返し尾根の裾を巻くように歩くと麻平分岐となります。(燕温泉まで残り1.2kmになりました…)
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 さらに下ると右手の展望が開け、燕温泉の先に赤倉温泉などが見えて来ます。110924071

 麻平分岐から20分ほど進むと落石防止工事の迂回用ルートを通過します。(少し緊張する急傾斜の仮設階段でした…)
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 急な仮設階段を下って吊り橋を渡りましたが、吊り橋の先を左に進むと河原の湯があり、先行していた若い3人連れや一般の観光客が向かって行きました…)
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 燕温泉に向かって少し歩き下って来た尾根を振り返りました。(ここまで来れば燕温泉はもう直ぐです…happy01
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 大倉沢の対岸に水量の少ない滝が流れ落ちています…。
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 北峰山頂から3時間50分ほどでようやく燕新道の登山口に下って来ました。110924076

 さらに下って燕温泉の温泉街を抜けると、総行程9時間40分で出発点の登山者用駐車場に戻りましたが、次に燕温泉から妙高山に登るとすれば、北地獄谷ルートを往復した方が良さそうだと思いました。

 自宅に帰る途中でランドマーク妙高高原の温泉かふぇ(入湯料=880円)に寄って汗を流し、帰りの上信越道はゆっくり走って帰宅しました。

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