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2006年5月24日 (水)

奈良に行ってきました。(その8)

 5月3日快晴、今回の旅で予定したところは一応回り終えましたが、時間とお金さえ許せば更にゆっくりしたいところです。

 
今日は家に帰るだけですが、家族から京の漬物をお土産に頼まれており、京都経由で帰る予定になっていましたが、今年の連休は3日が一番の渋滞が予想されるとのことで、帰り道のルート選択は道路の渋滞状況で判断することにしました。

 ホテルを出発後、国道24号線を北上し京都方面に向かいますが、ただ帰るだけでは面白くないので、途中の宇治の平等院を見物することにし、京奈和道路に乗り込んで宇治方面に向かいます。


 
京都までは仕事で来ることもありますが、宇治に足を延ばすことはありません。宇治もウン十年ぶりの訪問で、昔の記憶も全くなく楽しみな場所となります。ご存知のように平等院の鳳凰堂は、10円玉に刻まれる有名な観光地となっています。

 
例のごとくナビに従い車を走らせますが、ナビの案内は近づくまでは良いのですが、目的地に近づくと必ずしも正しい道を教えてくれません。Img_0003
 

 今回もJR宇治駅からの表参道側に出てしまいましたが、この周辺は駐車場が見当たらず、結局、奈良方面から遠く回り込むような経路で現地に到着しました。

 
ここも観光客が一杯で、土産物屋の駐車場に車を停めて、南門(表門の反対側) から入場しました。平等院の境内に入ってから阿字池を一回りし、お決まりの場所から鳳凰堂の写真を撮りましたが中々上手く行きません。

 鳳凰堂の本尊の阿弥陀如来像は修理のため取り外されており、鳳翔館と言う宝物館で解体修理中の様子が解説されており、国宝の雲中供養菩薩が間近に見られるなど、かえって幸いだったかも知れません。
Img_0004_14Img_0005_4

 平等院を出て土産物屋で宇治のお茶を買い京都に向かいますが、案の定ラジオの道路情報はどの道路も渋滞となっていました。

 当初は京滋バイパスから京都に入る予定でしたが、一般道を走って京都東ICから高速に乗り、途中の大津SAでお土産の漬物を買い、その先は道路情報を見て決めることにしました。


 
しかし、この後からが大変でした…。一般道も渋滞中であり何とか京都東ICで高速に乗りましたが、ノロノロ運転で米原JCまで途中30キロの渋滞となっています。

 このままでは何時になったら家に着くのか分かりません…。これまでは連休中の移動は夜間に走ることにしていましたが、今回は自宅からの距離が比較的に近い奈良からの帰りであり、時間的に余裕があるからと高をくくっていました。


 
結局、大津SAでお土産を買い、お昼を食べてから一般道に下り、国道1号線から国道8号線を走り、米原ICから北陸自動車道に乗り福井~石川~富山~新潟と走って上越JC~上信道経由で家に帰ることにしました。

 
結果としてはどこを走っても渋滞であり、北陸道まで3時間余りかかることになりましたが、普通では到底走らない安土~彦根~長浜など、歴史的な地域を走ることが出来て良かったのかも知れません。

 北陸道に乗って以降はほぼ順調に走り、自宅に3日の午後10時半過ぎに到着し、全走行距離1,412キロ、延べ96時間余りの連休の旅が終了しました。
 

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