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2011年5月23日 (月)

袈裟丸山(11.05.21 その1)



① 2011年5月21日(土)天候:晴れ
② 袈裟丸山:1878m
③ コースタイム(行動時間:7時間00分)
 折場登山口(06:00)===賽の河原(07:10)===小丸山(08:05~08:10)===前袈裟丸山(09:30~10:10)===小丸山(11:15)===賽の河原(12:10)===登山口(13:00)
※標準コースタイムに比べ大分遅いペースで歩いています。また、季節や天候などによりコースタイムも変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:11.86km、累積標高:±1141m)110521000
※小丸山の巻き道にはロープが張られて通行禁止になっていました。

 5月2回目の山歩きですが、昨年、見ることの出来なかった「花の袈裟丸…」のアカヤシオについて、そのリベンジを果たすべく1年振りに袈裟丸山に登ることにしました。

 
ネットで袈裟丸山のアカヤシオの開花情報を調べると、今週末辺りが見頃と言うレポートが載っており、土曜日は沢山の登山者で混雑することが予想されました。

 しかし自宅の事情もあって土曜日前の山歩きは難しく、また日曜以降は天気が崩れるとの予報もあるため、早めの行動を心がけ土曜日に歩くことにしました。

 袈裟丸山の折場登山口(マップコード:261 656 758)までは自宅から約70km…、午前4時過ぎに出発すると途中でコンビニに寄り、後は関越道~北関東道~R122号線と走って日光方面に向かいます。

 沢入駅手前の袈裟丸山登山口の案内看板に従って林道小中西山線に入ると、舗装された林道をゆるゆる走ってスタート予定時間の20分ほど前に登山口に到着しました。

 しかし、20台ほど停められる駐車場は既に満車になっており、林道脇に路上駐車して準備を始めると、何と!…shine、先月末に天狗岩で一緒になった石塚さん夫妻が支度をしており、早速、挨拶を交わして後から追いかけることを伝えました。

 登山口には次々と車が登って来ており、自分が準備を終えて出発する時は登山口近くも車が停まっていました。(アカヤシオの時期は大変混み合うため、6時前に到着しないと登山口近くには駐車出来ないようです…)
110521002

 登り始めると直ぐに分岐点がありますが、直進する健脚向きコースは通行禁止になったようで、右に進んで(一般向きの…)南回りコースを進みます。110521003

 しばらく進むと大岩の向こうで綺麗なミツバツツジが咲いていました。110521004

 新緑の稜線を踏み跡をたどってさらに進みます…。110521005

 15分ほど登ると緩やかな登山道になり、前方にこれから歩く稜線が見えてきます。110521006

 やがて左手の展望が開け素晴らしい展望が広がってきます。110521007

 山頂方面の展望になりますが袈裟丸の山頂は見えないようです。110521008

 後ろを振り返ると赤城山ですが、霞がかって見通しはあまり良くないようです。110521009

 登山道でアカヤシオが咲いており今日の山歩きは楽しめそうです。110521010

 雨量計のピーク辺りを眺めるとアカヤシオで少し赤っぽくなっていました。110521011

 少し登ると袈裟丸山の山頂が見えてきます。(手前の尾根のアカヤシオは昨年も同じように咲いていました…)
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 見通しの良い稜線を通過するとベンチが置かれた道標が見えてきます。
110521013

 さらに進むと見通しのない樹林帯に入りますが、しばらく歩くと前方にピンクのアカヤシオの群落が見え、夫婦連れの登山者が盛んに写真を撮っていました…happy01110521014

 咲きそろったアカヤシオの老木ですが実に見事なものです。110521015

 さらに進むとアカヤシオの向こうに袈裟丸連峰のピークが見えてきます。110521016

 二つ目のピークが前袈裟、少し低いところが後袈裟、四つ目のピークが中袈裟丸山となるようです。

 手前のアカヤシオが見事ですが、この辺りがつつじ平と言われるようで、5~6月にかけてシロヤシオ、ヤマツツジ、レンゲツツジが次々と花を付けるようです…。
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 登山口から歩き始めて約1時間、途中、落し物を探しに少し戻りましたが、ほぼ予定通りの時間で展望台に到着しました。110521018

 展望台の先が賽ノ河原で赤い帽子を被ったお地蔵さまが目印になります。110521019

 さらに進むと周囲がアカヤシオの群落となりました。110521020

 アカヤシオの花は淡いピンクと濃いピンクの2種類があるようです。110521021

 ピンクの濃いアカヤシオ…shine
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 登山道の周囲がアカヤシオの群生地になっており、綺麗な花にアチコチ目を取られて中々前に進みません。(背後のピークが赤城山となります…)110521023

 さらに進むとカラ松林があり、ここだけは雰囲気が違う感じがします。110521024

 静かなカラ松林を抜けると再びアカヤシオが見えてきます。
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 さらにアカヤシオの中を進んで行きます。
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 満開になったアカヤシオがアチコチにあり足が停まって中々前に進みません。
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 やがてアカヤシオのトンネルの先に雨量計のアンテナが見えてきます。
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 こちらも見事なアカヤシオです…。
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 見事な花を付けていたアカヤシオの太い老木です。
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 登山口から歩き始めて1時間半、ようやく雨量計のピークに到着しましたが、周囲は満開になったアカヤシオが取りまいていました。
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 雨量計を過ぎると小ピークになり、ここから少し下ります。
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 小ピークを下ると緩やかな登山道となり、さらに踏み跡をたどって進みます。
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 やがてケルンが積まれた賽ノ河原のようなところに出ると、前方にピンクのアカヤシオが咲く小丸山が見えてきます。
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 さらに進んで緩やかな稜線の登山道をたどります。
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 登山道の所どころで立派なアカヤシオの老木が見られました。110521036

 登山口から歩き始めて2時間弱…、ようやく石塚夫妻に追い付きました…coldsweats01
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 周囲は見事なアカヤシオばかりで、カメラを構えるのが忙しいほどでした。
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 登山道の横にアカヤシオが並んでおり皆さん見事な花に見惚れていました。
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 登山口から約2時間…、ほぼ予定通りの時間で小丸山となりましたが、山頂周囲に見事なアカヤシオが沢山咲いていました…happy01
110521040

その2)に続く…

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