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2006年7月15日 (土)

押し寿司

 ここ暫く更新をサボってしまいましたが、最近のトピックスを一つ報告します。

 最近は空弁なる弁当が流行っているようで、国内の空港がそれぞれ土地の名産などを使って、特色のある弁当を作っていると言うことです。
 残念ながら空港に縁のない土地に住んでいる身としては、空弁は未だ口にしたことがなく次の機会を楽しみにしているところです。

 今回の話は空弁でなく、つい最近のあった駅弁の話となります。仕事柄、東京方面に出張することが多いのですが、自分が駅弁を購入する時は東京から更に遠くに出かけるような場合であり、東海道新幹線に乗り継ぐ際などに購入しており、大抵はご飯時になると駅構内の食堂で済ましていることが多いようです。

 先日、茨城の水戸近くで会議があり高崎から上越新幹線に乗り、上野駅で常磐線に乗り継ぐことになりましたが、上野駅の新幹線地下ホームから上がって、新幹線改札を抜けると直ぐ右側がフレッシュひたちのホームになっています。

 初めは上野駅で立ち食いソバを食べようと思っていましたが、思いの外、乗り継ぎの時間がなくホームにあった弁当売り場で駅弁を買うことになりました。

 例のごとく、売り場で何種類かの駅弁が売っていましたが、何時も東京駅で買っている柿の葉寿司が置いてなく、替わりにサバとアジの押し寿司が置いてあったので、同じ押し寿司だし…、まぁ~いいかとお茶と一緒に押し寿司弁当を買い込み、電車の中で食べることになりました。

 が…しかしである。
 出席していた会議が終了し割り当てられた部屋に入りましたが、その夜ベッドに入る頃になってどうもおかしいのです。
 先ず初めは手の先がかゆくなり、その次は二の腕、更に背中やお腹と益々かゆくなり、ついにその晩はまんじりともせず朝を迎えることになったのです。

 当初は普段あまり利用されていないホテルに泊まったことで、部屋の中にダニでもいるのだろうか(結構、良い部屋でしたが、疑ってスミマセンでした…)と思いましたが、他に泊まった人たちは一向にそれらしい騒ぎをしていません。

 あちこち掻きながらおかしいと思ったのですが、その日は高崎に戻って会議に出る予定があったため、JRを乗り継いで高崎に戻ることにしました。(会議がなければその日の内に医者に行ったのでしたが…。)
 何とかかゆみを我慢し、その日の予定をこなしましたが、自宅に戻ってからも一向にかゆみが治まらず、結局、その日も眠れぬ夜を過す破目になってしまいました。

 翌日も朝から会議の予定が入っていましたが、これ以上我慢しているのもつらいもので、欠席の連絡を入れて近くの医者で診察を受けることにしました。

 症状を聞いたお医者さん曰く「これはジンマシンですね…。」と直ぐに診断が下り、注射をして飲み薬をもらって仕事に出かけました。(そう言われると大分昔のことですが、サバにあたってジンマシンになったことを思い出しました…。)
 結局、注射と飲み薬が効いたせいか、その日の夜はかゆみは治まりましたが、都合2日間にわたって身体中のかゆみに悩まされました…。

 
最近の食品管理からすればこんなことは考えられないと思うのですが、今回のジンマシンの原因は上野駅の寿司以外に思い当たることはなく、2度とサバの押し寿司は買わないと思いました。(常磐線、フレッシュひたちの「サバの押し寿司弁当」に気を付けよう!…

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