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2006年5月26日 (金)

給料日のお話し…

 25日は給料日であり、久しぶりに行きつけの焼き肉屋に行き、帰る時の代行車の運転手との会話です。

(ひ)今日は給料日の会社も多いから、代行屋さんもけっこう混んでいるでしょう?

(運)まだ、時間も早いしそうでもないですよ。最近は給料日の後の方が混むんですよ。

(ひ)だけど、今日はみんなお金を持っているでしょう…。

(運)いや、最近は銀行のカードは奥さんが持っているから、ダンナは家に帰って奥さんから小遣いをもらわないと、飲みに出られない人が多いみたいですよ…。

(ひ)確かに、奥さんが財布のヒモを持っている人が多いから、そう言う人が増えたのかも知れないね~。給与振込みになって小遣いを奥さんがもらうようになってから、男が弱くなったと言われるからね…。

(ひ)最近は、お昼時にちょっとしたお店に行くと、専業主婦らしい人たちがグループでお昼を食べているのを見るのが多いもんね~。
 だんなは会社の社食とかでつましく食べているけど、奥さんは友達と美味いものを食べている。TVCMでもやってたよ。(笑)

(運)いやぁ~、それだけじゃ~ないですよ。私も昼間はヒマだから、たまにパチンコ行くんですよ。そうすると今のパチンコは奥さんたちでいっぱいですよ。

(ひ)だけど、自分はやらないけど、パチンコはまっちゃうと大変だよ。

(運)女の人たち、結構、はまっているみたいですよ。簡単にはもうかる訳でないし、今のパチンコはアッという間に2~3万は使っちゃいますよ。

(ひ)そのパチンコ代がどこから出ているたって、みんなダンナの給料からでしょ~よ。

(運)そうそう、ダンナがちゃんとしていないと大変ですよ。(笑)

 そんな会話をしながら家に帰りましたが、汗水たらし働いてもらった給料であり、その使い道もちゃんとチェックした方が良いと思った代行屋さんとの会話でした…。

(PS)今度の日曜から1週間ほど中国に行ってきます。帰ってきたらその報告を載せてみたいと思っています。

2006年5月24日 (水)

奈良に行ってきました。(その8)

 5月3日快晴、今回の旅で予定したところは一応回り終えましたが、時間とお金さえ許せば更にゆっくりしたいところです。

 
今日は家に帰るだけですが、家族から京の漬物をお土産に頼まれており、京都経由で帰る予定になっていましたが、今年の連休は3日が一番の渋滞が予想されるとのことで、帰り道のルート選択は道路の渋滞状況で判断することにしました。

 ホテルを出発後、国道24号線を北上し京都方面に向かいますが、ただ帰るだけでは面白くないので、途中の宇治の平等院を見物することにし、京奈和道路に乗り込んで宇治方面に向かいます。


 
京都までは仕事で来ることもありますが、宇治に足を延ばすことはありません。宇治もウン十年ぶりの訪問で、昔の記憶も全くなく楽しみな場所となります。ご存知のように平等院の鳳凰堂は、10円玉に刻まれる有名な観光地となっています。

 
例のごとくナビに従い車を走らせますが、ナビの案内は近づくまでは良いのですが、目的地に近づくと必ずしも正しい道を教えてくれません。Img_0003
 

 今回もJR宇治駅からの表参道側に出てしまいましたが、この周辺は駐車場が見当たらず、結局、奈良方面から遠く回り込むような経路で現地に到着しました。

 
ここも観光客が一杯で、土産物屋の駐車場に車を停めて、南門(表門の反対側) から入場しました。平等院の境内に入ってから阿字池を一回りし、お決まりの場所から鳳凰堂の写真を撮りましたが中々上手く行きません。

 鳳凰堂の本尊の阿弥陀如来像は修理のため取り外されており、鳳翔館と言う宝物館で解体修理中の様子が解説されており、国宝の雲中供養菩薩が間近に見られるなど、かえって幸いだったかも知れません。
Img_0004_14Img_0005_4

 平等院を出て土産物屋で宇治のお茶を買い京都に向かいますが、案の定ラジオの道路情報はどの道路も渋滞となっていました。

 当初は京滋バイパスから京都に入る予定でしたが、一般道を走って京都東ICから高速に乗り、途中の大津SAでお土産の漬物を買い、その先は道路情報を見て決めることにしました。


 
しかし、この後からが大変でした…。一般道も渋滞中であり何とか京都東ICで高速に乗りましたが、ノロノロ運転で米原JCまで途中30キロの渋滞となっています。

 このままでは何時になったら家に着くのか分かりません…。これまでは連休中の移動は夜間に走ることにしていましたが、今回は自宅からの距離が比較的に近い奈良からの帰りであり、時間的に余裕があるからと高をくくっていました。


 
結局、大津SAでお土産を買い、お昼を食べてから一般道に下り、国道1号線から国道8号線を走り、米原ICから北陸自動車道に乗り福井~石川~富山~新潟と走って上越JC~上信道経由で家に帰ることにしました。

 
結果としてはどこを走っても渋滞であり、北陸道まで3時間余りかかることになりましたが、普通では到底走らない安土~彦根~長浜など、歴史的な地域を走ることが出来て良かったのかも知れません。

 北陸道に乗って以降はほぼ順調に走り、自宅に3日の午後10時半過ぎに到着し、全走行距離1,412キロ、延べ96時間余りの連休の旅が終了しました。
 

2006年5月23日 (火)

奈良に行ってきました。(その7)

 5月2日、前日と打って変って曇り空。天気予報は雨が降るとのことで、当初は近鉄で飛鳥駅まで行き、駅前でレンタル自転車を借りて移動しようと思っていましたが、仕方なく車で行くことにしました。

 
1日目と同じように国道24号線を下りますが、ガイドブックを見ると郡山から橿原の先まで京奈和自動車道が開通していました。(車のカーナビに載っておらず、旅に出る時は最新の地図ソフトを入れることをお勧めします。)

 途中で雨が降り出しましたが、予定時間より早く明日香村に到着します。飛鳥歴史公園館の駐車場に3台目の駐車となりました。


 雨も小降りとなり、傘を差して高松塚古墳に向かいます。標識はわずか800mとありましたが、実際に歩くと結構な歩きでがありました。(こんな時は自転車が良い…。)

 最近、高松塚古墳は壁画にカビが付いたとかで騒いでいましたが、実際に行って見るとこんな古墳かと思うほど小さなもので、古墳が覆い屋に覆われて全体は確認できません。


 古墳の隣りの壁画館で、壁画の模写や郭室の様子が分かりましたが、古墳が出来た当初はさぞや綺麗な壁画であったと思われました。

 小雨は止んでおり、駐車場に戻ると小学生を乗せた観光バスで一杯であり、飛鳥歴史公園館で案内マップを確認すると、元気な子ども達と前後しながら 取りあえず鬼の雪隠と鬼の俎板に向かいます。Img_0001_1Img_0002

 二つの史跡は案内板によると古墳の石棺であったと書いてありますが、どこにあったか今では定かでないようです。

 しかし、こうした物をよく造ったものと思いました。それぞれの写真を撮って、次は猿石~亀石となりますが歩いて行くのは大変なため、一旦、歴史公園館の駐車場に戻って車で回ることにしました。


 
猿石は吉備姫王墓のそばにありましたが、亀石の方は民家の直ぐ傍に置かれており、Img_0006Img_0004_12それぞれユーモラスな顔をしていました。

 作家の司馬遼太郎氏ではありませんが、 古代の人はどんな思いでこんな石像を造ったのかと、思いを深くしました。


 
天気の方は何とか持ちそうで、続いて石舞台古墳に向かいます。この古墳は蘇我の馬子の墓と言われており、最近も祭祀に関係した建物跡が発掘されたようで、古代史に興味を持つ人は一度は訪れたい場所だと思います。

Img_0007_2
 車を近くの有料駐車料に停めて、拝観料を払い古墳の中に入って写真を撮りました。(改めて、明日香村の見学の際は、自転車で巡ることをお薦めします。)


 一回りし最近出来たような休憩所で一休みしましたが、まだ、昼には早くメニューにコーヒーもありません。仕方なく次の見物場所の亀形石像物と酒船石に向かいましたが、石舞台から車で10分も走らず到着しました。

 亀形石像物は最近になって発見されたものですが、発見当時はTVや新聞で大きく報道されていました。

 資料館のImg_0012_1有料駐車場に車を置き、ここも観覧料金と
文化財保存協力金なるものを支払って、一通り見て回ることにしました。

 亀形石像物は水を貯める小判形と亀形の石像物だけが見えており、遺跡全体は埋め戻しされてパンフレットを見る以外に当時の状況は分かりません。

 もう一つの酒船石は、
何に使うか分からない謎の多い石造物で、小山のようなところを登った竹やぶの中にあり、これかぁ~と言う感じで写真を撮ってから次の見学場所へ向かうことにしました。Img_0014_1

 観光マップを見ると、飛鳥板蓋宮遺跡(写真では左側の小山の手前の立ち木のあるところ)~蘇我入鹿首塚~飛鳥寺がそれぞれ近くにあり、歩いて巡ることにしましたがこれまた結構な道程がありました。(小さいとは言え古代の大和の国の首都ですから、当然、隣近所に出掛けるような訳に行きませんでした。)

 
古代ロマンに浸れる里と言いますが、疲れてくると現実に戻ってしまいます。飛鳥寺ではお寺の歴史など親切な説明があり、写真撮影もOKでした。(普通は中々写真を撮らしてもらえません。)


 明日香村はどこかを掘れば何か遺跡が出てくる地域であり、最近の話題は蘇我氏の館跡とおぼしき場所が見つかったと言うニュースで、甘樫丘と言われる丘も飛鳥寺と目と鼻の先にありました。

 こ
の後は川原寺跡まで戻り、ガイドブックで紹介されていた麦とろろご飯で昼食としました。(これが最後の品だったようで、次の人からは普通のとろろご飯となりました。)Img_0023


 昼食後は聖徳太子が生まれた橘寺に参拝しました。お寺の太子堂の裏手にあった二面石の写真を撮りましたが、写っているのは善人の顔と言うことでした。

 案内のパンフレットによると、往時は五重の塔も建っていた立派な寺であったそうですが、今はその片鱗すらなくどこの田舎にもあるようなわびしい感じのお寺でした。

 明日香村はキトラ古墳をはじめ、まだまだ、数多くの史跡や見学場所が残されていますが、普段歩かない人間が2日間も歩き回り、少し疲れて来たこともあって奈良市内に戻ることにしました。

2006年5月22日 (月)

奈良に行ってきました。(その6)

 今日は午前中に東大寺や周辺をめぐり、午後は西ノ京を回る予定でしたが、思いの外時間がかかり、ゆっくりお昼を食べる間がないため、昼食用に近鉄駅前で柿の葉寿司を買い込むと、近鉄電車に乗って西ノ京に向かいます。

 
薬師寺は西ノ京駅から歩いて5分であり、拝観料を払って中に入ります。(しかし、どこに行っても拝観料であり、中に入っても国宝館などは別の料金を支払うのです。

 奈良のお隣で拝観料に税金を掛けると言うことが物議をかもしましたが、観光地周辺の環境整備を考えれば、これだけ払う拝観料の使途として自治体側の考え方も分からない訳ではありません。


 
薬師寺の東僧坊の片隅を借り、買って来た柿の葉寿司で遅い昼食を取ります。予定では少し気張った昼食でもと考えましたが致し方なし…。

 Img_0017しばしの休憩の後で東回廊を回って中門~西塔~東塔~金堂~大講堂と巡ります。

 薬師寺の国宝として薬師三尊像と東塔が有名ですが、TVでも報道されましたが高田好胤管主の時代に白鳳伽藍の再建が始まり、現在は回廊を建設中でした。

 ただ、幾星霜の風雪に耐えた雰囲気のある東塔と、創建当時の意匠を伝えるとは言え、再建されたばかりの西塔との違いを否定することはできず、これが違和感なく見れるのは何時の頃かと思わざるを得ませんでした。(売店では何となくお香を買いましたが…。)



Photo_5 白鳳伽藍の次は玄奘三蔵院伽藍でしたが、薬師寺が何で玄奘三蔵と関係があるか良く分かりませんが、大唐西域壁画殿の平山郁夫氏の壁画は素晴らしいもので、一度ならず見る価値があると思いました。

 
次は唐招提寺となります。ガイドブックも薬師寺から歩いて行ける距離になっていますが、帰りも歩かなければならず一日歩いて疲れた身にとっては辛い物でした。

 観光マップに従い、近鉄電車の横の道路を20分ほど歩いて到着しましたが、ここも拝観料を払って入門します。

 
現在、唐招提寺は解体修理中であり、金堂全体が建屋で覆われていて、何じゃ~これは…と言う感じで見学のタイミングが悪かったようです。

 金堂の解体修理はTVで見ていましたが、仕方がないので戒壇~御影堂~鑑真和上御廟と見物し、休憩所で一休みしてからホテルに戻ることにしました。(ホテルで温泉に浸かり足を入念にマッサージをしてもらいました…(笑)。)

2006年5月21日 (日)

奈良に行ってきました。(その5)

 大仏殿前の遠忌法要を見学した後、大仏殿の中へ入ります。お決まりのお賽銭を上げて拝礼し、先ずは大仏様を記念撮影しました。
 Photo_4
 後ろに回って昔の解体修理の時に切られた柱などを見ていると、柱の回りで外国人の観光客がワイワイしています。

 大仏殿の太い柱に開けられている小さな穴を潜っている若い人を指さして、すごいとか言っているようでした。(言葉が解りませんので想像でしたが多分そんなことでしょう…。)


 
お札所でお土産を買い外に出ます。大仏殿の裏手に回ると正倉院ですが、小学生らしい遠足の一団がガイドさんの説明を聞いていましたが、横合いから正倉院を一通り眺め、次の二月堂に向かいました。

 ガイドブックで紹介されていた裏参道は趣きのある道でしたが、小雨でも降っていた方が雰囲気があるかも知れません。Img_0011(雨が降れば降ったで、大変と思うくせに身勝手な旅人でした…。)

 
二月堂はお水取りでTVに映るのと同じであり、歩くのがいい加減に嫌になっていましたが、右側の石段を登って二月堂の回廊に上がりました。

 回廊から大仏殿の屋根越しに奈良市内が見え、新緑の中で素晴らしい景色でした。(ガイドブックでは若草山に登って、Img_0012市内を眺めた方が良い…と書いてありますが、二月堂からも十分楽しめる景色でした。)


 
二月堂の札所を覗いて見ると、お水取りのタイマツで造った片手念珠が売っていたので、珍しいものだと思いゲットします。

ケースに飾ってあったものを渡してくれたので、最後の商品であったかとさらに納得し、四月堂~三月堂を見て春日大社に向かいます。


 
若草山の山裾を回り込むように歩いて行きますが、何せ普段は車の運転ばかりで歩くことのない柔な身体ですから、入園料を払って登るなんて馬鹿らしいと自分自身に言い訳しながら、ガイドブックでお勧めの若草山に登るのは取り止めました。


 次の春日大社は裏門から入る感じで、奈良名物の神鹿(鹿)があちこちにImg_0014見られましたが、餌がないのが判るらしく呼んでも近くに寄って来ません。

 表に回って拝殿でお賽銭を上げて二礼二拍手…、旅の安全を祈ります。(本殿は右手の奥の方にありますが、ガイドブックのような写真は撮ることはできませんでした。)

 
表参道に並んだ燈籠の列(全部で三千基と物の本に書いてありました。)を見ながら、この燈籠全部に火が入ったらすごいだろうと考え、何時かこの燈籠に火が入る万燈籠を見たいと思いながら興福寺に向かいました。


 
興福寺は金堂の復元工事を行っており、趣きに欠けることは仕方ありませんが、工事中の作業を見ると、柱の礎石をグラインダーのようなもので削ってImg_0015いました。

 昔は石工と言われた人達が鑿と槌を使って加工しており、それが千数百年の風雪に耐えて来ましたが、現在のような電動工具で作った物は、果たして何年持つだろうかと思いながら東金堂~五重塔~北円堂と見物し興福寺を後にしました。


 
奈良国立博物館では、東大寺の鎌倉復興を担った大勧進・重源の特別展示が行なわれており、東大寺再興の状況を勉強させてもらいました。

 その後、館内を一通り見学し遠くシルクロードに想いを馳せました。(何時かは分かりませんがシルクロードは行って見たいところの一つです。)

続きを読む "奈良に行ってきました。(その5)" »

2006年5月20日 (土)

奈良に行ってきました。(その4)

 今日は5月1日、正に五月晴れの一日でした。

 昨日はホテルに帰って汗を流し(市内のホテルでしたが別棟に温泉があります…)、前日が夜通しの運転だったこともあり、夕食を摂って部屋に戻ったら直ぐバタン・グーでした。

 お蔭で今朝は早く起き過ぎて、目が覚めた時は辺りはまだ真っ暗でした。朝起きた時に、昨日、法隆寺で転んで作った頭のコブを確かめましたが、取りあえず医者に行かなくても大丈夫そうなので、今日は市内の寺社回りに出かけることにしました…。


 
ホテルでタクシーを呼んで、先ずは東大寺に向かいます。さすがに連休中で平日にも関わらず、外国人も含めた(自分もその1人ですが…)観光客が姿が目に付きました。

 
折りしも東大寺は聖武天皇の1250年忌に当たるとかで、Img_0004_16年忌法要が行なわれています。稚児行列を先頭にお坊さん(みんな尼さんでした)の行列がやって来て、古式ゆかしい音楽(雅楽?)に合わせて静々と歩いていました…。

 行列の最後は立派な輿に乗った偉いお坊さん(もちろん尼さんでした)のよう で、大仏殿前の法要の式場に向っていました。


 
仕事先の知り合いにメールで写真を送ったら、大仏殿のデコレーションが何か韓国っぽい…と言うコメントが帰って来ました。

 まぁ~確かに言われて見ればそう見えますが、元々は中国から朝鮮半島(当時は新羅とか百済の国とか…)を経由してPhoto_2日本に仏教が入った訳ですから、その根が同じところにあっても不思議ではありません。


 
中門で「法要の招待者以外はここからは入れない…」と冷たくされましたが、拝観客用の入り口から境内に入りせっかくのイベントを見学することにしました。

 特設舞台の舞楽を見ながら、大仏開眼の際はもっと賑やかであったろうと思いましたが、それなりの雰囲気は出ており最近読んだ大仏建立に関わる小説(国銅=帚木蓬生著)を思い浮かべました。

今週は忙しかった…

月曜は会議資料作成

火曜は定例会議と会議報告の作成

水曜は午前打ち合わせ、午後会議、夜は交流会

木曜は午前は前日から続いた会議、午後は新人のレクチャー

今日は午前の打合せと会議、午後は資料作成と日程表作成と打ち合わせ

それで時間が取れず、インターネットエクスプローラー7のベータ版の

調整不良で画像がアップできず、今の時間に…

2006年5月13日 (土)

奈良に行ってきました。(その3)

 高野山に向かう時と同じに、国道24号線を走って法隆寺に向かいます。奈良は高校の修学旅行以来ですから、実に三十数年ぶりの見物となりました。

 毎年、連休はどこか一人旅に出かけますが、昨年が青森の弘前の桜見物だったので、今年は南の方面に出かけることにしました。

 最初は土佐の高知に行き、旬の初カツオを食べようかなぁ~と思いましたが、連休の渋滞にかかると1人では大変と思い直し、途中の奈良見物に変更しました。


 法隆寺に向かう途中で昼食を取り、一時半頃に法隆寺に到着しました。
 
Photoお土産屋さんの駐車場(無料でしたが帰りにお店に寄ってよと案内のおばさんが…)に車を停め、拝観料を払って境内に入ります。

 連休の最初の日曜日であり、結構、観光客の姿 が多く、韓国や中国からの観光客もかなり多かったように思えました。


 
拝観順路に従い五重塔~金堂~講堂とめぐり、釈迦三尊像にお参りします。(有名な仏像で歴史の教科書か何かで確かに見た覚えがありました…。)

 最初の西院伽藍の見学を終了し、次は大宝蔵院に入り有名な百済観音像を見学しました…。(この時、白鳳時代の古い観音像だけにずい分と古びた仏像だなぁ~と、思わず心の中で考えてしまいました…。)

 しかしこんな不敬なことを考えた関係かどうか分かりませんが、この後で仏様の罰が当たってしまったようなのです。

 大宝蔵院を出て次はどこに行くのかな…と、パンフレットを見ていて階段に気づかず足を踏み外してしまったのです。

 足がもつれて倒れる途中…、あぁ~こんな場所で怪我をしたら、職場のみんなに何て言おう…、どうやって家まで帰ろう…と思わず考えてしまいました。

 目前に迫る石畳を見ながらとっさに顔をひねり、何とか顔面衝突は避けましたが右側頭部を打ってしまったのです。


 
周りの見学の人たちが驚いて「だっ!大丈夫ですか?~。」と声を掛けてくれます。幸い髪の毛が多いこともあってか、頭の方は何とか大丈夫そうでした。(後で確めると頭にしっかりとコブが出来て、膝に立派なスリ傷が出来ていました。)

 恥ずかしいこともあって直ぐに立ち上がり、
「すみません…大丈夫です…!」と言って、そそくさとその場を離れました。(T_T)

 
これは見学どころではないなぁ~と思いましたが、せっかく来たのだからと Photo_1開催中の秘宝展を見学し、その後で東方伽藍の夢殿に回りました。

 一つ一つのお堂や仏像を丁寧に見て回ると、一日では終わらないなぁ~と思いましたが、一通りの見学コースを終了して駐車場に戻ります。(おばさんのお土産屋で冷たいお茶を購入しました。)


 
今日の予定は法隆寺の後にもう一箇所、まだ行ったことのない法起寺に行こうと思っていましたが、転倒して頭を打ったこともあり、奈良市内のホテルへ直行することにしました。(それにしても奈良県は道路幅が大変に狭い地域です。市内に向かう途中で近道をしようと思いましたが、すれ違いが出来ず3回ほどバックをせざるを得ませんでした。)

2006年5月11日 (木)

奈良に行ってきました。(その2)

 金剛峰寺のお土産として交通安全などのお札を買い、パンフレットに出ていた金剛三昧院の国宝・多宝塔に向かいます。

 多宝塔は金剛峰寺の駐車場から車で5分ほどの場所にありましたが、まぁ~こんな感じかぁ~程度の印象でした。

 
高野山の見学は午前中いっぱいの予定でしたが、あまり期待したほどのこともなく次の目的地の奈良に戻ることにし、途中、奥の院に立ち寄って見ました。


 
ろくな下調べをしなかったこともありますが、奥の院に入ってみるとこれが面白いのです。
 うっそうとした杉並木の参道の両脇に武田信玄をはじめ豊臣秀吉、石田三成、明智光秀、伊達政宗etc…戦国期から江戸期の武将など歴史上の有名人の供養塔が並んでおり、興味のある人に大変楽しめる場所でした。(以前、話に聞いたことがありましたが、奥の院にあったとは知りませんでした…。)

 
帰り道は同じルートを走っても面白くないと言うことで、高野山に登って来たときにナビで表示されていた、国道381号線を通って午後の見学場所の法隆寺に向かうことにしました。


 
ところがこの道はとんでもない国道だったのです。高野山から下り始めたころは良かったのですが、下りるにしたがって段々と道が細くなり、場所によっては車(ランクル)の車幅いっぱいの大変細い国道なでした。

 所々に待避場所がありましたが、山道のこととて見通しが悪く対向車が来ればすれ違いはアウトでした…。

 結局、車のすれ違いが出来ず、狭い道をバックで戻ること4~5回ほど、上り優先とは言え何度か冷や汗を流して下りましたが、そこには「国道381号線の早期拡幅の実現を!」と書かれた看板が立っていました…。

  こんなことなら高野山側の下り口に、もっと良く見える大きな看板を出してもらいたいものと強く感じた国道でした。(道路管理者はちゃんと仕事をして下さいよ…。)

2006年5月10日 (水)

奈良に行ってきました。(その1)

 個人的な体験や日記、日々の話題に対するそれぞれの思いについて、インターネット上に手軽に発信出来るネットツールとして、ブログBlog=Weblogの略だそうです…)が流行っているとのことです。

 そこで新しもの好きのひまじんとしては、ホームページより簡単に作れる…と言う言葉に惹かれ、日々の出来事や思いなどをブログに載せることにしました…。

 書き込み先は有名人?も使っていると言う@ニフティーのココログで、最初に契約したインターネットプロバイダーですが、ファイル容量が大きいのが一番の選定理由でした。

 先ず、手始めは先日遊びに行った奈良・明日香村の一人旅です…。お時間のある皆さんには、是非ともお付き合いをお願いします…coldsweats01

 5連休を利用して奈良方面に遊びに行って来ました。自宅を4月29日午後10時半に出発し、上信越道~長野道~中央高速~名神~東名阪と走り、東名阪の御在所SAに午前3時頃に到着し仮眠を取ることにしました。

 しかしながら、肝心の
寝袋を積み忘れてしまい、いつも車に積んであるブルーシートに包まって寝ることにしましたが、明け方に寒くなって目が覚めました。

 
午前5時でしたがSAの軽食コーナーが開いているようなので、ここで軽く朝食を取ってから再び出発することにします。

 この後は東名阪~名阪国道~西名阪道と走り、西名阪道の法隆寺ICから一般道に降りて、国道24号線を南下して一路高野山・金剛峰寺に向かいます。

 車のナビは国道371号線を走るよう表示されていましたが、分岐点で道路が狭いと表示されていたため、遠回りとなりますが国号370号線で高野山に向かいます。(この後で分かりましたが、国道371号線はとんでもなく狭い国道でした…。)

Img_0001Img_0005_1 午前9時頃、今回の旅のスタート場所となる高野山・金剛峰寺前の駐車場に到着しました。

 金剛峰寺は事前に思っていた程の大きなお寺さんではありませんが、拝観料を払って見学することにしました。

 境内は白い砂が敷かれ、庭石が置かれた見事な中庭が作られていて、ちょうど咲き始めた山桜がきれいでした。(ちなみに我が家は真言宗豊山派の檀家です。)

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