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2011年2月 2日 (水)

湯の丸山・烏帽子岳(11.02.01 その1)



① 2011年2月1日(火)天候:晴れ
② 湯の丸山:2101m、烏帽子岳:2065.6m
③ コースタイム(行動時間:6時間25分)
 地蔵峠駐車場(08:30)===キャンプ場(08:38)===鐘分岐(09:27)===湯の丸山(10:31~10:57)=== 小梨平分岐(11:30)===烏帽子岳(12:52~13:02)===小梨平分岐(13:48)===中分岐(14:27)===キャンプ場(14:39)===地蔵峠駐車場(14:55)
※標準コースタイムに比べ大分遅いペースで歩いています。また、個人の体力差や季節・天候によりコースタイムも変わりますので、あくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:9.80km、累積標高:±934m)110201000

 前回から10日振りになりますが、今年4回目の山歩きは2年振りに湯の丸山に出かけることにしました。

 2年前は烏帽子岳から湯の丸山に周回しましたが、今回は先に湯の丸山に登ることにし、天気と体調が良ければ烏帽子岳に周回することにしました。

 登山口の湯の丸スキー場まで自宅から1時間半、午前6時過ぎに自宅をスタートすると、途中のコンビニで食料を買い込み長野方面のいつものルートを走ります。

 上信越道の小諸ICから浅間サンラインを菅平方面に走り、道の駅雷電くるみの里の先を右折して地蔵峠の駐車場(マップコード:516 020 894)に向かいましたが、途中の道路に雪はありません。

 道の駅で少し休んだ分だけ現地到着が遅れましたが、平日でガラ空きの駐車場に車を停めると、駐車場の向こう側に湯の丸山が頭を見せてくれました。
110201002

 早速準備を始めると隣の車の人に「更衣室がありますか?…」と聞かれましたが、周囲の車はほとんどスキーに来た人たちで、登山者らしいのは車1台の3人連れだけでした。(その後、この3人連れのグループと烏帽子岳で行き会いました…)

 予定の30分遅れで駐車場を出発しましたが、周囲の積雪が少ないように見えたため、キャンプ場に向かう林道はツボ足で歩くことにしました。
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 林道をしばらく歩くとキャンプ場となり、前方に湯の丸山の山頂が見えて来ますが、今回はここを右に進んでツツジ平に向かうことにします。
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 キャンプ場からスキー場の林間コースを登って行きますが、トレースは少なくスキーで滑る人も少ないようです。
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 途中、林間コースをショートカットするトレースが延びており、ここでスノーシューを履いて唐松林の中を抜けると、牧場横の登山道に飛び出しました。
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 歩き始めて約45分…、予定通りのコースタイムでツツジ平の分岐に到着しました。
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 登山道は牧柵沿いに延びており、正面の湯の丸山を見ながら歩いて行きます。
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 歩き始めて約1時間…、中分岐の登山道と合わさる鐘分岐に到着しました。
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 鐘分岐から少し登ると展望が開け、南側に富士山や八ヶ岳が見えて来ました。
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 南八ヶ岳のピークや蓼科山に薄い雲がかかっているようです…。110201011

 風で薄くなったトレースを辿り、少しずつ高度を上げて行きます。
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 牧場が下の方になり、西籠ノ登山の向こう側に東籠ノ登山が見えて来ました。110201013

 さらに急登の直登が続きますが、夏山もこんな登りが続くのでしょうか?…。110201014

 鐘分岐から約25分…、登山道を振り返って見ました。(浅間山が見え始め浅間隠山の先に赤城山などが見えて来ました…)
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 南側に見える富士山とその左手前が瑞牆山と金峰山になります。
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 さらに登ると東籠ノ登山の右奥に槍ヶ鞘のピークが見えて来ます。
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 北側に草津白根山が見えますが、こちらは雲が多く山頂は見えませんでした。
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 山頂直下で見かけた樹氷で雪はそれほど多くないようです。110201019

 面白そうな形の樹氷を探しましたが、何故か唐松は着雪しないようです。
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 50分ほどで急登が終わり、浅間山を振り返って見ました。110201021

 鐘分岐から約60分…、ほぼ予定通りの時間で南峰に到着しました。(烏帽子岳の向こうに北アルプスが見えますが、こちらも雲が多いようです…think
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 浅間山方面を振り返って見ましたが、先月歩いた水ノ塔山は西籠ノ登山の裏側のようで、南峰からは見えないようです。
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 先ほどまで見えた八ヶ岳ですが、山頂にかかってた雲が大分取れたようです。(烏帽子岳はここから右に下って行きます…)
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 南峰山頂で周囲の写真を撮ると今度は北峰に向かいます。
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 東側に見える桟敷山でこちらもスノーシューで歩けるようです。
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 南峰から10分ほどで北峰ですが、岩峰の上に三角点がありました…。
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 北側に四阿山と根子岳が見えますが、こちらも山頂に雲がかかっていました。
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浅間山をアップして見ると水ノ塔山の山頂が見えました。
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 北峰からの富士山で左手前に見える瑞牆山の岩峰が良く分かります。
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 一通り写真を撮ると先ほどの南峰まで戻ります。
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 登山口のスタートが遅れた分、スケジュールが遅れていましたが、体調も特に問題がないため、当初の計画通り烏帽子岳に向かうことにしました。
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 烏帽子側の登山道もトレースが消えたところがありますが、踏み跡らしい痕跡をたどって小梨平の鞍部に向かって下ります。(写真では少し見難いのですが前烏帽子の左側の稜線に大きな雪庇が出来ているのが見えました…)
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 鞍部に下る途中で烏帽子岳の稜線で引き返して来たと言う女性の単独登山者と行き会いましたが、烏帽子岳に4人の登山者が登っているとの話しでした。
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 下りは流石に早く山頂から30分で小梨平の分岐に下って来ました。110201035

 分岐から少し歩いて湯の丸山を振り返って見ましたが、前回はここを登って山頂まで70分ほどかかりました。
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 しばらく進んで左側の展望が開けると、湯の丸山の向こうに浅間山が見えて来ました。
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その2)に続く…

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