« 掃部ケ岳(07.03.24) | トップページ | 十二ケ岳・小野子山(07.04.07) »

2007年7月 2日 (月)

子持山(07.03.31)

070331001
高所恐怖症だろうか…

◎2007年3月31日(土)天気:曇り(午後雪が舞う)
◎子持山:1,296m(子持神社コース)
◎コースタイム(行動時間:4時間25分)
 7号橋駐車場(09:30)⇒分岐(10:20)⇒獅子岩(10:50)⇒柳木ヶ峰(11:40)⇒山頂(12:00~12:20)⇒柳木ヶ峰(12:45)⇒大タルミ(13:10)⇒7号橋駐車場(13:55)
※コースタイムはあくまでも参考です。

 
山歩きを再開して3回目の山行は、なじみの深い子持山に行くことにしました。

 自分は15年ほど前までは20年余りにわたって渋川市の職場に通勤しており、子持山は通勤途中から毎日眺めた山でした。

 子持山はこれまで登ったことはありませんが、渋川市の北側に屏風のように聳えていて、冬場は子持山を境にして山の北側に雪が降ると言う感じでした。

 若い頃に子持山に登った人の話を聞いたこともあり、また、関越道の赤城SA近くを走る時には、利根川の対岸に子持山が聳え獅子岩の岩峰が大変印象に残ります。

 ※画像をクリックすると大きくなります…

 自宅を8時頃に出発すると、約1時間弱で旧子持村に到着します。途中の道の駅・こもちで地図を確認し、国道17号から分かれて子持神社に向かいます。標識に従って子持神社の脇を通過、狭いですが舗装された林道を走ることになります。

 林道の1号橋から順に渡り、7号橋手前の駐車場(マップコード:183 255 712)に車を停めることにしました。

 ここにも先行している登山者の車が何台か駐車してあり、県外ナンバーもあって近県の人たちが登っている様子が窺えました。
070331002

 子持山登山口の立派な看板の下に、これまた立派な登山届けの箱が置いてありました。
070331003

 登山口からは屏風岩の絶壁が見えており、沢沿いの登山道を少し登って行くと杉林の上に屏風岩が聳えていました。
 ガイドブックによると経験者であれば、屏風岩の上に登れるようですが、こちらは子持山が初めての未熟者であり、当然、何れかの機会に譲ることにしました。
070331004

 薄暗い杉林の中を登って行きますが、50分ほどで6号橋からの登山道と合流し尾根沿いの道となりました。
 さらに登山道を登って行くと分岐があり、獅子岩に直登するコースと右側から登るコースに分かれますが、今回は直登のコースを登ることにしました。

 獅子岩の取り付きから左手に進み、短いハシゴを登ると岩峰に上がりました。
 獅子岩の岩峰からの展望は素晴らしく、少し霞んで遠望は難しいようですが、南側の渋川市や前橋方面が霞んで見えていました。

 山頂方面を眺めて見ると尾根沿いに登山道が延びているようです。
070331005

 獅子岩の上でしばらく休んで下ることにしましたが、岩の下はかなり落ち込んでいて怖る怖る下ることになります。
 クサリの取り付け位置がもう少し上なら良いのでしょうが、一般的の人たちに比べて自分は高度恐怖症気味なのかな~と思いました…bearing

 ようようの思いで獅子岩を下ると、今度は山頂に向かって登って行きますが、結構きつい登りが続きました。
 振り返って獅子岩を見ると岩峰の上の石碑が見えますが、高度恐怖症気味?の自分が良く登れたなぁ~と少し感心しました…。(普通の人たちは何でもないのでしょうが…)
070331006

 ガイドブックの標準タイムから10分遅れで柳木ヶ峰に到着し、柳木ヶ峰から子持山の山頂までほぼ標準タイムで登ることができました。

 山頂で先行した人たちが2~3人と、高山側から登ってきた5人ほどのグループが休んでいましたが、お昼時とあって皆さん昼食タイムのようです。
 自分も例の如く証拠の記念写真を撮って、コンビニお握りで昼食を取ることにしました。
070331007

 昔から使っていたガスコンロ(コンロに合うボンベが売っていない…)を、チタン製の軽いガスコンロに買い替えたこともあり、温かい物でもと思っていましたが天気の具合が思わしくないため、直ぐに片付けて下山することにしました。

 山頂から下り始めて約15分、柳木ヶ峰の分岐に着く頃に雪がチラチラと降り始めました。
 今回は柳木ヶ峰の分岐から右手に下り、大タルミの分岐から8号橋に下る予定でしたが、大タルミに下る登山道が白くなっており、一時は雨具を出そうかと思ったほどでした。

 それでも3月末で大タルミの分岐に到着した時は雪も収まり、天気の心配がなくなってホッと一息と言う感じでした。

 大タルミの分岐からはUターンするような恰好で登山道を進み、獅子岩の下を沢沿いに下って行きました。

 途中の岩脈の横を抜けて下って行くと8号橋を通過し、さらに沢沿いの林道を下って行くと7号橋の駐車場に到着しました。

                                             ページの先頭へ

« 掃部ケ岳(07.03.24) | トップページ | 十二ケ岳・小野子山(07.04.07) »

登山」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/175376/15603387

この記事へのトラックバック一覧です: 子持山(07.03.31):

« 掃部ケ岳(07.03.24) | トップページ | 十二ケ岳・小野子山(07.04.07) »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック