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2011年8月25日 (木)

北八ッ 双子山~北横岳(11.08.24 その1)



① 2011年8月24日(水)天候:晴れ時々曇り
② 双子山:2224m、大岳:2382m、北横岳:2480m
③ コースタイム(行動時間:7時間45分)
 大河原峠登山口(06:45)===双子山(07:15~07:20)===双子池(07:45~08:00)===天狗の露地(08:50)===大岳(10:05~10:10)===北横岳(11:25~12:00)===亀甲池(13:10)===天祥寺原(13:35)===大河原峠登山口(14:30)
※標準コースタイムに比べ大分遅いペースで歩いています。また、季節や天候などによりコースタイムも変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:10.77km、累積標高:±1018m)110824000

 お盆シーズンを過ぎても天候不順が続き、山歩きに出かける状況ではなかったのですが、前日の天気予報で唯一晴れマークとなっていた長野方面に出かけることにし、前回から2週間ぶりに北八ヶ岳の北横岳に登って来ました。

 
北横岳は雪のある季節にピラタスロープウェーで登っていますが、今回は大河原峠から双子山と大岳を経由して北横岳に登り、帰りは北横岳~亀甲池~天祥寺原~大河原峠と周回することにしました。

 登山口の大河原峠(マップコード:816 098 111)までは自宅から100km余り、現地スタート時間から逆算して自宅を午前4時半前に出発すると、上信越道~中部横断道~R142号線~蓼科スカイラインと走り、大河原峠の駐車場に6時20分過ぎに到着しました。

 50台ほどが停められそうな大河原峠の大きな駐車場は既に5~6台の車が停まっており、先着していた単独の登山者が支度をしていました。 110824002

 早速、車を停めて準備を始めましたが、西寄りの強い風が吹いて体感気温が低く、初めは夏用シャツの上に薄いジャケットを着て歩くことにしました。(お盆を過ぎれば秋山装備を準備しておいた方が良さそうです…)

 双子山の登山口は大河原ヒュッテ(休業中)の手前にあり、登山口の案内道標を撮って歩き始めました。
110824003

 緩やかな登山道を歩いて、先ずは双子山に向かいます…。110824004

 しばらく登ると右前方に北横岳が見えて来ました。110824005

 登山道の横で咲いていた今年初めてのマツムシソウ…。110824006

 さらに緩やかな登山道を登って行きます…。
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 左背後に見えた浅間連峰…。
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 大河原峠を振り返ると遥か遠くに北アルプスの山並みが素晴らしい…。110824009

 歩き始めて30分ほどで双子山の山頂(北峰)に到着しました。110824010

 双子山から右前方に見える大岳から北横岳の稜線…。110824011

 右背後に見える蓼科山、山頂の蓼科山頂ヒュッテが良く見えました。110824012

 北横岳と蓼科山の間に見えた中央アルプス…。110824013

 双子山の東側に見えた両神山とその右側のピークが御座山…。110824014

 さらに北側は平らな稜線を見せる荒船山…。110824015

 北東側に見えた淡いシルエットのような日光白根山とその手前に榛名山…。110824016

 北峰から南東側に少し歩くと双子山の南峰に…。110824017

 双子山の南東側に見えた金峰山。(山頂の五丈岩が見えました…)110824018

 その左側に見えた西上州の山々、左側から稲含山~赤久縄山~御荷鉾山…。110824019

 双子山(南峰)からの蓼科山…。
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 双子山(南峰)からの大岳で、山頂周辺に幾つかの岩峰があるようです…。110824021

 双子山は写真を撮って通過すると双子池に向かってコメツガの樹林帯を下ります。
110824022

 双子山から20分ほどで双子池に着くと、先ずは右側の雌池に向かいます。110824023

 雌池の湖岸に亀甲池に向かう登山道が延びていました…。110824024

 双子池の雄池と雌池の中間に建てられた双子池ヒュッテ…。(ここでトイレを借りて薄いジャケットを脱ぎました…)
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 ヒュッテの玄関先から見える双子池・雄池…。110824026

 雄池の右前方に大岳方面が見え、紅葉の頃に再訪したい感じでした。110824027

 双子池ヒュッテの庭先に建てられた立派な案内道標…。110824028

 双子池の案内道標に従い樹林帯の登山道を大岳に向かって進みます…。110824029

 少し進むと岩ゴロの登山道となりペンキマークに従って大きな岩ゴロを越えて行きます。(この登山道は思っていた以上に手強いルートでした…)110824030

 双子池から30分ほど登ると北側の展望が開け、先ほど通過した双子池ヒュッテと雄池が見えて来ます…。
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 さらに進んで再び樹林帯の登山道を登って行きます…。110824032

 しばらくすると前方が開け、大岳の山頂が見えて来ました。110824033

 双子池から50分ほどで岩ゴロの天狗の露地に…。110824034

 登山道は岩ゴロの溶岩台地の中に続いていました。110824035

 樹林帯の所どころに赤テープが付いています…。110824036

 天狗の露地から少し登って後ろを振り返りましたが、少し手前で北横岳から下って来た4人パーティーと行き会い、ここまで2時間の行程だったと教えてもらいました。
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 岩ゴロの登山道を下って行く4人パーティー…。110824038

 天狗の露地からの浅間連峰の山並み…。
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 歩いて来た双子山とその左背後に見えた妙高山…。110824040

 大河原峠の鞍部に大河原ヒュッテの赤い屋根が見えました。110824041

 さらに進むと樹林帯に入り、岩ゴロの登山道を登って行きます…。110824042

 やがて前方が明るくなり、稜線が近づいたようです。110824043

 双子池から約1時間50分、少し遅れ気味で大岳直下の分岐に着きました。110824044

その2)に続く…

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